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セミナーの作り方3ステップ- 秘密にしておきたい!参加者が思わず「わかりやすい」と唸ってしまうコンテンツの作り方

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

 

「自分のセミナーの満足度って高いのかな?」
「伝わる、わかりやすいコンテンツってどう作ったらいいの?」
「ノウハウをまとめるのがどうしても苦手・・・」

今回はこんなことに悩んでいる方に向けて書きました。

「千原ジュニアさん」の話をもとに、「セミナーコンテンツ作り」
について解説します。

これまで年間100名以上の方にワークショップを開催させていただいて
感じた、「コンテンツ作りにおいて重要なこと」をお伝えします。

「すべらない話」

「いや〜すべらんな」

というフレーズを聞けば誰もが、人志松本のすべらない話を思い浮かべることでしょう。

私は、はじめてすべらない話を見たとき
「いやーこんな初めからハードル上げた番組よくできるな~」
と感心していました。

タイトルからこんなに断言していたら、絶対にすべれませんからね・・・

すべらない話は、私の家族、友人を含めほとんどの人が好きな番組です。

名前のついた、サイコロを転がして出た目の人が話すというルールです。

出場している芸人さんたちは淀みなく面白い話をし始めるわけです。
(私は特に千原ジュニアさんが好きです)

すべらない話を見ていると

「芸人さん達は、よくこんな面白い体験をしているな」

と思います。

日ごろから狙って面白いことが起こるように生活しているようにしか思えません。

すると、とある番組で千原ジュニアさんが興味深いことを言っていました。

以下ジュニアさんの言葉です。

僕たち芸人はよく

「面白いことが日常茶飯事起こっていいですねー」

なんて言われるんです。

でもね、これは嘘ですよ。

僕たち芸人の生活は、いたって普通です。皆さんと同じような生活を送っています。

ただ、何が違うか言うたら

普通の体験をいかに面白く料理するかなんですよ。

こんなことをジュニアさんは言っていました。

これって、商売でも一緒だと思いませんか?

特に、スモールビジネスの方はセミナーを開催することが多いかと思います。

このセミナーを考える際に、ジュニアさんの考え方は大変参考になります。

自分の体験をノウハウに変えるスキル

何の変哲もない、日常の出来事や体験を巧みな話術で面白い話に変えてしまう

というところに芸人さん達のスキルが隠れています。

お笑い芸人さんの話やネタは、スモールビジネス経営者でいえばセミナー等のコンテンツかと思います。

芸人さんのすべらない話に含まれる体験には、奇をてらったものはほとんどありません。

普通の体験に、独自の味付けをし自分だけの特別な話として皆に話すわけです。

これはコンサルタント型ビジネスの方が行うセミナーにとても似ています。

セミナーを開催するというと力が入って、真新しくて面白いノウハウを携えていなければならないと考えてしまいます。

しかし、そうそう新しく、面白いノウハウは生まれてきません。

原理原則は不変ですからね。

では、どのようにして新しく、面白いセミナーだと思ってもらえるでしょうか?

その答えは

体験をノウハウに変えるスキルです。

体験を具体的に言えば

・成功体験
・失敗体験
・お客様に褒められた体験

といったものです。

これらを考えると自分だから話せることや、自分だからできることが明確になります。

自分の体験をもとに、ノウハウを伝えれば聞いている人は納得できます。

既に実践して、実証済みのノウハウには何よりもの信憑性が宿ります。

自分の体験をベースにしてセミナーを組み立ててみると、自然とあなた独自のセミナーに様変わりするわけです。

これができれば、芸人さんの日常の出来事や体験を巧みな話術で面白い話に変えてしまう。というスキルに近いものを習得できます。

ノウハウをあっという間に体系化する技とは?

自分の体験をノウハウ化できたら、それをコンテンツにする必要がありますね。

そのコンテンツがセミナーやワークショップ、勉強会となれば、
それを伝える準備が必要になります。

メルマガやブログ記事は、役に立つ情報を伝えるだけですよね。

そこには、秩序はありません。

つまり、どういう順番で、何を実践してということは、
単体のブログ記事やメルマガでは習得することは困難です。

セミナーやワークショップ等のコンテンツの価値は

まとまっていること

になります。

1にこれをする、2にこれをする

というように、実践するステップが明確なんですね。

ですので、体験をノウハウ化したらそれを秩序立てる必要があります。

秩序立てるのは、簡単です。

自分のノウハウに、1から順に順番をつけてあげます。

例えば、ランディングページを作る方法でしたら

1.ターゲットを決める
2.悩みを考える

というようなイメージです。

簡単ですよね。

コンテンツを作ることは難しくないんです。

ノウハウを秩序立てて伝える

たったこれだけなんですね。

まずは、5つのステップに自分のノウハウを分類してみて下さい。

そしたら、それをさらに細分化するだけです。

詰まるところ、セミナーのコンテンツを作るステップは以下の3つに集約されます。

1.体験の棚卸し
2.体験をノウハウ化
3.ノウハウを順番に並べる

ぜひ、お試しを(^^)

編集後記

今回は、「セミナーの作り方3ステップ- 秘密にしておきたい!参加者が思わず「わかりやすい」と唸ってしまうコンテンツの作り方」についてお伝えさせて頂きました。

私たちこのは屋も、自分たちの体験をベースにしたノウハウをご提供させていただいております。

お客様の全てを解決することはできませんが、このは屋にしかできないことを強く意識して、
コンテンツを開発しております。

逆に言えば、自分たちで実践していないことは商品にしません。
自分たちで成果を出していなければ、無責任ですからね。

「ベき論」は誰でも言えます。

「どうやるか」が引っかかっているわけですよね。

その「どうやるか」という部分にコミットしているのも私たちの情報発信の
最大の特徴です。

例えば以下の記事では、Facebook広告の設定から配信まで事細かに解説しています。

こちらを読めば、広告出稿まで無事に完了しますよ。

Facebook広告にはどんな種類があるの?FB広告の設定から配信までの10の手順

なによりも、私たちのコンテンツを見たワークショップの参加者から

「このは屋さんらしいね〜」

と言われると、本当にこの仕事をしていてよかったと心から思います。

これからも、自分の体験を世に役立つものに変える努力をしていきたいですね(^^)