五郎丸は知っていた?メルマガを継続的に配信できるたった1つの秘訣

イチローと五郎丸の共通点。

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

・打席に入るまでの一連の動き
・キックをするまでの特徴的な動作

野球のイチロー選手とラグビーの五郎丸選手はどちらも独自のルールを持っている。いわゆる、ルーティーンというやつだ。

なぜ2人はいつも同じルーティーンをするのだろうか?

それは、常に最高のパフォーマンスをするためである。

そもそもルーティーンというのは、良いパフォーマンスができたときの動きを普段から行なうことだ。

一種の「まじない」みたいなもの。

それによって、一定のパフォーマンスを発揮することができる。

このルーティーン。

一つは「パフォーマンスを一定にする」という目的があるのだが、他にも効用がある。

それは、「余計なことを考えなくていい」ということである。

例えば、イチロー選手はバッターボックスに入るときに必ず右足(左足かな)から入る。

いちいち、その都度

「今日は右足から入ろうかな?」
「左足から入ろうかな?」
「どっちにしようかな~?」

なんて考えない。

考えてみて欲しいのだが、

・どちらの足から入るかあらかじめ決めているイチロー選手
・その都度、どちらの足から入ろうか悩んでいる選手

どちらの選手が良い結果を残せるだろうか?

おそらく、イチロー選手だろう。

なぜなら、他の選手が「右足にしようか、左足にしようか」などと考えている時にイチロー選手は他のことを考えられるからである。

「今日のピッチャーの配給は直球よりも変化球の方が多いな」
「ランナーが2塁にいるから、右方向に打つようにしよう」
「サードの動きがにぶいから、セーフティバントをしてみようか」

ルーティーンとして動きを決めておくことで、「ルーティーン以上のこと」を考えられるようになる。

まとめると、

1.パフォーマンスを一定に保つことができる
2.余計なことを考えなくていい

この2つがルーティーン化の効用である。そして、このルーティーンは商売でも役に立つ。

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