成果の出るランディングページの作り方|15の構成テンプレート付き

お師匠様!ランディングページには成果の出る構成があると聞いたのですが、そのつくり方を教えてくれませんか?
うむ。成果の出るランディングページの作り方について知りたいのですね。それでは、説明しましょう。その前に和尚さんは今の時点で、ランディングページの作り方についてどれくらい知っていますか?
コピーライティングを学べば、成果の出るランディングページを作ることができる、のではないでしょうか?「ランディングページ 作り方」「ランディングページ 構成」と検索したら、多くの記事にそう書いてありましたよ!
なるほど。たとえばどんな風に書いてありましたか?
コピーライティングには決まったテンプレートがあって、PASONAAIDMAが有名と書いてありました。これを知っていれば、成果の出るランディングページを作ることができるんですよね!
よく勉強していますね。ただ、コピーライティングのテンプレートを知っていれば、成果の出るランディングページを作れる、というわけではないのですよ。
え、そうなんですか?

はい、Webお師匠様が言うように、ただコピーライティングのテンプレートを知っていても、成果の出るランディングページを作ることはできません。

たとえば、AIDMAのAはアテンション、つまり「注目を引く」という意味です。言葉の意味はわかりますが、肝心の「どうやって注目を引けばいいか」はわかりませんよね。

つまり、テンプレートを知っていても、「具体的に何を書けばいいのか」がわからなければ、成果の出るランディングページを作ることはできないわけです。

では、どうすればいいのでしょうか?

そんなあなたのために今回、「ランディングページの具体的なつくり方」を解説します。

さっそく見ていきましょう。

ランディングページ構成の全体像

成果の出るランディングページの構成には大きく7つの要素があります。

  1. ヘッドコピー
  2. ボディコピー
  3. プロフィール
  4. 商品・サービス紹介
  5. オファー
  6. リスクヘッジ
  7. 追伸

の7つの要素ですね。

それぞれの要素について詳細の解説をする前に1点だけ。

巷にはいろいろなランディングページの構成テンプレートを解説してくれている記事やサイトがあります。

  • その中からどれを選べばいいのか?
  • どの構成が最も成果が出るのか?
  • 今回の記事は何が違うのか?

気になるのではないでしょうか。

結論からいうと、どの構成でも一定の成果がでます。私もこの記事を作成するにあたって、いろいろな記事を参考にしましたが、どれも良質な内容を書いてくれています。

その上で、あえて違いを上げるとすれば1点だけです。

「具体性」

今回の記事では、具体性をトコトン意識しました。それぞれの要素において【穴埋めテンプレート】までのせてあります。

対象は「スモールビジネス限定」です。ですので、どんな規模でも使えるというわけではありませんし、デザインを重視する業界では使えないかもしれません。

ですがその分、スモールビジネスの方であれば、有効に活用することのできるものとなっています。

このは屋が実際に制作して、広告出稿までしているランディングページ『ランディングページ構築1DAYワークショップ』のキャプチャー画像とともに解説していきます。

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