ブログやメルマガに便利!文章力を鍛えるよりも先にやるべき4つの技

おじま はやと(お兄さん) このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「自分の文章って読みやすいのかな〜?」
「本当にメルマガとかブログを読んでくれているの〜?」

今回は、上記にお悩みの方へ向けての内容になります。

「歌の上達方法」という話をもとに「読みやすい文章の書き方」について解説しました。

元々文章書きが大の苦手だった私が日々の実践の中で身につけたコツについてお話します。

歌と文章の書き方の意外な共通点とは一体何なのでしょうか?

愛をこめて花束を

「二人で〜写真を撮ろう〜懐かしいことの景色と〜」

と始まるのは、Superflyさんの代表曲「愛をこめて花束を」です。

リズムをとっても詩をとっても非常に素晴らしい楽曲ですよね。

先日私は、カラオケボックスに行きただひたすらこの曲を練習していました。

もう、10回は歌いましたね(笑)。

何故そこまで練習しているかというと近々結婚式の余興で披露することになっているからです。

そして、主催者にリクエストされたのが「愛をこめて花束を」だったということです。

ム、ムチャブリ・・・・

と初めは思いました。

恐らくこの曲は、女性でも簡単とは言いにくい曲でしょう。それを歌うんです(笑)。

とはいえ、歌えたらすこぶるカッコいいので猛練習しているわけです(^^)

元から歌は苦手ではないんですが、練習を重ねているともっと上手く歌いたい、声が通るようになりたいという欲求が出てきます。

なんとかもっと心に響く歌い方ができないかと模索しつつ、発声を繰り返していました。

そして、Googleでも調べボーカルをしている知り合いにも教えてもらいました。

それらのノウハウを総動員した結果、あるコツを掴みました。これを意識するだけで、惹きつける歌になるコツを!

それは、強弱をつけることだったんです。

つまり、盛り上がる部分とそうでない部分とで声量とトーンを変えるのです。

AメロやBメロの部分では優しく歌いサビでは声量を上げるイメージがわかりやすいですね。

音楽の言葉で言えば、クレッシェンド(だんだん大きく)のような感じですね。

弱いところと強いところのコントラストがあると、歌はガラッと変わるんです。先日のカラオケでも実際に試し、録音してみましたが、全然違います。

まさに月とスッポンで、一気に歌唱力抜群の人に様変わりします。

強弱をつけるというシンプルなルールですがこれだけで、全く違う印象になるんですね。

実は、この強弱をつけるというテクニックはWeb上で文章を書く際にも非常に使えます。

その簡単な方法について見ていきましょう。

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