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信じられないほど商品が売れる!自己紹介の5ステップ

モノが売れるセミナーの共通点

前回は、モノが売れるセミナーの共通点についてお話しました。

年間100以上のセミナー撮影・運営に携わってきて、成功するセミナーのパターンが見えてきました。

今思えば贅沢な仕事でしたね(笑)。

モノが売れるセミナーの共通点は覚えていますか?

それは、「構造」でしたね。

「構造」が、気持ち悪いくらい練られているんです。

そして、その構造の大枠を作っている概念が、

  1. 関係性構築
  2. 顧客育成

でした。

この2つの要素をが必ず含まれていなければなりません。

含んでいなくてもいいんですが、売れないセミナーになってしまいます。

余談ですが、

  • セミナーに大人数集客して
  • それで売上を立てるビジネスモデル

であれば必要ありませんよ?

あくまでも、

  • 1〜8人の超少人数セミナーで
  • その参加者に次の商品を買ってもらう

といった場合に限ります。(この場合はかなりの威力です)

その前提で話をしますね。

ここ最近、「売り込まない」とか「営業いらず」とかいう文言のキャンペーンが多いですが、その根幹を形成しているのが、関係性構築と顧客育成なんです。

関係性構築が難しい場合は、ポジショニングでもいいです。

では、どのように関係性構築と顧客育成を行えば良いのか?
抽象的すぎるので、この機会に具体的な話をしますね。

関係性構築の方法

今回は、関係性構築の方法についてお伝えします。

セミナーで、営業のストレスなく自然と買ってもらうためには、関係性が大事です。

関係性構築とは、参加者があなたを「専門家」として認識することです。

商売上の売り手ではなく、専門家です。

例えば、医者に診察をされて薬を処方された際に、「売り込まれている」とは思いませんね(笑)。

それは、医者というのは、完全なる専門家だからです。

この人の話を聞かないと不利益を被ると判断すれば、素直に言うことを聞いてくれるわけです。

セミナー中に専門家ポジションを作ることができれば、自然と売れます。
むしろ、向こうからお願いされることも何度もありました。

じゃ、どうやってやるか。

いくつか方法はあるんですが、今回は1つ紹介します。

それは、プロフィールです。

いかにして、自己紹介をするかが大切です。
自己紹介は、セミナーの最初の部分でしますね。

ここで、何を話すかがとても重要です。

セミナーでお客さんを獲得するためのプロフィールの作り方ステップは以下です。

  1. 現在の取り組みについて
  2. 過去の苦労体験について
  3. 勉強した話
  4. 自分の実績
  5. お客さんの実績

この順番で話します。

いいですか?順番を変えてはいけませんよ?(笑)。

セミナーで大切なのは、「構造」ですからね。

1つのパーツを変えると、全体に関わってきます。

このテンプレートで大切なのは、

過去の苦労体験について

の部分です。

ここで、共感をしてもらうわけです。

そして、

勉強した話

を話すことで、専門家ポジションが作りやすくなります。

「あ、こんなにやったんだ〜俺にはできないなー」って思ってもらえれば、役割は十分です。

ぜひ、この順番で自己紹介を作って見て下さいね。

関係性構築が一気にラクになりますよ(^^)