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オウンドメディアでの集客方法- オリジナルを持て!自社サイトで集客を行うメリットとは?

「アメブロで集客してるけど、他の手法も初めなきゃ・・・」
「この集客のやり方でいつまで通用するかな・・・」
「お金をかけずに安定して集客できるようにならないかな・・・」

今回はこのような悩みをお持ちの方に向けて書きました。

上地雄輔さんととつるの剛士さんの話をもとに、ウェブ集客について解説しています。

2人の間に大きなヒントが隠れていたのです。

そのヒントは何なのでしょうか。

ウェブ集客で安定的に成果を出すために必要なことについて解説します。

カバー曲とオリジナル曲

「羞恥心〜羞恥心〜俺たちは〜」

古っ!!

という声が聞こえてきそうですが、このフレーズは誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

そうです、島田紳助さんがクイズヘキサゴンでプロデュースをした、羞恥心というトリオです。

一時期、テレビ業界を席巻していましたよね。

メンバーは

・つるの剛士
・野久保直樹
・上地雄輔

という容姿端麗な3人組のイケメンさんたちです。

実は、先日私は機会があって上地雄輔さんのライブに行ってきたのです。

上地雄輔さんは、遊助というアーティスト名で活動しています。

ライブは、東京国際フォーラムで行われたのですがあたり一面は、人でごった返し、上地さんのテーマカラーの黄色で一色でした。

ライブ鑑賞を終え、帰り道ふと何となく考えてみたのですが羞恥心というユニットから、その後芸能界で残っているのはつるの剛士さんと上地雄輔さんですよね?(野久保さんごめんなさい・・)

つるのさんは歌もすごく上手く、ある歌唱力を競い合う番組でも優勝していました。聞く人の涙を誘うような、そんな歌声なのです。

その歌唱力が認められ、「つるのうた」というカバーアルバムを多数リリースしました。

しかし、アーティストとしてのCDの売上、ライブの動員数、ファンの数から見ると上地雄輔さんの方が群を抜いています。

歌唱力という点から見ると、明らかにつるのさんの方が上手い。声量も、高音もつるのさんに軍配が上がります。

しかし、歌手として活躍しているのは上地さん。

なぜでしょうか?

それは、オリジナルの曲があるかどうかなんです。

いくら歌がうまくても、美声を持ってしても楽曲が自分のものではない限り、頭打ちになります。

「過去にヒットした曲を、素晴らしい歌唱力で歌う」

これは、まぁ、ヒットしないはずないですね。しかし、爆発性というか、息は短いでしょう。

むしろ、カバーすることで「この曲いいな」と多くの人の耳に振れオリジナル曲が売れるというパターンも実は多いです。

つまり、人の曲をすっと歌っているのではアーティストとしては、永続的に活躍できないんですね。

オリジナル曲であれば、正真正銘その人の曲になります。上地さんは、アーティスト「遊助」として、自分の思いを歌詞にし多くの楽曲を作ってきました。

・負けてたまるか
・どんな時だって、笑え
・バカだけど、スーパーポジティブに

上地さんは、歌の中でこんな世界観を表現しています。他人の曲を歌うことと、手塩にかけた自分の歌とでは思い入れも違いますしね。

オリジナルを作ることで、コアなファンが生まれるのです。

嫌いな人は嫌いだけど、好きな人はすごく好き。

こういった環境を作れることが継続的に活動を続けていくための必須条件だと私は思います。

「大好き」を作るには、「大嫌い」を作ることが必要ですからね。

これって、商売においても全く一緒だと思うんです。

集客できるメディアを持つこと

「自分のコントロール下に置く」ことはとても大切です。

上地雄輔さんとつるの剛士さんという元羞恥心メンバーを「歌手」という点から見てみました。

上地さんのように、オリジナルの曲があることでコアなファンが集まり、かけがえのない集合体となっていくのです。

カバーも、時よりは良いのでしょうが、やはりアーティストと言う部分に腰を据えるなら、独自性は必要ですよね。

こういったことは、何も当たり前のことだと思います。

現に、アーティストとして活躍している人の多くは言わずもがなオリジナル曲を持っています。

しかし、これがウェブマーケティングになるとそうは言えないのです。

多くの方は、ウェブ集客に悩みます。そこでアメブロ、各種SNSなどを使い、集客活動をするわけです。

これが、アーティストでいうとカバー曲ということになります。つまり、他社のサービス内で集客を行っているんですね。

仮に、そのサービスが終了したらその手はもう使えなくなります。慌てて、のっぴきならない状態に陥ります。

アーティストも、カバーした人との関係性がこじれたらもうその曲は歌えませんよね・・・

コアなファンを育て、着実にウェブ上で集客を行っていくのであれば、自分のオリジナルを持たなければなりません。

「ん?どういうことだ?」
「そもそもコンテンツはオリジナルだよ・・」

という声が聞こえてきそうですが
ここで言うオリジナルとは、メディアのことです。

いわゆる、オウンドメディアですね。

自社で集客できる、メディアのことです。このメディアが育てば、最終的には広告に頼らずとも集客が可能になります。

アメブロは、結局のところサイバーエージェントさんの管理下ですよね。

SNSも各々のサービスの範疇に留まってしまうわけです。

他社に振り回されないためにも、自社だけの集客メディアを持っておくことはとても重要なんですね。

いまであれば、WordPress(ワードプレス)で簡単にできます。

もちろん、一朝一夕にできるものではありません。自社メディアを構築するには、それなりの日数がかかります。

その間に、広告という手法を使って集客を行うのです。

無料集客を盤石に行うために、広告で時間稼ぎをするという考え方です。

無料だけで集客するという杓子定規的な考えになると間違いなく集客は失敗します。

無料手段×有料手段で集客は行いましょう。

そして、コアなファン作り、継続的な商売を実現するためにも自社メディアは持っておくといいですね(^o^)

編集後記

今回は、「上地雄輔とつるの剛士の違いで分かる?強いオウンドメディアの作り方」についてお伝えさせて頂きました。

個人的には、上地雄輔さんの曲で「History」という曲が好きです。

冴えない自分に、発破をかけるという意味でも音楽は欠かせませんね(^o^)

上地さんが歌で世界観や価値観を広げたように私たちも自社メディアを活用していきたいですね。

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