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ふるさと納税は「寄付」じゃなくて、「お買い物」

ふるさと納税とは

こないだテレビを見ていたら、確かヒルナンデスか何かで『ふるさと納税』について特集をやっていた。

あなたも知っているとは思うけど、ふるさと納税とは、税金を国にただ収めるんじゃなくて、自分の好きな地域を選んで『寄付』ができる制度のこと。

税金が控除される上に、肉や米、果物、あるいは、マラソン参加権や感謝権などの返礼品をもらうことができる。

その返礼品がなかなか豪華なものということもあって、ふるさと納税のランキングサイトなんかもある。

このふるさと納税の特集を見ているときに、ふと思った。

寄付?お買い物?

「これ、『寄付』じゃなくて、『お買い物』じゃない?」

寄付とは、『金銭や財産などを公共事業、公益・福祉・宗教施設などへ無償で提供すること。』のこと。

Wikipediaに書いてあったので間違いない。

ちなみに、無償とは『報酬を求めないこと。』という意味。

ってことは、ランキングサイトを見ながら、「どの返礼品をもらおうかな〜」と考えてる時点で、ふるさと納税は『寄付』とはいえないんじゃないか?

まったく、うまい言い回しだな〜。

大義名分があるかどうか

大義名分があれば、ただのお買い物も高尚なものに変化させることができる。

クラウドファンディングなんかでも、資金提供してくれたら、本をあげますとか、動画をあげますとかリターンがあったりする。

これも、純粋な資金提供じゃなくて、その実、お買い物。

違いは大義名分があるかどうかで、要するに、言い方次第。

あなたも何かお客さんに『寄付』してもらえる大義名分はないだろうか?