コンバージョン率10倍!リマーケティング広告の実践的な活用方法

honmaya
ほんま はやと(番頭さん)
このは屋の番頭さん。「和」をこよなく愛し、普段からゲタを履いている。好きな食べ物は、笹団子、ちまき、お新香。好きな飲み物は、梅こぶ茶。座右の銘は「足ることを知る」。

「リマーケティング広告ってなに?」
「普通の広告と何が違うの?」
「具体的なメリットや活用方法を知りたい」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りする。

「リマーケティングとは何か」から、「実践的な活用方法」まで解説する。

実際に私たちが取り組んできた方法だ。

このは屋がワークショップその他の集客に困っていないのも、すべてはリマーケティング広告のおかげである。

リマーケティング広告とは一体何なのだろうか?

リマーケティング広告とは

「絞り込んだユーザーにアプローチできる」

リマーケティング広告とは、ひとことで言うと「絞り込んだユーザーにアプローチできる」広告のことである。

・一度サイトに訪れたユーザー
・特定のページに訪れたユーザー
・動画を再生してくれたユーザー

などのように、特定の条件を満たしたユーザーにだけアプローチすることができる。

横文字なのですごく高度な手法のように感じるかもしれないが、そんなにたいそうなものではない。

仕組みはとても簡単。

1.タグやコードをサイトに設置する
2,ユーザーがそのタグやコードを踏む
3.広告管理画面でリスト化する

そして、そのリストに向けて広告を出稿する。

ちなみに、「タグやコードを踏む」というのは、「タグやコードが埋め込まれたページに訪れる」と同じ意味である。

たったこれだけでリマーケティング広告をはじめることができる。

GoogleやYahooが提供する広告もそうだし、FacebookやInstagram、Twitterの広告もすべて同じ仕組みである。

それぞれの細かい設定方法については、本や公式サイト、ブログ記事などを参照してもらうとしよう。

今回は、スモールビジネスがこのリマーケティング広告をどのように実際に活用していけばいいのか解説していく。

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