4980円のDVDを0円でプレゼント中!

スモールビジネスの正しい外注化3ステップ

スモールビジネスの正しい外注化3ステップ

「サイトはあるけど、管理はしてない」

スモールビジネス経営者と話をしていると、Web関連については驚くことが多い。その中の一つに、「サイトはあるけど、管理はしてない」というものがある。

制作業者に依頼してホームページを作ったけど、詳しいことは知らない。大体のケースで、「WordPressを使ってるらしい」ということは知っているのだけど、ログイン情報などは知らない。

単刀直入にいって、WordPressのログイン情報を教えてくれない業者なんか依頼するべきじゃない。家を買ったのに、鍵をくれない業者などありえない。それとまったく一緒。

このような場合、問題のボトルネックは「業者の選び方」とかじゃなくて、そもそも外注するステップを誤っていることが考えられる。ログイン情報を含めて、サイトの細かいことを知らないのは、最初から自分で管理しようとしていないから。

要するに、知らないんじゃなくて、知ろうともしていないということ。おそらく、外注の手順は以下だと思う。1. 外注する、2. できあがる、3. 終わり。

このやり方は間違っている。正しい外注の手順は以下。1. まずは、自社でやってみる、2. できないところだけ、外注する、3. その後も、自社でやる。

内容や順番はもちろんのこと、一番の違いは、「自社で管理する」ことを前提としているか否か。Webに限らず、大切な業務は、自社で管理した方がコスト的にもノウハウの蓄積的にも望ましいのは言うまでもない。(それに、もし何かあったらどうするんだろう?)

あなたにとって、Webは大切な業務?もし「大切」だと感じているのだったら、自社で管理しよう。できないところだけを外注することで、費用を削減できるし、ゆくゆくは外注しなくても大丈夫になる。

もう少し、話を落としていこう。

ランディングページの正しい外注化3ステップ

「LPをつくろうと思うのですが・・・」

正しい外注化のステップは、ランディングページ制作でも同じこと。

1. まずは、自社でやってみる、2. できないところだけ、外注する、3. その後も、自社でやる。スモールビジネスの外注ステップにおいて、この流れは不変。なぜなら、大切な業務は「自社で管理する」ことを前提としているから。

「作って、はい終わり」ということは考えられない。

ランディングページの作業面においては、下記のような外注ステップとなる。

1. まずは自社でLPをつくってみる、2. 技術の必要な画像などだけ、外注する、3. 要素を当てはめて、自社でLPをつくる。あくまでも目的は、「自社で管理する」ということ。

ランディングページを構成する要素としては、大きく「文章」と「画像」に分けられる。文章は、Webに詳しくなくても書ける。でも、画像となると特殊な技術が必要となる。この部分だけ外注すればいい。

そうすれば、業者に依存することなく、自社で管理することができる。Webマーケティングがうまくいっているところは、自社管理と外注を上手に使い分けている。あなたも今一度「どこを外注すべきか」考え直してみることをおすすめする。

編集後記

「そうはいっても、ランディングページが作れないよ。」という場合もあるかと思う。

このは屋では、「ランディングページ制作」を攻略するための無料ウェブセミナーを用意している。「LP制作を外注することなく、自社で管理していきたい。」という人は良かったら。

https://konohaya.com/webinar/landingpage-2-35004.html