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Googleのアルゴリズム変更に惑わされないブログ戦略とは?

Googleのアップデート

Googleが新たに検索順位決定のアルゴリズムと検索品質評価ガイドラインの変更を⾏いましたね。

定期的にこうしたアップデートは⾏われますよね。

「検索品質評価ガイドライン」なんて⾔うと、⼩難しく聞こえるかしれませんが、今回の変更箇所はそこまで⼤したことではありません。

というより、Googleのアップデートはそこまで気にする必要はありません。

「ウェブ集客=Googleさま」となってしまっている⽅が多いので、Googleの動きには⽬を⾒張っています。

しかし、そこまで神経質になる必要はありませんよ。

原理原則さえ押さえていれば、こうしたアップデートに流されることはありません。

今回はGoogleのアルゴリズムに惑わされないブログ戦略についてお伝えします。

ブログ戦略の原理原則

今回のアップデートでの注⽬ポイントは、Googleは今後、情報の正確性と信頼性を重視するということです。

想像に容易いですが、「正確な情報と信頼性のある情報を上位に表⽰しますよ」ということです。

特に以下の4つのテーマについては、厳しく評価されるようです。

  1. お⾦
  2. 健康
  3. 安全
  4. 法律

どのテーマも正確性が損なわれると、危機に陥るテーマですよね。

特に2.健康といえば、少し前に問題になりました。

そうした規律がWELQやヘルスケア⼤学といったメディアにとっては向かい⾵になったわけです。

信憑性の低い健康上を公開して、バッシングを浴びてしまいました。

この出来事を「上記の4テーマに限ったことだからウチは⼤丈夫」と⾔っていては、流⾏に踊らされてしまいます。

いつでも原理原則を⾒失わずウェブ集客を⾏っていれば、問題ありません。

その原理原則とは、ユーザー⽬線のコンテンツ作成です。

「読む⼈はヒト」「評価するのもヒト」なので、ユーザーにとって役に⽴つ記事にする必要があることは⾃明ですね。

今回のアップデートだろうと、今後のアップデートに流されないためには、この発想法が⼤切です。

ユーザーが知りたい答えを記事を通して伝えてあげるだけです。

たったこれだけ。

その原理原則を理解した上で、記事を書いていきます。

正確性と信頼性は通常通り⽂章書いていれば、⽋けてしまうことは少ないはずです。

正確性と信頼性をカバーする記事の書き⽅

とはいえ、正確性と信頼性を意識して⽂章を書いて下さいと⾔っても、フワッとしたメッセージになってしまいますので、具体的な書き⽅についても触れていきますね。

正確性と信頼性を補う⽂章は以下の3パーツで作ります。

  1. 主張:「〜です」
  2. 理由:「なぜなら〜だからです」
  3. 事例:「例えば、〜のような例があります」

この流れで構成すれば正確性と信頼性がカバーされます。

特に⼤切なのは理由と事例の使い⽅です。

理由には、個⼈的な理由だけでなく、公式のデータなどを持ってくるといいでしょう。

論⽂や総務省などのデータから引⽤してくくると、情報の正確性と信頼性が増します。

事例に関しても、⾃分の体験だけではいけません。

⾃分が実際に体験した情報にももちろん価値はありますが、信頼性を⾼めるにはもう1つスパイスがあるといいですね。

例えば、⾃分のお客さんの事例や、有名⼈の事例です。

⾃分だけでなく、「◯◯さんもこうなりました!」という事例です。

事例は多ければ多いほど、信憑性が増します。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 事例

の流れでブログ記事を構成してみて下さい。

アクセスは少なく、記事数も控えめに

「以上のことを理解して明⽇から、どんどん記事を更新して⼤量のアクセスを集めましょう」となるかと思った⽅、残念でした(笑)。

記事の⼤量執筆、⼤量のアクセスを求める。

このようなことをしたら、⾃然的に情報の正確性と信頼性は損なわれることは、ここまでお読みいただいている⽅であればわかると思います。

ただ闇雲に記事を量産しているだけでは、例えアクセスが集まったとしても、寿命は短いです。

ブログ記事資産となりますが、中⾝の無い記事を量産してしまったら、負の資産が蓄積されるいっぽうです。

サイト内に記事が増えれば増えるほど、記事1つ1つの正確性や信頼性の濃度は低くなるのが⾃然です。

例え⼤量のアクセスが集まったとしても、中⾝の薄い記事ばかりだと気づかれてしまったら、アクセス数は下降の⼀途をたどります。

要するに、この「量的な思考」は寿命が短いということです。

では具体的にどうするのか?

結論的には、

  • 少ないアクセス
  • 必要最低限の記事数

で勝負するということです。

スモールビジネスの場合、⽉間3000アクセスもあれば、⼗分に売上が⽴ちます。

それはアクセス数を稼ぐよりも、アクセスを売上に変える仕組みの⽅に⼒を⼊れるからです。

このは屋でも散々お伝えしている、ウェブ集客の導線ですね。

集客→育成→販売→維持の仕組みのことです。(詳細は割愛します)

記事についても、ただ闇雲に量産しても⻑期的に⾒れば、もったいないことです。

記事を更新する意識として持っておきたいことは、「何を⾜そう」ではなく「何を削ろう」ということです。

記事を書くことに躍起になっていると、ユーザーが望んでいない記事まで書いてしまいます。

これは記事が先⾏しているからですね。

闇雲な更新を避ける⽅法としては、記事ではなくサイトの全体設計を先⾏させるべきです。

サイト全体で「こんな記事が必要だ」というコンテンツを考えて、それに沿って記事を更新をしていくというやり⽅ですね。

そうなれば結果的に、必要な情報が網羅的に載っていることになります。

かつ集約されているので、正確性や信頼度が⾼いというブログサイトになります。

ということで、順番としては

  1. サイトの全体で必要なコンテンツ整理する
  2. その全体像に沿って記事を書いていく
  3. 導線によって商品を買ってもらう

という流れになります。

不特定多数の⼈のアクセスに期待するのではなく、リピーターを増やす⽅向が理想ですね。

原理原則に⽴ち返って、ヒトであるユーザーが信⽤性を感じる記事にしていきましょう。