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ドラマのNG集から学ぶ『売り込まずに商品を販売する方法』

  • 「嫌なお客さんと付き合いたくない・・・」
  • 「ウチに親近感を持つお客さんと付き合いたい・・・」
  • 「でも、どうやって親近感を持ってもらえば良いのか・・・」

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りする。「ドラマのNG集はおもしろい」という話から、「お客さんに親近感を持ってもらう方法」についてお伝えする。

お客さんに親近感を持ってもらえれば、売り込まずに商品を販売することができるようになる。ウチのメンバーは全員「売り込み」や「営業」が大の不得意。それでも、集客には困らずに商品を販売することができている。

日頃からメルマガやSNS、ブログなどで情報発信をして、お客さんに親近感を持ってもらえるようにしているからだと思う。ありがたい。

今回は、そんな「お客さんに親近感を持ってもらう方法」についてお伝えする。では、さっそく、内容に入っていこう。まずは、「ドラマのNG集はおもしろい」という話から。

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

ドラマのNG集でよく目にする光景。台本のセリフを間違えたり、忘れたり、噛んだりしたときに、演者が言っている姿をあなたも目や耳にしたことがあると思う。

通常、放送されているドラマでは、すでに編集されたものが流れる。なので、特に間違いなどもなく、台本通りにストーリーが展開する。これはこれで面白いんだけど、クールが終了した後や番宣時などにNG集が公開されることがある。

このNG集がとてもおもしろい。個人的には、堤真一と木村拓哉が出演していた「グッドラック」のNG集が好きで、たまにYouTubeで見る。

堤真一が渋い声でセリフを言っているんだけど、「X線検査場」という言葉をなかなか言うことができない。「X線 コンッ」、「X線 コンッ」ってずっと言っているんだよね。ドラマの役柄では「とても厳しい上司役」をしているのに、NG集では「素の堤真一」が表れる。

  • どんな風に作っているのか?
  • 完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
  • 素の部分はどんな人柄なのか?

こんなことが見れると、視聴者は喜ぶ。つまり、「裏側を見たい」ということ。そして、この話は商売でもまったく一緒。

ランディングページ制作の裏側を公開

ドラマと同じように、商売でも裏側を見せることはとても大切。表に出ている「作られたもの」じゃなくて、裏に隠されている「素の部分」をお客さんは見たかったりする。むしろ、そっちの方が面白い。

ドラマのNG集をみると、タレントに親近感が湧くと思う。「へ〜。この人も、こんな風に間違ったりするんだ」って。それが、他のタレントとの違いとなり、「なんとなく好きだな」になる。商売でも同じこと。

キレイで整っている無機質なものは、大企業にでも任せておけばいい。我々のようなスモールビジネスは、積極的に裏側を見せていって、お客さんに親近感を持ってもらおう。

  • どんな風に作っているのか?
  • 完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
  • 素の部分はどんな人柄なのか?

ドラマとまったく同じ。商品やサービスの裏側を積極的に見せていくことで、新規集客はもちろんのこと、リピーターの増加が望めることはいうまでもない。

もちろん親近感を持ってもらえるので、売り込む必要もなくなる。普段は隠しがちな裏側を見せていくことは、良いことばかりなわけだ。

え?お前らの裏側を見せろって?もちろん、お見せしよう。ランディングページ制作の裏側だ。

以下の無料ウェブセミナーでは、私たちが実際につくっている、ランディングページ制作方法の裏側を特別に公開している。

https://konohaya.com/webinar/landingpage-2-35004.html

編集後記

「でも、裏側は見せたくないな〜」と思うかもしれない。気持ちはとてもよくわかる。スモールビジネスとはいえ、商売人は見せ方・見え方にとても気を使っているはずだから。

この辺りについては、『外注で満足できない理由とたった1つの解決方法』でも解説した。

でもだからこそ、裏側を出していった方がいいんじゃないだろうか。見せ方・見え方にこだわっているということは、その「見え方」に共感するお客さんに集まって欲しいということ。

裏側を見せていくことで、もっともっと、自社に共感するお客さんが集まってくることは間違いない。ウチのお客さんがみんな良い人ばかりなので断言できる。