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これ忘れてない?思わず欲しくなるオファーに様変わりする2つの要素

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「そりゃ無理よ〜」

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

[wc_row][wc_column size=”one-fourth” position=”first”]
[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”] 小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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先日、私小島は打ち合わせの帰路の電車の中で何気なくTwitterのニュースを見ていると

俳優高畑裕太容疑者が逮捕・・・・

という知らせが目に飛び込んできました。

私は、千原ジュニア並に

「えーーー!」

と思い、そのニュース記事を夢中で読んでしまいました。

ニュースやテレビで詳細を知りましたが事件をまとめると

・高畑容疑者がホテルに滞在
・その日は深夜スタッフが被害者女性1人だけだった
・欲望を抑えられず暴行
・メディアが大騒ぎ

以上になります。

今回の事件の加害者の、高畑裕太さんは3年〜B組〜金八先生でお馴染みの高畑淳子さんの息子さんです。

そういった事も影響し、事件はかなりの大事となっているのでしょう。

もちろん、高畑裕太さんのしてしまったことは許されることではありません。

被害者の女性の心には一生消し去ることのできない目には見えない傷が残ることでしょう。

高畑裕太さんに対し、多くの人が遺憾の念を感じているはずです。

しかし、こういう類の事件には、一方で「仕方ない」という側面もあることでしょう。

昔、私の祖母が以下のように言っていました。

「あんなにみっじかいスカートなんて履いていたら襲われるに決まってるべ」(茨城なまり)

つまり、祖母の見解はやられる側にも多少の責任はあるというものでした。

確かに一理ありますね。

今回の被害者の女性を責めるつもりは全くありませんが性的暴力の事件には、数々の誘惑も含まれていると思うんです。

私も男という生き物ですので性欲はそこそこあります。(恥)

つまり、性的魅力にあふれる女性には男はコロッと騙されてしまうわけです。

何もこれは悪いことではなく、極めて本能的な話です。

「そんなんされたら我慢できないよ〜」

といったことは、魅惑的な女性を見た際の男性の本音です。(男性ならうなずいてくれるはずです)

例えば

・綺麗なスレンダー美人が
・露出の激しい服を来て
・良い匂いを醸し出しながら
・手を握ってきたら

はい、もう無理です(笑)

上記は単なる例ですが、こんな状況であれば、「もうそんなんずるいよ〜」という感じですよね。

実は、この誘惑と言った部分に商売のヒントが隠れているんです。

私は、この高畑裕太さんの事件について情報に触れている際にお客様を集める際の考え方に適用できるなと思いました。

その方法とは・・・

断ることがバカらしいオファーを作る

男性は魅力的でエロティックな女性の誘惑に弱い

これは当たり前です。

上記で述べた、「そんなんされたら我慢できないよ」という感情が、集客の際のヒントになります。

もっと具体的な話に下ろすと販売したい商品・サービスに適用できますね。

お客様、もしくは見込み客の方へ商品サービスを提供する際に

「これ買わないのはバカらしいな、勿体無いな〜」

と自分自身が感じていますでしょうか。

つまり、それくらい濃密で自信のある商品・サービスということになりますね。

これを買わない人はおかしいと思えるくらいの商品にしてはじめて購入率は上がってきます。

では、お客様を誘惑して「そんなんずるいよ〜欲しくなっちゃうじゃん」と思ってもらえるにはどうすれば良いのでしょうか。

簡単にできる方法としていまある商品サービスの前後で必要となるステップを考えます。

例えば、ブログのノウハウを教える方がいれば

・サーバー・ドメインの契約
・WordPressの導入
・Googleアナリティクスのサポート

といったブログ記事を書く行為の前後に細かい作業が生じてきます。

こういった前後のサポートも加味して商品サービスをパーケージ化すると欲しいと思う人は格段に増えます。

また重要な要素として

・アフターサポート
・返金保証

等を付けておくと、申し込まない方が損をするというような印象を持ってもらえます。

そうすることで徐々に、断ることが困難になる商品・サービスの提案ができるようになります。

ぜひ

「そんなん喉から手が出るほど欲しいよ」

といって言って頂けるオファーを作ってみて下さい。

直接お客さんに聞くのも大変有効な手段ですよ(^o^)

編集後記

今回は「これ忘れてない?思わず欲しくなるオファーに様変わりする2つの要素」についてお伝えさせて頂きました。

相手が欲しくなる商品を作るのは当然ペルソナ分析が重要ですね。

「誰に何を」が大前提なのでまずは、誘惑したい人をカッチリ決めることから始めましょう。