先生ポジションの作り方- あなた一択!理想のお客さんに選ばれるコンテンツの種類とは?

「一生懸命ブログを書いても集客できないなぁ〜」
「自分は専門的で価値の高い情報を発信しているのに・・・」
「お客がバカで分かってくれやしない」

今回はこのような悩みをお持ちの方に向けて書きました。

コンテンツ攻勢の時代で、情報発信は欠かせないものとなりました。

しかし、単に情報を発信しているだけではお客さんに選んでも貰えません。

私もそうでした。自己満足のコンテンツを更新していたりする時期もありました。

信頼されて、集客ができるようになるコンテンツってどんなものなのでしょうか。

今回はそのポイントをお話します。

「選ぶ」という行為のストレスがヒント

小島はある日横浜みなとみらいのTSUTAYAにいた。

みなとみらいのTSUTAYAはスタバと併設されています。

好きな本を1冊選び、スタバでお茶しながら優雅に読書を楽しめるため、私のお気に入りの場所なのです。
http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/1764.html

スペースも広く、仕事をするのも良しリラックスするのも良しなので、週に2度は利用しています。

ある日、コーヒーを飲みがてら読む本を探しに、TSUTAYAエリアに散策に行きました。

いつもであれば、リアルタイムに興味のある分野の書籍を手に取るのですが、その日はなかなか決まりませんでした。

読みたい本が定まらずウロウロしていると、あるポップが目に入りました。

それには

本好きのスタッフが選ぶ今月のおすすめ書籍ピックアップ

と書かれていました。

まぁ、当然というより良くある、手垢のついた表現ではあります。

しかし現実はそのベタなポップに吸い寄せられ本をその中から選びました。

こういったことは、なにも本屋には限りませんね。レストランやカフェなどでもそうです。

初めから

「これが欲しい」
「これが食べたい」

という腹積もりがあればいいのですがそうではなく、なんとなくという日も必ずあります。

そんな時は、「選ぶ」という手間が生じますね。人は基本的に、選択肢がありすぎると選べなくなります。

松竹梅もあるとおり基本的には、3つ以上になると、選ぶストレスが生じます。

特に仕事関連の場合は。

レストランなどでよくある、シェフのおまかせに私は幾度か救われました(笑)。

「これが良いですよ」と言われれば素直に受け入れる人は多いはずです。

それは

選ぶという行為が面倒

だからです。

これは、現代のウェブでの情報発信する際にも大いに役に立つ考え方です。

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