4980円のDVDを0円でプレゼント中!

自分と合うお客さんと仕事をする方法 – あなたはできてる!?トータルテンボスから学ぶクレーム防止の秘訣

  • 「自分と合うお客さんとだけ仕事したいな〜」
  • 「でも、等身大の表現は難しいからな〜
  • 「ついつい無理をしてしまうな〜

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りする。

「ドッキリ番組で冷めてしまう理由」の話から、「自分と合うお客さんと仕事をする方法」についてお伝えする。

ストレスフリーな仕事をするためには、自分と合うお客さんと付き合う必要がある。

そのためには、等身大の表現が必要になってくる。

でも等身大で表現すると、強いメッセージにならなかったりするから、ついつい自分を大きく見せようとしてしまう。

そうなると、常に「盛った自分」でいないといけない。(お客さんは盛った状態を期待しているわけだから)

これじゃ、ホントに自分と合うお客さんと仕事をできるわけがない。

じゃあ、どうすればいいのか。

今回は、そんな「自分と合うお客さんと仕事をする方法」についてお伝えする。

では、さっそく、内容に入っていこう。

まずは、「ドッキリ番組で冷めてしまう理由」の話から。

「あれ、ピンマイクついてない?」

「テッテレー!ドッキリ大成功!」

ドッキリ番組は安定して人気がある。

どのチャンネルでも毎週1回くらいは、ドッキリ番組をやっているイメージ。

ロンドンハーツの「素人ドッキリ企画」辺りから、一気に人気に火がついたイメージ。

最近では、YouTube上でプロのタレントから素人まで、色々なドッキリを仕掛けては笑いを誘っている。

個人的には、お笑い芸人のトータルテンボスさんの「今日のイタズラ」シリーズが好きで、たまに見てる。

こないだも夕食を食べながらテレビを見てると、ドッキリ番組がやってた。

ある女優さんが、お笑い芸人を騙す「お色気」ドッキリ。

「おもしろそうだな。」

と思って見ていたんだけど、開始して10秒位で白けてしまった。

ドッキリにも関わらず、二人とも胸の辺りにピンマイクがついていたんだよね。

さらに、屋外でのドッキリにも関わらず、色々な角度から映像が撮られていた。

「絶対に演者も気付いてるでしょ。これはヤラセだな。」

純粋にドッキリを楽しみたかったのだけど、そんな風に考えてしまって、全然内容が入ってこなかった。

もちろん、別にあら探しをするために、テレビを見ていたわけじゃない。

むしろ、リフレッシュするために、ドッキリを純粋に楽しむ気マンマンだった。

そして、当然テレビ局も、視聴者を騙そうとしていたわけじゃないと思う。

「ヤラセなの?」と聞けば、「いえ、これは正真正銘ドッキリです。」と胸を張って答えるに違いない。

つまり、テレビ局と視聴者との間で誤解が生まれてしまっているわけ。

これは商売でも同じだな、と思った。

「先に言えば説明、後で言えば言い訳。」

商品やサービスを販売した後に、お客さんからクレームが発生する原因は販売側と購入側との認識の違いが主なもの。

販売側としては「伝えなくてもわかってる」と思っていても、購入側がわかっていなければクレームになる。

「先に言えば説明、後で言えば言い訳」

なわけ。

ドッキリの例でいえば、

  • タレント2人がピンマイクをつけている理由
  • 屋外にも関わらずカメラがたくさんあっても大丈夫な理由

これらを先に説明しないから、視聴者は疑ってしまうわけだ。

以前、

ストレスフリーな顧客獲得方法 – 毒舌タレントから学べ!有吉・マツコ・坂上に共通するたった1つのこと

でお伝えしたように、現代はウソに敏感。

  • 視聴者を楽しませるために大げさな表現をするテレビ局
  • お客さんに買ってもらうために誇大コピーで訴求する会社

両者は同じことをしてる。

「盛ること」や「ハッタリ」も時には大切だけど、ウソにならないようにバランスを取らなくちゃいけない。

観察する限り、女性の方がコレができている。男はついつい「盛り」がち。

自分もだけど、男はすぐに自分を大きく見せようとする。

これまでの経験上、どうやらこの性質はDNAに刻み込まれているね。

だから、対処法としては、「等身大で勝負する」と決めてしまうと良い。

そうすると、無理せずともお付き合いができる「理想的なお客さん」とだけ仕事ができるようになる。

ウソをつかないで済む上に、自分に合うお客さんとだけ仕事ができるようになるので一石二鳥だよね。

「自分を盛りすぎていないか?」

5分でいいので少し時間をとって考えてみることをオススメする。

編集後記

今回は、「自分と合うお客さんと仕事をする方法 – あなたはできてる!?トータルテンボスから学ぶクレーム防止の秘訣」についてお伝えさせて頂いた。

ちなみに、トータルテンボスさんの「今日のイタズラ」ではきちんと説明がされている。

視聴者が疑問に思うであろうところで

「藤田には、カメラで撮影する理由をDVDのエンディング素材として使うと伝えてあります。」

などときちんとテロップ付きの注釈が出てくる。だから、純粋にドッキリを楽しめるわけだ。

そういった観点と同時に、単純に「おもしろい」のでぜひ一度見てみることをオススメする。