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セミナー営業のオープニングで何を話す?

セミナーのオープニングで話す内容

前回は、『セミナー営業攻略』セミナーで公開しているセミナー営業チェックリスト20項目から、一部を紹介しました。

セミナーで営業する時のターゲット設定とは?

見込み客の、2、3歩先の願望を考えてみましたか?

さらに、今回はチェックリストの中からもう一つ紹介します。

今回のチェックポイントは

オープニングで話すことは決めているか

です。

セミナーのオープニングでは何を話しますか?

お客さんを獲得できる、モノが売れるセミナーは綿密に練られています。

それは、セミナー本編に入る前からです。

なんだったら、集客の時点で始まっていますからね。

セミナー本編に入る前に、大抵の場合行うのが、自己紹介ですよね。

これがなければ、「あんた誰?」と目を細めて訝しげな表情でバリアを張る人がいますからね(笑)

笑顔で聞いている人も、実は内心そんな気持ちです。

そこで、自己紹介をするんですね。

といっても、自己紹介をいきなりしてはいけません。

自己紹介の前にすることがあります。

それは、

セミナー開催をした経緯

です。

自己紹介の目的

「なんでこのセミナーを開くことにしたのか」

ということは、はじめに参加者に伝えます。

時間的には、1分くらいでOKです。

軽めに、雑談の延長で話すんです。

内容としては、

  • クライアントさんから懇願された
  • 自分たちが結果が出たからそれを多くの人に届けたい

という具合で結構です。

ここは、経緯をとりあえず言うことが大切です。

唐突に自己紹介が始まると、参加者はまだ聞く準備ができていません。

「こんな経緯で、今回セミナーをやることにしたんです」

という一言のあとに自己紹介をすることで、聞き手の準備と、さらにこちら側のペースも整います。

これ、効果絶大なんで、まだやっていない人はやってみて下さい(^^)

そして、いよいよ自己紹介に入っていきます。

自己紹介の目的はなんでしょうか?

大きく2つあります。

  1. 共感を得ること
  2. 信頼を得ること

もうですね、この2つだけ満たせば、かなりの効果ですよ。

共感を得るには、、、。

失敗談を話してあげて下さい。

信頼を得るには、、、。

成功談を話してあげて下さい。

簡略化すると、こういうことです。

”神話の法則”を使ってもいいですが、基本的に

  • 失敗
  • 成功

この2つの振れ幅が大切です。

ついつい、成功にフォーカスしがちですが、

10という成功でも、もともとが、7くらいあったのであれば、共感と信頼は得られません。

しかし、もともとが1とか2、むしろマイナスであれば、共感と信頼が芽生えます。

振れ幅が大切です。

そして、もともとの値を見込み客より少し低めに設定することができれば、強力な自己紹介が出来上がります。

今のセミナーの自己紹介に、振れ幅はありますか?

少し考えてみて下さい(^^)