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ダイレクトマーケティングとは?毎月安定した集客を実現する5つの手順

おじま はやと(お兄さん) このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「ダイレクトマーケティングってどうやって実践したらいいの?」
「ウェブから売上を上げるのって結局難しい・・・」
「ウェブの手法がありすぎて、結局何をしたらいいか分からない・・・」

今回はそんなモヤモヤを抱えている人に向けて書きました。

「ハマの番長、三浦大輔」の話を元に「ダイレクトマーケティングのポイント」について解説します。

ダイレクトマーケティング(DRM)という言葉は、私も昔から知っていますが結局、実践となるとピンと来ていなかったんですね。

数々の横文字手法が跋扈する中、本当のやり方を習得するのは難しい状況です。

今回は、そんな状況の私たちを救った1つの考え方についてお伝えします。

「ハマの番長、三浦大輔」と「ダイレクトマーケティング」の共通点とは一体何なのでしょうか。

お楽しみに(^^)

ハマの番長のインタビュー。

「ピッチングの再現性を高めるには投げ込むしかない」

これは、我らがベイスターズのハマの番長こと三浦大輔さんが、ある番組で答えていたことです。

私小島は横浜在住なので、ハマの番長と聞けばライバル心を起こさずにはいられません。

小島は、横浜のカリスマということで通っているので「俺のハマだぞ、、?」と辛気臭い気持ちもなります(笑)。

という、どーーーーでもいい小島の情報は横に置いておいて今日は、その三浦さんのインタビューの内容で
重要な話があったのでそれを今回はお伝えします。

三浦さんと言えば、ベイスターズのエース番号18番を背負って25年間、日本代表するピッチャーとして君臨し続けました。

よく、凄腕のピッチャーというと

・ドラフト1位指名
・高校時代には怪物と呼ばれる

という、はなからの英雄伝が一般的ですよね。

少し触れにくいですがKKコンビや(笑)、ダルビッシュ、田中将大、大谷翔平など名だたる選手が、高校生の時からスターの片鱗を見せています。

しかし、三浦さんはドラフト6位指名だったそうです。

三浦さんもインタビューで

「自分の球には、特にスピードもなかった」
「変化球が凄いわけでもなかった」

と述べていました。

だから、どこかで目立とうとリーゼントヘアにしたらしいですよ(笑)。

特に目立った強みがない

という状況でプロの道を選んだ三浦さんは、相当悩んだみたいです。

どのように、プロの世界で自分の価値を確立していくかということに逼塞していたんですね。

そこで三浦さんが見出したのが

コントロールです。

スピードが無くても、変化球は弱くてもコントロールだけは負けないというポジションを築こうとしたわけです。

他の誰にも負けないコントロールを身につけるために三浦さんが行ったのが、「投げ込み」です。

これでもかというほど、投げ込むわけです。

一回の練習で、200球以上投げ込むというのです。

100球くらいまでは、力が入ってしまう。しかし、150球を超えてくると疲れて力が入らなくなる。

「はじめはどうしても力むので、球が安定しないんですよ」
「疲れて、力が入らなくなった状態が一番安定するんです」
「その状態ならば、余計な力が入らないため必要最低限で投げられる。」

と三浦さんは言っていました。

つまり

・疲れて力が入らなくなった状態で投げる球が一番安定する
・であれば、その安定した状態の感覚を覚えておく
・コントロールの再現性が高まる

という状態になるのが理想的だということです。

何事も力んでしまうと、うまくいかないものです。

余計なものを取り除き、必要最低限を押さえることが再現性を高めていく秘訣なんですね。

波があっては、安定しているとは言えませんからね。

この「再現性」の話、ウェブマーケティングでも全く一緒ということにお気づきですか?

ウェブ集客は「必要最低限」をやることが「再現性」を生む。

「ダイレクトマーケティング」

という言葉はよく耳にしますよね。

DRMと略されて、ちょっとかっこよく聞こえますね(笑)。

DRMというのは、元を辿れば米国の広告会社の創業者レスター・ワンダーマンが提唱したと言われています。

DRMというだけで難しく聞こえてしまいますが、実はとても簡単です。

辞書的な説明は難しくて嫌いなので、簡単にしますね。

DRMとは

1.見込み客の情報を獲得して
2.接触、育成を行い
3.販売する
4.関係性を維持する

だけです。

これをやるだけなんです。

そして、LTV(顧客生涯価値)を高められればいいんですね。

これだけの話なんですが、過去の自分達は

・ホームページ
・ブログ
・Youtube
・メルマガ
・ステップメール
・プロダクトローンチ
・ウェビナー
・PPC広告
・Facebook広告
・Twitter広告・・・

等々、沢山手を出しました(汗)

まさに力んでしまったんです。

ウェブ集客を始めたてで、右も左も分からないので仕方ありませんが、相当な時間を注いでしまいました。

力んでやってしまう癖がついてしまうと最低限が見えなくなってしまいます。

打つ施策が、付け焼き刃になってしまい再現性がなくなってしまいます。

ダイレクトマーケティングを行っていく上で一番大切なことは再現性です。

今月だけ集客できた、リストが集まったというので安心できません。

プロダクトローンチで、今月1000万円売り上げたというのは、再現性は正直ありません。

一般的なプロダクトローンチは、作るだけで膨大な費用と時間がかかりますからね。

「ローンチの企画で、昨日は4時に寝たよ〜」という方にもたくさん会ってきました。

これは再現性があるやり方とは言い難いですよね。

・どれだけ力を抜いた状態で
・安定して売り上げ上げられるかが

ということが、はるかに重要です。

これが、本当の再現性のある方法なんですね。

それには、ダイレクトマーケティングにおいての必要最低限だけを覚えておけばいいだけの話ですよね。

それさえ把握できれば、力まず安定して再現性のあるマーケティングができるわけです。

ダイレクトマーケティングでやるべきことは

1.ブログ、Facebook広告で露出を高める
2.オプトインページでリストを取得する仕組みを作る
3.ステップメールで育成する
4.ランディングページで販売する
5.日常のメルマガで接触する

これだけです。

これを満たせば、何をしてもいいですし余計なことはしなくても大丈夫です。

再現性を高めるために、必要最低限なことを確実に行っていきましょう。

この「再現性」意識すれば、頑張り時、踏ん張り時ということはなくなります。

最低限を行い、次のステップの話に移りましょう(^^)

編集後記

今回は『ダイレクトマーケティングとは?手軽に安定集客を実現する5つの手法』についてお伝えさせて頂きました。

やるべきことは、たいしてないんですね。

山のような情報の中で、しっかりとブレずに商売をされていくのであれば原点にもどることが手っ取り早いです。

手段の目的化を避けて、愚直に最低限を行うことこそ稀代な存在になれる鍵ですね(^^)

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