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お客さんに響くメッセージのつくり方 – 反対にしてない!?テレビ局から学ぶ!刺さるキャッチコピー作成術

  • 「メッセージがお客さんに響いているかわからない」
  • 「コピーライティング・文章術とか学んでるんだけど、、、
  • 「ついつい過激な表現になってしまう、、、

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りする。

「芸能人と一般人」という話から、「お客さんに響くメッセージのつくり方」についてお伝えする。

セールスの成果を高めるために、コピーライティングや文章術を学ぶと、ついつい陥ってしまうワナがある。

それは、過剰に「過激な表現」をしてしまうということ。

確かに、セールスの成果を高めること1点だけに目的を絞った場合は、それでもいいかもしれない。

でも、我々スモールビジネスの商売は、ずっと続けていくもの。持続性のあることを実践していきたいものだ。

「弱い犬ほどよく吠える」。サングラスは、自信がない人がつける。

等身大で、ニュートラルなものでないと、持続性がない。

メッセージも同じこと。

今回は、そんな「お客さんに響くメッセージのつくり方」についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「芸能人と一般人」という話から。

芸能人と一般人。

「タレントの相武紗季さんが結婚を報告。お相手は一般人の男性です。」

ソファーに寝っ転がりながら本を読んでいたら、テレビのニュースが耳に入ってきた。

「またか、、、」

この手のニュースを聞くと、いつも違和感を覚える。「一般」の反対は「特殊」「特別」。

「お相手が一般人」なら、相武紗季さんは特別人なのか?

百歩ゆずって、相武紗季さんはじめ芸能人が特別人だとしよう。

それでも、芸能人以外を「一般人」と呼ぶのは、ちょっと違うんじゃないかな~と思う。

(別に、ひがんでない。笑)

一昔前というのは、テレビに出ている人は「特別人」だった。長嶋茂雄さん、松田聖子さん、そして私の大好きなTHE ALFEEね。笑

みんな特別だったわけ。だから、テレビに出ている人が「特別人」で、それ以外の人を「一般人」と呼んでも違和感を感じなかった。

でも、今の時代はどうかな?

「テレビに出ている人」と「テレビに出ていない人」両者の垣根は、どんどんと取り払われてきている。

AKB48のコンセプトは知っていると思う。そう、「会いにいけるアイドル」。

それに、最近ではツイッターのつぶやきを、番組に反映させるテレビ局なんかも増えてきてる。

テレビ側から視聴者に歩み寄っているにも関わらず、「芸能人」以外を「一般人」と呼んで、バッと一線を引く。

「一貫性がないな~」と感じる。

同時に、何よりも大切にすべき「お客さん」である視聴者を、なんだか小馬鹿にしているな~と感じてしまう。

少なくとも、私は不快に感じた。

これって商売でも同じなんだよね。

「敵」は決して「お客さん」じゃない。

「~~しないから、ダメなんですよ。」

仕事柄、さまざまなメルマガやブログを購読している。ニュースレターやハガキも毎週のように届く。

そうすると、「ちょっと違うんじゃないかな~」と感じる情報発信をしているものが結構ある。

  • 「~~しないから、ダメなんですよ。」
  • 「~~してないのに、結果が出るわけ無いじゃないですか。」
  • 「~~という甘い考えなんて捨てましょう。」

などと、ひたすら私たち購読者のことをボロクソに言っているのだ。

これってテレビ局と同じことをしてないかな?

テレビ局にとって何よりも大切にすべきなのは、お客さんである視聴者。

そして、商売人にとって、何よりも大切にすべきなのは間違いなくお客さん。

確かにお客さんに響くメッセージとするために「敵」を設定することや、「極端な表現」をするということは大切なことではある。

でも、「敵」を「お客さん」にしちゃダメでしょ。

過激な表現に響くお客さんというのは、「一般人」と呼ばれても何とも感じなかった、ある種マヒ状態レベルのお客さんだけ。(依存体質なケースが多い)

長期的にみた場合、「どっちにいきそうか」を考えることは、この件に限らずとても大切。

これからの時代というのは、そういった表現ではお客さんを獲得できない時代になる。

というか、すでになっている。

そのような時代には

  • 私が「特別」で、あなたが「一般」

というメッセージは響かない。むしろ、嫌悪感を感じるだけ。(誰でもできるしね)

反対。

  • 私が「一般」で、あなたが「特別」

テレビ局とは反対のアプローチをすることで、お客さんに響くメッセージとなる。

心構えとしてね。

上手な情報発信をしているところは、みんなコレができている。

ぜひ、今後の情報発信の参考にしてみることをおすすめする。

編集後記

今回は、「お客さんに響くメッセージのつくり方 – 反対にしてない!?テレビ局から学ぶ!刺さるキャッチコピー作成術」についてお伝えさせて頂いた。

「敵」を「お客さん」にしてしまっていないか?今一度、考えてみることをオススメする。

「過激な表現」をそのまま伝えるなんて、実は誰でもできる。難しいのは、過激な表現を調整すること。

お客=リスト?マーケティングやセールスのテクニックより大切なこと』で解説の通り、やり方よりもあり方が大切なんじゃないか。

安易に「時間単価」や「業務効率」に逃げたくないものだよね。