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メルマガの本当の活用方法- 計測してる?HTMLメールで読者のニーズを簡単に方法

「メルマガで売上があがらない」
「メルマガで商品・サービスが売れない」
「もっと、メルマガを利用してお客様の反応を知りたい」

今回は、このような悩みを抱えている人に向けてお送りします。

サザンオールスターズの名曲「いとしのエリー」の話から、
「メルマガを利用したお客様の反応を見る方法」について解説していきます。

商品・サービスの開発で、お客様の反応が何よりも大切なのは言わずもがなですね。

ですが、メルマガからお客様の生の反応を数字で見る方法とは、いったい何なのでしょうか?

早速、内容に入りたいと思います。

「いとしのエリーで心掴まれたんだよな〜」

「笑ってもっとベイベー〜♪」

というフレーズは日本人のほとんどが聞いたことがあると思います。

サザンオールスターズの至極の名曲「いとしのエリー」です。

サザンオールスターズと言えば、日本ナンバーワンのアーティストと言っても過言ではないですよね。ボーカルの桑田佳祐を筆頭に数々の名曲を世に生み出しています。

実は先日、田舎の茨城に帰省したとき自称、茨城の桑田(笑)の父とお酒を飲みました。自称、桑田と言っている理由は誕生日が同じだからだそうです。。。

それはさておき、お酒も進み話はサザンオールスターズの楽曲の話になりました。

父は今や熱烈なサザンファンでありカラオケに行けば、必ずサザンを歌います。

十八番は、ズバリ、「いとしのエリー」です。「泣かしたこともある〜冷たくしてもなお〜♪」とかすれ声で、少し真似気味で歌い始めます(笑)

「デビュー当時からサザンが好きだったの?」私はと父に聞くと「いや、最初はむしろ嫌いだったな!」と父は言います。

デビュー当時のサザンは、破れたジーンズ姿でデビュー曲である「勝手にシンドバット」を引っさげ「いま何時〜?そうねだいたいね〜♪」とふざけた歌を歌っていので父は「なんだこいつら??」と訝しげに聞いていたそうです。

しかし、その後サザンは勝手にシンドバットとは対象的なバラード「いとしのエリー」をリリースします。この「いとしのエリー」を聞いた途端、父は「なんだこの良い歌は!!!」と一瞬で虜になってしまったようです。

サザンに対して嫌悪感を抱いていたにも関わらず以来今日までファンでい続けているわけです。

キラーコンテンツならぬ、ヒット曲の存在は大きいですよね(^^)

毎日メルマガを発行しても、ステップメールを組んでも 「メルマガで売上があがらない!」と悩んでいませんか?

「これは間違いなく売れる」

当時の桑田佳祐は、きっとこんな風に思っていなかったことでしょう。

サザンで言えば「いとしのエリー」が大ヒットしました。
ですが、これは出してみたら、売れてしまったわけです。

サザンに限らずアーティストの中には、自分の中で売れると思って作った楽曲が思うように売れず、拍子抜けすることは多々あるそうです。

一方で、何となく書いた曲が爆発的なヒットを生み出すことも往々にしてあります。

音楽に秀でたアーティストでも、売れる楽曲とそうでない楽曲の区別はつかないのです。売れるかどうかは自分では決められません。

では誰が決めるのでしょうか?

それは、

アーティスト自身ではなく”お客様”だということです。

最終的に曲を聞くのはお客様でよね。

これは、商売でも同じです。

商品・サービスを提供する側が、自信を持って作り上げたものだとしてもお客様が良いと思わなければ売れません。ですから、お客様がどんな物が欲しいかを徹底的に調査する必要があります。

アーティストであれば、1つ楽曲がヒットすれば「こんなテンポの曲をお客は好むんだな〜」「こんなテーマで歌詞を書くと共感が得られるんだな〜」と勘がつかめます。これは出してみないと分かりません。

ですので、楽曲を作り上げる前からお客様の反応に合わせてテスト発売のようなものができれば理想的ですね。

しかし、現実的にはアーティストはニーズを汲み取りながら曲を作るのは難しいでしょう。

しかし、商売であれば簡単にできます。

メルマガを使ってお客様と定期的にコミュニケーションを図れば良いのです。

新たな商品・サービスを企画する際も日頃のメルマガの反応を見て、判断材料にだってできます。

「こういった内容に読者は興味があるのか」
「このタイトルだとメールの開封率が高いんだな」

といったように、データがそのまま材料になるわけです。

そのデータをもとに、新しい商品・サービスを案内すれば欲しい人に確実に届けることができます。

ここまで読んだ方で

「ん?でもメルマガでデータ計測ってできないんじゃ?」
「どうやって読者のデータを分析するの?」

と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

もちろん、通常のテキストメールではできませんがHTMLメールであれば可能です。メールを使って確実に売上を伸ばしたい方はぜひ、HTMLメールを使ってみて下さい。

そして、いち早くお客様の反応を汲み取り商品・サービスの開発を進めてみてください。お客様のリアルな反応が数字で簡単にわかるので、とても楽しいですよ(^^)

編集後記

今回は、『メルマガの本当の活用方法- 計測してる?HTMLメールで読者のニーズを簡単に方法』についてお伝えさせて頂きました。

ちなみに「いとしのエリー」のエリーとは桑田佳祐さんのお姉さんの名前が由来だそうです。商品は出したら売れちゃったではなく売れるべくして売れた状態が理想的ですね。

しっかりと、お客様の声を反映していきたいものです(^^)