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え、こんな簡単なの?会員制ビジネスが始められる3つの道具とは

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「継続課金のモデルを作りたい・・・」
「毎月の集客の心配が尽きない・・・」
「ストックビジネスを始めたい・・・」

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りする

スモールビジネスに焦点を絞って会員制やコミュニティ運営について解説します。

毎月の集客に四苦八苦していた時代を思い出しながら書きました^^;

コンサル・士業・治療院・教室・サロンなど”スモールビジネス”の方でもできる、会員制ビジネスの内容とは何なのでしょうか。

一般的な継続課金ビジネスってどんなもの?

「ストックビジネス」

という言葉は最近良く聞きますよね。

要するに、フロー型ではなく、ストック型のビジネスということです。

フロー型のビジネスというのは、例え現在売上が上がっていたとしても、将来はどうなるか不明瞭ということです。

フロー型のビジネスというのは毎月営業を行い、商談し、クロージングをかけるというようなモデルのことです。

例え紹介で回っていたとしても、それはフロー型です。
人脈の中で仕事が受注できるわけですが、5年後はどうなるか分かりませんね。

だから試行錯誤でいまを頑張っているんですけどね。

それに対し、ストック型とは毎月の営業成績に依拠せず、安定的に売上が立つモデルです。

このストック型ビジネスが理想的だということは

・コミュニティー運営
・会員制ビジネス

へ移行しようとしている方たちの数をみれば明らかです。

何と言ってもメリットは、安定的な継続課金モデルだということですね。

毎月集客を行わずとも、月初の時点で100万の売上が確約されているというイメージです。

スモールビジネス経営者の方に取りましては、喉から手が出るほど欲しい状況ですよね。

もちろん、顧問契約というモデルも継続課金ではありますが属人的な要素が強いのも否めませんね。

したがって

オススメできるのは、会員制ビジネスです。
毎月の会員の会費で売上を確保するモデルですね。

具体的な話に行く前に

まずは一般的な継続課金ビジネスモデルについて触れます。(中でもより現実味のあるものをチョイスしてます)

●定期購入タイプ

これは雑誌や新聞をイメージすればわかりやすいですね。

定期購読と言うかたちで、毎月商品をお送りするというモデルです。

ここでは、商品のラインナップやネタ数が課題になります。

●認定タイプ

一種のフランチャイズ的な様相を帯びますが認定講師として認め、その人にノウハウを広めてもらうモデルです。

こちらとしては、その認定講師の売上の一部を収めてもらうというキャッシュポイントですね。

指定のテキストなんかを作れば、その販売益も期待はできます。

権利収入と少し似ていますね。

●コンサルタイプ

これは顧問契約と似ていますね。
毎月相談し放題のような形にして、月謝を取るイメージです。

オンライン上でできるのは理想的ですね。

●回数限定商品タイプ

ディアゴステー二のようなモデルです。

全6回をすべてこなして初めて完成する商品ということですね。
6つすべてを揃えるまでは退会しづらいというメリットもありますね。

予め、提供期間を決めてしまうのもアリです。


以上4つのタイプを挙げました。

この時点でも

「自分ならこれができそう」

という発想を得た方もいるかもしれません。

ぜひ、メモしておいて下さい。

次は、本題に入りますね(^^)

スモールビジネスでも簡単にできる会員制ビジネス。

「会員制ビジネスを始めるのは腰が重いなぁ」

と感じていらっしゃいますか?ご安心下さい。大丈夫です。

会員制のモデルを開始する際に、ネックになるのが

「自分は何を提供したらいいんだろう・・・」

という部分です。

すなわち、会員メニューです。

スモールビジネスの方の多くは、ここのメニューを

・ノウハウ
・コンテンツ

という発想をします。

確かに、ノウハウやコンテンツを会員の方に提供することは大切です。

何か得るものが無ければ、会員になる意味が見出せませんからね。

しかしここに1つの視点を追加すると、一気に楽になります。

それは

交流

というメニューです。

会員同士の交流を促すということですね。

もちろん、ノウハウやコンテンツの提供は少なからず必要です。

しかし、ノウハウやコンテンツの質でずっと勝負しますか?

それは、再現性はなさそうに思えます。属人的になりかねませんからね。

基本的には、スタッフや社員でも簡単に生み出せるメニューを提供する方がよっぽど将来性があります。

できれば、永続的に会員制を続けたいですからね。

1人のカリスマがずっと運営するわけには行きません。

色々書きましたが要は、ノウハウやコンテンツだけでは勝負しないということです。

マズローの欲求段階説ではありませんが

所属や愛の欲求を満たすことが、これからの会員制ビジネスでは不可欠だと思います。

以上を踏まえて、スモールビジネスが会員制運営をする際に、必要なメニュー(道具)について見ていきましょう。

最低限これらの3つがあれば会員制を構築できます。

1.ニュースレター(会報誌)
2.相談(コンサル)
3.シェアの場所

1.ニュースレター(会報誌)

ニュースレターははじめは、たいそうなものはいりません。

過去のブログ記事やメルマガのバックナンバーを記載したり
会員さんのインタビュー記事なんかを載せてもいいですね。

ニュースレターを手軽に準備する方法はこちらの記事が参考になります。

2.相談

いつでも相談できるという権利は強力なオファーです。
少し、属人化しそうですが、都度担当窓口を整備しておけば安心ですね。

いつでも相談できるという安心を買って継続してくれる会員も多いです。

3.シェアの場所

コンテンツを学習し、相談をして、会員さんは成長の一途を辿ります。

しかし先述した通り、交流の要素も欲しいんです。そこで、取り組みや成果を報告できる場所を用意します。

一番やりやすいのは、Facebookグループですね。

さらに、オフラインでも定期的に集まる機会も作るとより良いですね。


上記3点を揃えれば、立派な会員制が出来上がります。

ぜひ、ノウハウやコンテンツだけでなく

交流の場を作るということを忘れずに会員制のアイディアを出してみて下さい。

編集後記

今回は『え、こんな簡単なの?会員制ビジネスが始められる3つの道具とは』についてお伝えさせて頂きました。

会員制であろうと、やることは最低限でいいんです。

しかし、はじめの設計は注意をはらう必要があります。設計を間違えると、再現性のないモデルになりかねないですからね。

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