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本当の倹約とは?

こんにちは。このは屋師範の小島(@ojima_ya)です。

[wc_row][wc_column size=”one-fourth” position=”first”]
[/wc_column][wc_column size=”three-fourth” position=”last”] 小島屋(このは屋師範)
このは屋師範 新しい物ばかりでなく今持っているものを大切にする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」
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飯は上白米にして、粥にして食べる・・
味噌汁を作り、それに粗末な惣菜を加えて、一食としていた・・
米のとぎ汁はネズミにやっていた・・

実に質素な生活ですよね(^^;)

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こんな生活をしていたのは、右にいらっしゃる
江戸時代の商人、石田梅岩です。
画像参照:石田梅岩画像(心学明誠舎所蔵)

石田梅岩については、以前も私のメルマガで触れたことはあります。
多くの経営者に模範とされることが多い人物です。

冒頭に書いた通り、彼は倹約という精神を重視しており
石門心学という学問を築きました。

通常、倹約というと
お金を極力使わずに節約を行う
という印象をお持ちの方も多いと思います。

というより、それが大半の考え方ですよね。

しかし、石田梅岩の説く倹約というのは” 物の本性を正しく発揮させること ”といったものです。

どういうことか。

つまり、物にはただ一つの目的のためにあるわけではなくいくつかの本来の用途があるということです。

お米のとぎ汁も、本来であればそのまま捨ててしまいますよね。

しかし梅岩は次の用途としてネズミの命をつなぐ水として使用するのです。

お米も古くなったら廃棄してしまうのでなくお粥にして食べることで、お米の本性を発揮させています。

私の普段の生活でいえば、スーパーの買い物袋を家に持って帰ってきて、ゴミ袋として使います。

私の祖母も、大根の料理をする際に残った葉っぱの部分を、漬物にして食していました。

よく考えてみると、物の本来の用途は結構あるんですよね。

石田梅岩も

「真の倹約がいたづらに出費を抑えることではなく事物の本性を理解して、それに最もふさわしい場所や用途を考えなくてはならないのだ」

と言っています。

倹約は、お金の支出を減らすことではなく物を適材適所で使い、いくつかの用途を考えるということなんですね。

これは、スモールビジネス経営者が広告を使う際にも参考になる考え方です。

商売における、本来の倹約とは・・・

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