4980円のDVDを0円でプレゼント中!

妻夫木聡と山口一郎の対談から学ぶ!Web集客力10倍UP思考法

妻夫木聡と山口一郎の対談CM(サッポロビール)

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「今の時代は、難しいものを”面白くない”って、すぐ切り捨ててしまっているような気がするんです。」

ミュージシャンの山口一郎さんがそう語ると、静かに妻夫木聡さんはうなづいた。

自宅でキンキンに冷えたビールを飲みながら、夕食を食べている時に流れてきたサッポロビールの名物企画「対談CM」である。

http://www.sapporobeer.jp/beer/cm/35/index.html

このCMシリーズ面白い。ボーっと見てると、たまにハッとさせられる。

冒頭の一言いかがだろうか?

正直、わたしは山口一郎さんを知らなかったのだが、この一言には考えさせられるものがあった。

「その通りだな~」と思ったのだ。

同時に祖父から言われた言葉を思い出した。

わたしの祖父は事業家だ。今は引退しているが、会社は創業40年を迎える。

・3年以内に倒産する会社が35%
・5年以内に倒産する会社が85%
・30年以上続く会社は1万社に2社しかない

といわれている中で40年続く会社をつくった祖父をとても尊敬している。(父と母のことはそれ以上に尊敬しているのだが)

そんな祖父から昔話を聞いている時に、こんなことを言われた。

「はやと、難しい物に触れ続けなさい。それがお前を成長させてくれるから。」

これは祖父の経験からの言葉だった。

70年前に新潟から上京して、第二次世界大戦に参加した祖父は、終戦後に大学に入学する。

貧しくてろくなものも買えなかったので、夜中に懐中電灯を付けながら本を読んだという。

そんな中、あるとき祖父は「哲学」の本を読む。何が書いているのかサッパリわからなかったらしい。

でも、この経験が後に役に立ったと語っている。

「わからなくてもいい。わかろうと努力すること自体に意味があるんだよ。」

と語ってくれた祖父の言葉がとても印象に残っている。

「今の時代は、難しいものを”面白くない”って、すぐ切り捨ててしまっているような気がするんです。」

山口一郎さんと妻夫木聡さんの対談から祖父の言葉を重ね合わせた。

「有料集客を”難しい”って、すぐ切り捨ててしまう。」

「商売も同じ。」なのではないだろうか。

Web集客の話が得意なので、その話をさせて頂ければと思う。

Web集客において、一般的に「簡単」だと考えられているのは「無料集客」である。

たとえば、

・ブログ集客
・YouTube集客
・SNS集客

などだ。

要するに、費用がかからない集客である。それに対して、一般的に「難しい」と考えられているのが「有料集客」だ。

・検索連動型広告
・ディスプレイ広告
・Facebook広告

など。

ダイレクトにお金がかかるので「難しい」と考えられているようである。

どこに主眼を置くかによるが、シンプルに「集客する」ということであれば、実は、圧倒的に「無料集客」よりも「有料集客」の方が簡単である。

もしお客さんに「今週末のセミナーに集客をしたい!」と言われたとする。

そのとき、「無料集客」しかできないのであれば、できることは何もない。(おそらく手は尽くした上での相談のはずだから)

だが、「有料集客」を使っていいのであれば、確実に集客することができる。

収支度外視でいいならテレビCMを打てばいいからだ。これなら絶対に集まるだろう?

極端ではあるが、わかりやすさを伝える場合はある程度の極端さが必要である。

つまり、「集客できない」という人は実は、集客できないのではない。

「無料で」集客できないだけだ。

費用をかければ、誰でも集客することができる。

たしかに、広告出稿にあたっては、収支の設計や広告の出稿方法など多少難しいと感じられるところがあるかもしれない。

だが、それを乗り越えた後には「集客できる」という未来が待っている。

商売における問題の大半は「集客」である。この問題を解決できるのであれば、時間をかけてでも取り組む価値があるのではないだろうか。。

「有料集客を”難しい”って、すぐ切り捨ててしまう。」

のはもったいないので、ぜひ無料集客に加えて有料集客も選択肢に入れてみてほしい。

編集後記

今回は「妻夫木聡と山口一郎の対談から学ぶ!Web集客力10倍UP思考法」ということについてお伝えさせて頂いた。

よく事業が軌道に載ってから広告を始めるという方がいる。

確かにそういった使い方もあるが、広告の使い方はそれだけではない。

スタートアップの方や新企画ほど、広告が有効というのもまた事実である。

ぜひ、有料集客も考えてみることをおすすめする。