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セミナーではこれ!「バカな」と「なるほど」の作り方

関係性を構築する方法

前回は、セミナーで用いるプロフィールについてお伝えしました。

5つのステップでプロフィールを考えてみましたか?

かなり有用なので、作ってみてくださいね。

プロフィールは、セミナー中に参加者との関係性を構築する部分で役立ってきます。

「この人の話はぜひ聞いてみたい」と思ってもらえるんですね。

今回はもう1つ、関係性を構築する方法をお伝えします。

それは、

『先入観へ反論する』

という方法です。

先入観への反論とは?

例え話をしますね。

昨日僕は美容室に行ってきました。
僕はそれなりに、”美”にはこだわっているので、美容師選びには余念がありませんw

なので、これまで沢山のスタイリストさんにカットしてもらったり、パーマをあててもらったりしていたんです。

そして、今は1人の方に落ち着きました。

浮気性の僕が、落ち着いたんです。

それは、

「このスタイリストさんの言う通りにしなければ」

と思ってしまったからなんです。

どういうことかというと、

僕は、自分の髪質から考えて、こうだ!

という理想のヘアスタイルを10年間くらい続けていました。
頭のてっぺんだけパーマをかけるスタイルをずっとやってきたんです。

でもなんだかイマイチで、完璧だと思えることはありませんでした。

でも僕の中では1番のスタイルだと思っていましたし、美容師さんに聞いても、「良いと思います」というお世辞の意見しかもらえなかったんです。

でも、ある1人の美容師さんは違いました。

僕がいつものように自分の鉄板のヘアスタイルを希望すると、

「いや小島さんの髪質だと、パーマはやっちゃいけないですよ」

と言い出しました。

そんなこと言われたもんだから、

僕はその時読んでいたSafari(ファッション雑誌)を閉じました(笑)。

「え、どういうこと?もう、かれこれ10年以上はこの髪型ですよ?」

と僕が言うと、美容師さんはこう続けました。

「いや、パーマをすると逆にバランスが悪くなります。パーマよりも、カットとスタイリング剤でやった方がカッコよくなりますよ。カットでもなんとかできる髪のタイプなので。その方が自然かと・・・」

僕はこの時から、この美容師さんにお世話になっています。

  • 自分が今まで思い込んでいた事が覆されて
  • 新しい考え方をもらった

ということです。

その瞬間から僕は、

「この人の言う通りにしておけば間違いない」

という気持ちになりました。

「選ぶ基準」を教える

これが本当の専門家ポジションであり、関係性構築です。

名ばかり、肩書だけでは専門家と認識してもらえないんですね。

結果とか答えが求められる時代はもう終わりを迎えていますよね。

それよりも数ある情報の中から、「選ぶ基準」を教えてあげることが遥かに重要です。

それをわかりやすく伝えてあげるのが、

『先入観へ反論する』

ということなんです。

セミナーの話に戻します。

セミナーで、『先入観へ反論する』を行うには、

  1. ターゲット顧客の先入観、思い込みを考える
  2. それに反論して、新しい考えを教える

というステップを踏めばいいですね。

これができると、セミナーの途中からの参加者の反応が変わります。

一気にあなたを専門家と認識し始めるからなんですね。

ぜひ関係性構築のために、先入観と反論を考えてみて下さい。