早く知りたかった!セミナーコンテンツを素早く作る3つのルール

新規ビジネスを立ち上げよ!

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

[wc_row][wc_column size=”one-fourth” position=”first”]
[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”] 小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
[/wc_column][/wc_row]

「プ、プレゼンかよ〜」

私小島は大学4年時、人材派遣会社の株式会社ネオキャリアに内定を頂いていました。入社日に近づいてくると、どこの企業でもそうですが、入社前の企業研修があります。

ネオキャリアは現在破竹の勢いで業績を伸ばし今や大注目の企業となっております。

そんな勢いのある企業となるとやはり研修のレベルもそれなりだったんです。

企業研修での課題は

「5人チームに別れて新規ビジネスを立ち上げ、それをプレゼンせよ」というものでした。

当時は、大学4年生でしたので「ビジネスを考えるなんて、そんな無茶な〜」と考えていました。

さらに、大勢の役員の前でプレゼンをするなんてゆとり時代を生き抜いた私ら世代からすれば、拷問でした(笑)

しかし、ベンチャー気質で燃え上がる一部の学生が目をギラギラさせながら取り組んでいました。

私たちのチームも、まがりなりにもそれらしい案を作りプレゼン当日を迎えました。

大勢の前で話すことは当時不慣れだったので頭は真っ白になり、その瞬間の記憶はありません。

今思うと、空回りして何かよくわからないことを言っていたなと斬鬼の念があります(笑)

しかし結果として、私のチームは準優勝に終わりました。私たちは、祝杯ムードで、1位のチームの発表を待ちました。

「どうせ、あのギラギラしたチームだろう」と確信的な予想をしていたのですが、それはハズレでした。

1位のチームでメインで話していた学生は、ベンチャー気質満々のタイプではなく淡々とプレゼンをこなす、どちらかと言えば普通の学生でした。

なぜ、その学生のチームが1位になれたのか?

それは、圧倒的なわかりやすさでした。

ここから先は無料会員限定です。

会員登録はこちら


この記事の内容が「役に立った」と思ったらSNSで共有しよう。

スモールビジネス必見の無料Ebook
本当に役立つWebツール・サービス50選

スモールビジネスにおすすめのツール・サービスを50個まとめました。