4980円のDVDを0円でプレゼント中!

フロー型ビジネスとストック型ビジネス

ビジネスモデルには大きく2つの種類がある。

  • フロー型ビジネスモデル
  • ストック型ビジネスモデル

の2つ。

フロー型ビジネスモデル

フロー型ビジネスモデルとは、お客さんが流れるビジネスのこと。

フローとは、「流れる」という意味。

要するに、お客さんとの付き合いが基本的には一回限りで、売っては流れて、売っては流れてを繰り返すモデルのこと。

  • Web制作会社のホームページ制作
  • 美容室のカット、カラー
  • 税理士の確定申告代行

などが当てはまる。

リピートはあるかもしれないけど、契約などをするわけではないので、収入が安定しない。

それに対して、、、

ストック型ビジネスモデル

ストック型ビジネスモデルとは、お客さんを蓄えるビジネスのこと。

ストックとは、「蓄える」という意味。

要するに、お客さんとの付き合いが基本的には何回も続く、積み上げ型のビジネスモデルのこと。

  • 携帯電話の代金
  • スポーツジムの月会費
  • 不動産の賃貸料金

などが当てはまる。

リピートが前提なので、一回販売すれば、あとは安定的に収入が得られる。

なので、、、

売上の心配がなくなる

ストック型ビジネスモデルは、「毎月、売上が心配…」ということがない。

なぜなら、月初めにはその月の売上が確定されていて、仮に一切新しい顧客を獲得できなかったとしても、一定の売上が確保されているから。

それに、積み上げ型で売上を上げていくことができる。

少しずつでもいいから、毎月着実にお客さんを獲得していけば、3年後には、確実に売上が上がっていることが予想できる。

でも、フロー型ビジネスモデルでは、3年後に確実に売上が上がっているかはわからない。

なぜなら、積み上げ型じゃないから、ずっと新規集客をしなければならない。

もしかすると、3年後には新規集客ができなくなっているかもしれない。

売上が上がってるかどうかという次元の話じゃなくて、事業が続いてるかどうかという話にすらなってくる。

極端な話、ストック型ビジネスモデルじゃないと、将来的に家族を養っていくことができない。とすらいえる。

でも、携帯電話、スポーツジム、不動産賃貸なんて始めることができない…

どうすりゃいい…

スモールビジネスのストック型ビジネス

携帯電話、スポーツジム、不動産賃貸などのビジネスモデルは現実的にはできない。

イニシャルコストが高過ぎるし、そもそもそんな経営能力なんてないので、スモールビジネスには向いてないのだ。

じゃあ、何が向いているのか?

スモールビジネスの理想的なストック型ビジネスモデルは何なのか?

その選択肢の一つが「会員制ビジネス」になる。

会員制ビジネスであれば、高い投資は必要ないし、大きいビジネスを動かす経営能力だって必要ない。

極端な話、月額課金の決済サービスさえ導入できれば、誰でも簡単に会員制ビジネスを始めることができる。

3年後には、確実に売上が上がっている積み上げ型のストック型ビジネスモデル「会員制ビジネス」であれば、将来的に家族を養っていくこともできる。

ストック型ビジネスモデルを自分の商売に取り入れていくのに、早過ぎるということはない。

あなたも会員制ビジネスを取り入れていこう。