ウェブ集客と英語学習の共通点 – 英会話と同じ!?Web集客力を10倍アップさせる「文法<実践」法

  • 「ウェブから集客することができない・・・」
  • 「ノウハウはたくさん知っているんだけどな〜
  • 「どうすれば売上を上げられるんだろう?

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「日本人はちっとも英語を話せるようにならない」という話から、「ウェブから集客できるようになるために大切なこと」についてお伝えする。

学生の頃、英単語を1万語くらい覚えてたり、解答理論を色々知ってるのに、テストの点数が40、50点くらいなやつがいた。

「知識だけ蓄えて、頭でっかちなやつだな〜」と思ったことを覚えている。(ま、きっと本当は1万語も覚えてなかったんだろうけどね)

学生のテスト勉強だったら笑える話だけど、スモールビジネスの商売ともなると、あんまり笑えない。

いろいろなセミナーや勉強会に参加して、たくさん本を読んで「ノウハウ」は知ってるのに、ちっとも実践できてない人がいる。

知的好奇心を満たすことが目的じゃないなら、知識やノウハウなんて「最低限」でいい。

思うような結果が出てないなら、解決策は「新たな知識を増やすこと」じゃない。

それじゃ、おんなじことの繰り返し。

まず考えるべきなのは「蓄えた知識をどう使うか」(よっぽど勉強してないなら別だけど)

結局のところ、100億の理論より0.1の実践。

今回は、そんな「ウェブから集客できるようになるために大切なこと」についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「日本人はちっとも英語を話せるようにならない」という話から。

「詰め込み教育」と「ゆとり教育」。

「3.14が3になる!?台形の面積の公式が消える!?」

このなつかしい論議を覚えてる?

2002年に「ゆとり教育」が始まった際に、いろいろと物議をかもした話題。

実際には、3.14が3になったわけじゃなくて、「目的に応じて、3として扱ってもいい」という話だった。

台形の面積の公式は、「公式を当てはめるのではなくて、三角形や四角形に分解して、面積を求める」というようなやり方だった。

個人的には「悪くない」と思う。というか、むしろ良い。

そもそも、ゆとり教育が始まった経緯というのは「子どもの学力というのは、”知識の量”ではなく、”自ら学び、自ら考える”力だ」との考えから。

そこから、それまでの授業日数は減らされて、新たに「生活」や「道徳」、「総合」などといった授業の時間が追加された。

ゆとり教育の是非は置いておいて、なんだかこの流れって「英語学習」の流れとすごい似てない?

これまでの英語学習といえば、「単語暗記」と「文法暗記」が主だった。

  • どれだけ単語を覚えているか?
  • どれだけ文法を覚えているか?

受験でも、それを試される穴埋め問題が多かったように思う。

でも、今はこの流れが変わってきてる。

「英語は何よりも実践が大切。これからは英会話力だ」みたいな感じが今の風潮。

要するに、

  • 「中学・高校と6年間も英語を勉強したのに、日本人はちっとも英語をしゃべることができないじゃないか」
  • 「単語や英文法なんてわからなくてもいい。適当でも会話ができればいい、それが大切なんだ」

というわけ。

これは、「その通り」だと思う。

もし日本語を覚えたいという外国人がいたら、「本なんて読んでないで、Youまずは日本来ちゃいな」って言う。

もちろん、「文法なんて意味がない」というわけじゃない。

まずは、日本語に慣れて日本語学習が楽しくなってから、つまらない文法を覚えたほうが良いよ、ってアドバイスするということ。

そんなことを考えてたら、「あ〜、これって商売でも一緒だな〜」と思った。

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