4980円のDVDを0円でプレゼント中!

お客さんを獲得できるセミナーの2つの要素

成約率が伸びない講師、伸びる講師の違い

前回は、

  • 僕が以前セミナー撮影、運営のサポートを行っていた
  • 年間100以上のセミナー、講座に関わり
  • モノが売れるセミナーの共通点を分析した

概ね、そんな話をしました。

撮影だけでなく、運営のサポートもするわけですから、当然、申込者数なども分かってしまいます。
成約率が伸びず、頭を悩ませるセミナー講師、コンサル、士業、整体業の方もたくさん見てきました。

一方で、涼しい顔で高額商品をポイッと売ってのけるセミナー講師の方もいます。

その”両者の違い”を今回はお話します。

モノが売れるセミナーを研究するために、

  • 話し方
  • スライド
  • レジュメ
  • 席順
  • 机の並べ方
  • 所要時間
  • 開始時間
  • 自己紹介
  • 事例
  • アンケートワーク・・・etc

このようなことを、研究しました。

はじめは何かにつながると思っていたわけではなくて、

「セミナーという手法はスモールビジネスに効果的」

というか、

「やらない人は意味が分からない・・・」

とまで思っていましたからね(笑)。

自分たちもセミナーという営業方法で、いち早く売上を確保したかったんです。

そして、研究の結果分かったことは

”モノが売れるセミナーには鉄則がある”

ということです。

うまくいくセミナーの構造

そして、鉄則とはなにかというと

「構造」

です。

セミナー後に、商品・サービスの成約が高確率で決まる人は、決まってこの「構造」も持っていたんです。

最初に何を話して、、、
中盤ではこの話をして、、、
最後の案内はこうする!

という構造が練られているんです。
気持ち悪いくらい練られています^^;

そして、うまくいくセミナーの構造の中には、ある2つの要素が含まれているんです。

なんだと思いますか?

その2つっていうのが

  1. 関係性の構築
  2. 顧客育成

なんです。

セミナーを通して、この2つが行われていると、これは、本当に売れます。

「売れる」というより、「売れちゃう」が正しいかもしれません。

少し抽象論なので、少し具体的に話しますね。

1.関係性の構築

参加者が、あなたを先生として認識できればOK。

2.顧客育成

商品・サービスの必要性を感じてもらえればOK。

ということです。

この状態になれば、、、

売り込まずに売れてしまう

ってことなんです。

文字にすれば簡単ですし、口で言うのも簡単です。

実際僕も、自分でこの鉄則通りに試してみて、最初の頃は、撃沈でした(笑)。

セミナー終了後の部屋で、閑古鳥が泣いていましたからね(悲)。

でも、今では成約数60%以上を盤石なものにしています。

できるようになった現在も、やはり上記2つの鉄則は欠かせないと実感しています。

  1. 関係性の構築
  2. 顧客育成

この2つは忘れずにいてくださいね。

いくら意識しても、やりすぎることはないので(^^)

「んでもさ、実際どうやってやんだよ」という方もご安心下さい。

次回は、、、

どのように、上記2つを実践していくかをお話します。

かなり実践的な内容をお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね!