ブログ以外のウェブ集客方法の選択肢 – 起業家が今こそ知っておきたい!江戸時代の寺子屋の教育方法とは?

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。
  • 「ウェブ集客はブログがないとダメと言われるけど・・・」
  • 「文章を書くのが不得意だし、なかなか手が進まない・・・」
  • 「ブログ以外のウェブ集客方法はないのかな?・・・」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「江戸時代の寺子屋の教育方法」の話から、「ブログ以外のウェブ集客方法の選択肢」についてお伝えする。

ウェブ集客の方法は何もブログだけに限定する必要はないし、「ブログ記事が書けない」や「アクセスを集めることができない」からといって、ウェブ集客ができないわけじゃない。

その他の選択肢なんて、いくらでもある。

今回は、そんなブログ以外のウェブ集客方法の選択肢についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「江戸時代の寺子屋の教育方法」の話から。

7千種類もあった寺子屋の教科書。

寺子屋といえば、江戸時代の学校だ。「手習い」とも呼ばれた。

現代の子どもは6歳になったら小学校に通う。江戸の子どもは5歳〜8歳のころに寺子屋に通ったそうだ。

寺子屋は学校だから、当然教科書がある。じゃあ、この教科書が何種類あったと思うだろうか?

なんと、7千種類もあったらしい。7でも7百でもなく、「7千」だ。とてつもない数だ。

なんで7千種類もの教科書があったのだろうか?

それは、地域や職業、子どものレベルごとに最も適した教育をするため。たとえば、江戸下町の商人が多い地域では『商売往来』を使い、職業の知識を教えた。

子どもたちは商売に使う用語や単位、商売の心得などを学んだわけだ。

また、学校というと、机を並べて生徒全員が先生の方を向く、というイメージがあると思う。

でも、寺子屋ではひとりひとりが、それぞれ違う方向を向いていた。

教える内容が画一的じゃなかったので、手習い師匠(先生)はひとりひとりに適した内容を教えていたのだ。

だから、机が同じ方向を向いている必要はない。

こんな風に寺子屋では画一的な教育ではなく、ひとりひとりに適した教育を行っていた。

ここから、現代の商売が学ぶことがある。

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