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コンテンツを2ステップで作る方法- カリスマ予備校講師に学ぶ!情報の整理術と癖付け

 

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

 

「自分のノウハウが古くなってしまうかもしれない・・・」
「どんどん新しいことを勉強しなきゃな・・・」
「コンテンツを作るのが苦手なんだよね・・・」

今回は上記のような悩みを抱えている人に向けて書きました。

「林修先生」の話をもとに「ノウハウのコンテンツ化」についてお伝えします。

スモールビジネスを行っている方は、自分の情報やノウハウを表に出す機会は多いかと思います。
そして常に自分の分野に関する情報をインプットをして、それを自分の資産にしますね。

今回はそんなスモールビジネス経営者に向けて、
ノウハウをコンテンツ化する方法について解説します。

私自身も、情報が主張が溢れる中で、コンテンツを作ることには苦心してきました。

しかしあることに気づくと、ノウハウをコンテンツ化することは簡単になりました。

 

林修先生は凄かった

「いつやるの?今でしょ!」

このフレーズを聞けば、誰もが林修先生を思い浮かべることでしょう。

林修先生と言えば、東進ハイスクールのCMから、「いつやるの?今でしょ!」の独特なフレーズが話題になり、一躍有名タレントになりました。

私は、日頃テレビを見ないのですが、たまたま見たテレビで林先生が興味深いことを言っていました。

小学生時代に、修学旅行から帰ってくると必ず感想文を書きますよね。通常でしたら、原稿用紙1枚に各々の感想を書くところです。

しかし、当時小学生の林修少年はこの感想文を、旅行先の写真などを貼り付けて、

ガイドブック化

してしまったのです!

さらに、歴史の出来事や、少しでも興味や疑問を持った部分は本などを参考にとことん調べ尽くしたとのことです。

恐るべき林先生ですね(^^)

特殊なスキルがなくても、コンテンツを作る方法

修学旅行を楽しかった、〜がすごかったで終わらせず、
体験を自分お頭に知としての残るようにガイドブックという形にしたのです。

自分の血肉となるよう、自分の物のようにまとめてしまったわけです。

林先生は、小学生ながらにしてこの発想があったわけです。

これはコンサルタント型ビジネスの方や、スモールビジネスの方の商売との大きな共通点がありますよね。

自分の一旦得た体験・知識を流してしまうのはもったいないです。

その体験・知識を必要な誰かは必ずいます。

流してしまわずに、せき止めることが大切なわけです。

スモールビジネス経営者で言えば、ノウハウを自分のものとして形にしてしまうことが必要ってことですね。

セミナーや書籍を通して何かを学んだら、それを自分のノウハウとして形にする。それを欲しがる人に提供すればいいのです。

ノウハウをすぐに形にして、世に送り出す

この繰り返しを行えば、成果はすぐに出ていくことでしょう。

プロにとっては当たり前のことでも、素人からしたら目からウロコのことって、案外ありますからね。

それを、「いや、当たり前だから」という知の呪縛にとらわれていてはいけません。

プロがやっている当たり前の部分に価値があるんです。

でも、「ノウハウをコンテンツにするまではできないよ〜」
という方も多くいらっしゃいます。

ご安心下さい。

今回はその方法もお伝えしますよ(^^)

ノウハウをコンテンツにするステップは以下の2ステップです。

1.ノウハウを全て棚卸しする
2.行うべき順番に整理する

これだけなんですね。

ノウハウや情報の価値は、”順番”にあります。

どの施策をどのような順番で行うかを示す部分をみんな知りたいんです。

ぜひ、上記の2ステップで整理してみてくださいね。

「いつやるの?今でしょ!(笑)」

編集後記

今回は、「コンテンツを2ステップで作る方法- カリスマ予備校講師に学ぶ!情報の整理術と癖付け」についてお伝えさせて頂きました。

ノウハウを形にする上で必須になるのは、ランディングページかと思います。

ランディングページは企画を販売するための顔になりますからね。

そこでオススメな記事が下記になります!

成果の出るランディングページの作り方|15の構成テンプレート付き

上記で紹介しているテンプレートを使えば、
初心者でも簡単にランディングページが用意できます。

アイディアやノウハウを、ランディングページを通じて形にしてしまいましょう(^^)