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【セミナーのパーツ】どこが悪いか分かりますか?

セミナー内容は改善ありき

ここ最近、連日セミナー開催しています。

時には、ユーモアある大阪、京都の関西方面の方。

時には、君の名は。で有名な岐阜の方。

先日は北の大地、北海道からも参加していただきました。

全国から時間を見つけて足を運んでくれるのは、ありがたいことですね(^^)

例え1時間でも2時間でも、他にも沢山やることを差し置いて参加してくれることは、嬉しいことです。

その期待に応えるためにも、毎回全力でセミナーをしています。

セミナーを開催するということは、当然、セミナー営業をしているわけです。
このお便りを読んでいる方にとっては言わずもがなですね。

ふと、昨日ここ最近のセミナーの成績を見てみると、、、、

なんと

成約率100%でした(祝)。

自分のセミナーも毎回、内容をブラッシュアップしているので、ここまでこれたのかもしれません。

初めからできるほど器用で天才ではないので、改善作業をしていくんですね。

この改善作業が楽しすぎて、毎回のセミナーを一日千秋の思いで待っています(笑)。

セミナー営業においては、改善ありきです。

セミナーとは一対多の対面セールスなので、開催の度にフィードバックを得られます。

このフィードバックをもとに改善をするんですね。

セミナー営業で言うフィードバックとは、

  • 参加者の表情
  • 参加者の態度
  • 断った理由

等です。

中でも、一番のヒントは、断られた理由ですね。

  • 人間的に受け付けない
  • 空気感が嫌い

ということであれば、改善は必要はありません。

このような理由で断った方は、逆に去っていってもらったほうが良いです。

抽象化→具体化

でも、

その商品・サービスに必要性を知りつつも買ってくれない

という場合は要注意です。

この時に必要なのが、断った理由に基づいて改善をするんですね。

セミナーのパーツを分割すると、50分割は下りません。

その50以上のパーツの中で、どこが足りないのかと考える作業が必要です。

また、セミナーで必要な

  1. 関係性構築
  2. 顧客育成

は充分か?

足りないのであれば、どんな事例を話して、どんな例え話をすればいいか?

という途方もない作業が必要です。

何でもそうですが、原因を調べるには全体構成が必要です。
その上で、パーツを改善したり、加えたりするんですよね。

車もそうですね。

こうすればこう動くという全体組織を理解した上で、各部品を装着していきます。

これからセミナーをする人や今セミナーをやっているけど、成約率が上がらない人は、ぜひこの発想を持って下さい。

セミナーの全体構造と各パーツです。

それで、断られた理由は、どのパーツが原因なんだろう?

と考えていくと、自ずと修正箇所が見つかります。

抽象化→具体化ですね。

「改善できるようにはじめから設計しておく」

これが、僕達が作り上げたセミナー営業の強みです。