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ウェブ集客を成功させる2つのスキル- どちらか欠けてない?「書く」と「描く」スキル

「ウェブ集客は何から手を付けよう」
「今まででウェブから集客できた試しがない」
「ウェブ集客をうまくやるにはどんなスキルが必要なの?」

今回はこのような悩みをお持ちの方に向けて書きました。

「女の子との話し方」の話をもとに、「ウェブ集客に必要なスキル」について解説します。

これまでブログ、メルマガ、Facebookのような部分的なノウハウ学習にかなりの金額を投資してきました。

本を読みあさり、セミナー、高額講座に参加してきました。

しかし、結末は明るいものではありませんでした。

終着点は、ウェブからの集客人数は0ということでした(笑)。

今振り返れば、当時にウェブ集客のやり方には、”ある視点”が抜けていました。

今回はウェブ集客に必要な2つのスキルについてお伝えします。

例えば?それはつまり?

「どうしたら女の子と上手く話せるの?」

と友達によく聞かれることがあります。

決して、私はホストではないので、抜きん出て得意なわけではないのですがわりと得意な方なのです。

私には一回り年の離れた姉がいます。姉とは非常に仲がよく、私が中高生の時にはよく恋愛の話をしていました。

俗に言うガールズトークってやつです。

それもあってか、私は女性と話すのに抵抗はありません。しかし、私の友人には女性を話すのが極端に苦手な人も多くいます。

そして、その友人たちからアドバイスをお求められるので、何となく頭で自分がしてることを考え、少しアイディアを出します。

・どこにデートにいったらいい?
・初対面で距離を縮めるには?

といった質問をされるので自分の経験を踏まえて、アドバイスします。決して恋愛商材を販売しているわけではございません(笑)

・1回目は夜ご飯を一緒に食べて距離を縮めて
・2回目でお昼からデートに行って
・3回目は季節のイベントにいって告白するんだよ

という実体験のアドバイスをすると

友人は

「なるほど、なんかそれなら行けそうな気がする」

と舞い上がるのですが、残念ながら結局うまく行かない事が多いのです。

しっかりステップを踏んで説明したのにも関わらず、結末は決して明るいものではない・・

そんな事が茶飯事です。

私は別に婚活コンサルタントでもないですし、気軽にアドバイスしているだけですが体験ベースで言うと、自分はその流れでうまくいっているのです。

しかし、友人はうまくいかない・・・

なんとなく、なんでなのかな〜と思いながら
友人と話していると、原因が分かりました。

それは、

具体的にどうやっって距離を縮めるのか
具体的にどういうデートプランなのか
具体的にどんなイベントに行くのか

といった肝心の中身が不明瞭だったということです。

この不明瞭さを明かすヒントは

「例えば?」という質問です。

「例えば」と聞かれれば、こちらも具体的なアイディアがでます。

花火大会、夏祭り、ロックフェス・・・

といった具体的なプランが出てくるわけです。

具体的な話をすれば、人の脳内のイメージは鮮明になります。

それ以降友達は、しつこく「例えば?」と繰り返し具体策を考えていきました。

その甲斐あってか、今はうまくいっているようです(笑)

この考え方って、ウェブマーケティングでも一緒なんです。

わざわざこんな話を今回させていただいたのはこの、具体さと抽象さの混合がウェブマーケティングの成功の近道だからです。

全体を描いてから、部分を書く

  • 1回目は夜ご飯を一緒に食べて距離を縮めて
  • 2回目でお昼からデートに行って
  • 3回目は季節のイベントにいって告白するんだよ

ということを理解した上で

「では、具体的には?例えば?」

という順番で考えることで、細かい部分の行動まで落とし込めます。そうすることで、迷いなく実践できるわけです。

これは、ウェブマーケティングと酷似しています。

・ブログどう書いたらいいんだろう
・メルマガを継続的に書くためにはどうしよう
・コピーライティングはどう書けば良いんだろう

ということを先に考えてしまう方は非常に多いです。

しかし

ブログは何のために書くのか?
メルマガを書く目的は?

ということを聞くと、明確に答えられない方も多いのです。

これは、具体的に「書く」という行為の前の全体を「描く」という行為が抜け落ちています。

ウェブマーケティングにおける全体を「描く」という行為は、導線設計になります。

お客様がブログを見て、メルマガに登録をしてメルマガで育成をして、ランディングページで商品を買ってもらうといった一連の導線のことです。

この導線が無ければ、いくらブログを見られても穴の空いたバケツのように、見込み客は流れていってしまします。

そうなれば、もう2度と戻ってこない可能性があります。

個別具体的な話よりも、その前の全体が大切なのです。

ウェブ集客の導線を予め描き、その上でコンテンツを書けばいいのです。

そして、書きながらも、描くことを忘れずに、抽象脳と具体脳を使い分けます。

このスキルが、ウェブマーケティングを実践する上で最も重要なスキルだと私は思うのです。

「描く」と「書く」と自在に使い分けでくださいね(^o^)

ウェブ集客の全体の仕組みを構築するためには以下の記事を参考にしてみて下さい。

ウェブでの集客数0人だった私が、集客の全てをウェブで実現した手法

小手先のテクニックではなく、大切な全体を「描くスキル」が身に付きますよ。

編集後記

今回は、『ウェブ集客を成功させる2つのスキル- どちらか欠けてない?「書く」と「描く」スキル』についてお伝えさせて頂きました。

全体を構成する、箱を描いてから具体的な施策を検討してみてくださいね。

”順番が逆”

という理由だけで時間とお金を無駄にしてしまうのは、とても惜しいことです。

私はまさにこの逆、つまり「書く」を行ってしまいました。

ぜひ順番には注意して下さいね(^^)