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ウェブ広告の秘訣はバックエンド商品 – 月30万円でも怖くない!広告費をかけられるようになる秘密を大公開!

  • 「ウェブ広告に興味はあるんだけど、、、」
  • 「広告費がペイできるかどうか心配、、、
  • 「どうすれば広告を安心して出稿できるんだろう?

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りする。

「日本の夏は暑い!」という話から、「広告を安心して出稿するための秘訣」についてお伝えする。

夏が暑いという話と広告出稿。一体なんの関係があるのか。

  • キンキンに冷えたビールを安心して飲む方法
  • つめた〜いアイスクリームを安心して食べる方法
  • 16度パワフル設定のエアコンを安心してかける方法

実は、いずれも「安心して」広告を出稿するための秘訣と同じ。

今回は、そんな「広告を安心して出稿するための秘訣」についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「日本の夏は暑い!」という話から。

日本の夏は暑い!

「またお腹出して~、ちゃんとしまいなさい!」

小さい頃から、寝るときにいつもお腹を出してしまう。1年中そうなんだけど、特に夏場はヒドイ。

気づいたら、上半身ハダカなんて日常茶飯事。

寝るときにはちゃんと着ていたはずのTシャツが、朝起きた時には、あさっての方向に行ってしまってる。

一体、どんな寝相をしてるんだろう?

自分でも気になるところだけど、そのおかげで、よく腹をくだす。

実家にいた頃には、よくおかんに

「またお腹出して~、ちゃんとしまいなさい!」

と言われたものだ。

このようにして、小さい頃から培った「お腹の弱さ」は年を重ねた今でも顕在だ。

一緒に多くの時を過ごすトイレは私の大切な友人。

でも、一つだけ成長したことがある。

それは、「腹巻き」を使ってるということ。

きっかけは、学生時代に読んだ自己啓発本に

「プロは自己管理も仕事のうち」

と書いてあったらから。

それを読んだ次の日に、しまむらで腹巻きを買ったことは言うまでもない。

以来、1年中腹巻きを使ってる。

腹巻きの効用を話し始めたら、1冊の本ができてしまうくらい愛用しているんだけど、今回は夏場に限った話をしたいと思う。

夏場に腹を下す原因は様々。

  • アイスクリームをたくさん食べてしまう
  • エアコンをギンギンにかけてしまう
  • 飲み物に氷をたくさん入れてしまう
  • ・・・etc

このようなことが原因で、多くの人が夏場に腹を下す。

でも、私だけは大丈夫。

なぜか?

そう、腹巻きをしてるから。

腹巻きさえしていれば、

  • エアコンがギンギンに効いた部屋で
  • アイスクリームを食べながら
  • 冷たいメロンソーダを飲んでいたとしても

決して腹をくださない。

みんながトイレに駆け込む中、私だけはリビングでゆっくりとくつろいでいられるのだ。

腹巻きさえあれば、安心して夏を過ごせる。

トイレと私は疎遠になってしまったのである。

・・・

商売となんの関係の無さそうなこの話。

実は、大いに関係がある。

バックエンド商品は、商売の「腹巻き」。

「広告は怖くて、出稿できません。。。」

スモールビジネスの人と話してると、よくこのセリフを聞く。

スモールビジネスは多くの場合、「関係性」で仕事を獲得している。

だから、広告費をかけないで、無料で集客していることが多い。

このこと自体は悪いことじゃない。むしろ、理想的。

無料集客だけで商売が成り立つんだったら、わざわざ広告をかけて有料で集客する必要なんてない。

だから、その場合は広告費をかけないでいいと思う。

「拡大」だけが商売じゃないからね。

ただ、広告費をかけられない理由が

  • 無料集客だけで満足しているから

じゃなくて、

  • お金を出して集客するのが怖いから

であれば、「もったいない」ので広告出稿を考えてみるといい。

広告を出稿するのが怖い理由ってたくさんあるようで、実は1つだけじゃないかな。

「黒字になるかどうかわからない」

この1点だけ。

はじめから黒字になることがわかっていれば、いくらでも広告費をかけることができる。

でも、それがわからないから心配になる。

  • 汗水垂らして稼いだお金が、垂れ流しになる。

これほど怖いことはない。

でも、大丈夫。

怖いのはあなただけじゃない。

普通の感覚を持っているスモールビジネスであれば、広告出稿が怖いのなんて当たり前。

むしろ、この感覚が欠けていたら商売に向いてない。

じゃあ、なんで広告出稿している人は、広告費をかける怖さを乗り越えられているのか?

その理由は、彼らが「腹巻き」をしているから。

どういうことか。

この場合の、「腹巻き」とは「バックエンド商品」のこと。

おさらいしておこう。

  • バックエンド商品ー利益を確保する商品
  • フロントエンド商品ー母数を確保する商品

広告費をかける商品というのは、フロントエンド商品。

ここで母数を集めて、そのお客さんにバックエンド商品を案内する。

フロントエンド商品を買ってくれたお客さんは、一定の割合でバックエンド商品を買ってくれる。

このバックエンド商品があるから、フロントエンド商品の集客に広告費をかけることができる。

つまり、安心して冷たい飲み物を飲むことができるわけだ。

腹巻きをしないで冷たい飲み物ばかり飲んでいたら、すぐに腹を下してしまう。

「ダサい」と毛嫌いしないで「腹巻き」をお供にしてみることをおすすめする。

編集後記

今回は、「ウェブ広告の秘訣はバックエンド商品 – 月30万円でも怖くない!広告費をかけられるようになる秘密を大公開!」についてお伝えさせて頂いた。

あなたは「商売の腹巻き」である「バックエンド商品」を持ってる?

もしバックエンド商品をきちんと持っていて、広告出稿に興味があるなら、まずは出稿してみることをおすすめする。

はじめから広告費の目安や相場なんて計算する必要はない。

この辺りについては、『【保存版】リスティング広告の費用は目安や相場なんて計算する必要なし!』で解説した。

もしまだバックエンド商品を持っていないのであれば、一度時間をとって、商品設計を考えてみることをおすすめする。

商品開発に悩んでいる場合は、『メルマガが突破口?成約率100%の商品を生み出す商品作りのすすめ』を参考にしてみることをおすすめする。