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Facebook広告の画像サイズの心配不要!専門知識無しで高反応の広告画像を素早く作る方法

お師匠様!褒めてください!Webが大の苦手の私がFacebook広告の配信に乗り出そうとしています。
おお〜そうか。頑張っているな坊主!順調に進められそうか?
途中まで勢いがあったのですが、広告画像のところで躓いてしまいました・・・
ほ〜。広告画像について何が問題なのじゃ?
Facebook広告で使用する画像のサイズです。他にも文字の割合とかの規定があるらしく・・・そもそも僕みたいなWebの初心者には広告画像を作るなんてとても無理ですし・・・
そんなことなら心配いらん。
え?どういうことでしょうか?でも画像ってとても大切です、、、
画像はそもそも作る必要もないし、もし作るとなっても専門スキルは一切いらないぞ!
本当ですか?
うむ。初心者でも簡単に効果の高い画像を作れる方法があるのじゃ。
お師匠様!今すぐ私に伝授して下さい・・(泣)

「Facebook広告では画像が大切」といたるところで言われています。
広告に使う画像となると、マーケティング観点が必要とか、テクニカルなWeb制作スキルが必要だと思うかもしれません。

さらに、画像のサイズやテキストの文字数など多くの疑問が生じます。坊主のように、こういった部分で躓いてしまう人が案外多いんですね。

そこで今回は、Facebook広告で使用する画像のサイズやテキストの割合について解説します。
さらには反応が高まる広告画像の作り方も公開しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Facebook広告における画像の重要性

今や最大のSNSとなったFaebook。毎日のようにFacebookに触れていることと思います。
Facebookに触れる頻度が増す分、当然Facebook広告を目にする機会も増えますね。

スマートフォンを片手に、何気なくFacebookを見ていると、

「お、これ勉強になりそう」

と反応し、タップして外部のページに飛んで何かの申し込みや登録をした人は稀ではないでしょう。

この時、なぜ反応してしまったのでしょうか?

恐らく以下のように理由だと思います。

・画像が目に留まった
・画像の文言に惹かれた
・画像の雰囲気でなんか良さそうだったから

もちろん、広告文やテキストをしっかり読んで、自分のためになる情報だと判断する方もいると思います。
しかし、まず目に入ってくるのは広告の画像ですよね。

画像を認識した後に、「さて読んでみるか」という順番で行動していくわけです。

何が言いたいかというと・・・

画像無しにFacebook広告で成果を出すのは難しいってことです。

Facebook広告の基本構造

画像の重要性を感じてもらうためにも、ここでFacebook広告の基本構造の話をしようと思います。

Facebook広告の基本的な構造は以下のようになっています。

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リスティング広告を運用していた方であれば、言葉を聞いただけで何となく推測ができるかと思います。

しかし、この記事はFacebook広告のみならず、Web広告初心者の方にも簡単に理解できるように書いているのでそれぞれの役割を説明します。

キャンペーン  企画やプロジェクト名などの大元となる部分
広告セット  オーディエンス、予算、配信スケジュールなどで管理できる(オススメはターゲットごとに分ける)
広告  画像や広告文などのユーザーに直接見える部分であり、飛び先のURL指定もここで行う

ここでお分かり頂けるかと思いますが、画像が含まれるのは「広告」の部分ですよね。
Facebookユーザーの目に直接触れるのはこの「広告」の部分になります。

だから、結局この「広告」の部分が非常に大切なんです。

後述しますが、成果を上げるために広告のテストを行う際にも、まず改善するのはこの「広告」の部分になります。

その中でも画像の改善のプライオリティは高いのです。

Facebook広告での画像の表示形式

こちらが実際にユーザに表示される形式です。

(パソコンの場合)

Facebook

(スマートフォンの場合)

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いかがですか?

今、広告を目にした時、やはり画像に目が行きましたよね。
上記の様なイメージで個人のニュースフィードにFacebook広告は表示されます。

画像の役割

ここでは、Facebook広告における画像の役割について見ていきます。

画像の1番大切な役割は、ズバリ

ユーザーに目を留めてもらうこと

です。

まずは、左脳的に攻めるよりも右脳的に攻めることが肝要です。

しかし、だからといって過激な画像を使用すると、Facebookのガイドラインに反してしまうので注意は必要です。
あくまでも、自身のビジネスに合わせた範囲内での表現に留めておいて下さい。
まずFacebook広告ガイドラインを1度確認しておきましょう。

Facebook広告の画像サイズは|FB広告画像の基本

「Facebook広告に配信する画像のサイズは?」

という質問は、実際私もよく受けますし、ネットを見ていても、
画像サイズに関して疑問を持っている人が多いです。

ここではFacebook広告で出稿する画像のサイズや、その他知っておいて欲しい基本事項をまとめていきます。

Facebook画像サイズ

正直言うと、画像サイズはそこまでシビアにならなくても平気です。
無料の画像サイトからダウンロードしたり、Keynoteやパワーポイントで作れば、そこまでずれた画像サイズにはなりませんからね。

ご安心さい!こちらの記事内で画像の作り方も紹介しますので。

ここでは基本事項を説明しますね。

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Facebook広告で使用する画像推奨の画像サイズは、1200×628ピクセルです。
なので画像を自分で作る際には、サイズの設定は上記サイズで合わせて下さい。

Facebookの画像に含まれるテキスト

こちらも多くの人が持つ疑問ですね。
広告画像内に含まれるテキストが多いと、正常に広告が配信されないという場合があります。

具体的に言うと、画像に対してテキスト量が全体の20%を上回っていると正常に配信れない可能性があります。
ですので、画像の内のテキスト割合はしっかりチェックをしましょう。

画像内のテキスト割合はテキストオーバーレイツール(グリッドツール)で確認できます。
使い方は簡単で、単に画像をアップロードするだけです。

↓テキストオーバーレイツールの使い方のマニュアル動画はこちから↓

画像の選ぶ際の注意点

簡単にFacebook広告の画像を選定する際の2つの注意点をまとめます。

・クリックをあからさまに促すような画像
・数字表現が過剰な画像

広告を正常に運用したいのであれば、上記の2点は守っていった方が賢明です。
要は、「大げさな表現はできるだけ控えましょう」ということですね。

がめつさが無ければ問題ありません(笑)。

Facebook広告の画像で反応を上げる5つのポイント

Facebook広告における画像の大切さはお分かりいただけたかと思います。

では広告の反応率をどのように上げていけばいいのでしょうか?
もちろん画像が重要なのですが、

実は画像には正解は無いんです・・・

ですので、「テストが大切です」という話になるんですね。
どの画像が正解なのかをユーザーに選んでもらうんですね。

とはいえ、画像の反応率を上げるポイントはあります。
今回は最低限となるポイントを5つ紹介します。

悩みや課題を分析(直接的な悩み)

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ユーザーに広告画像で訴えることは、大して多くありません。
極端に言えば、「あなたの〜という悩みを解決しておあげますよ〜」ということを伝えればいいわけです。

それを行うためにも、しっかりとしたターゲット(ペルソナ)分析が必須になります。ターゲットがどんなことに悩んでいるのかを具体的にします。

そして悩みが分析できたら、できるだけ直接的な悩みにフォーカスします。
「集客できない」という悩みよりも、「ブログで集客できない」というように、1つレイヤーを落として具体化します。

先入観を崩す

どこかで聞いたことがあることや、誰かに口を酸っぱくして言われていることを、改めて言われても誰も反応してくれません。

その人にとって、既知の情報は響かないんですね。
広告の画像で興味を持ってもらうためには、ターゲットの期待を裏切る必要があります。

ターゲットの期待を裏切る方法は

1.ターゲットの先入観を設定する
2.先入観へ反論する

いままで思っていたことと違うことのギャップに人は興味を持つので、先入観をしっかり定義することが大切です。
先入観については、ランディングページとは|LPの基礎知識と成果を出す為の15の要素で解説していますので、参考にして下さい。

ベネフィットを具体的に

ベネフィットというと少し考えづらいので、もっとわかりやすく言うと
「ターゲットにとってどんな良いことがあるか」ということです。

ターゲットの頭の中に明るい理想の未来が浮かぶように表現してあげます。

例えば

Facebook広告で集客できる

よりも

Facebook広告でブログもメルマガもやらずに毎月セミナーに10人集められる

とした方が遥かに魅力的です。

広告っぽさがないか

広告=売り込み

広告と知っていってクリックする人は少ないはずです。
なぜなら、ユーザーの意識として、広告=売り込みという考えが根付いているからです。

なのでいかに広告らしさを消すかがポイントです。

自社らしさを表現する

その他大勢の中で埋もれないためにも、自社の世界観を反映させることも大切です。
ポジショニングや差別という言葉もありますが、どこが他と違うかを画像で表すことが理想的ですね。

「なんとなくここ好きなんだよね〜」と思ってもらえるように世界観を出していきましょう。
自社らしさが定着すれば、価格競争からは脱却できますね。

Facebook広告の画像の作り方

いよいよ画像を用意する方法について解説します。
画像を用意する方法は幾通りありますので、順番に見ていきましょう。
自分に合った方法で手軽に始めてみてくださいね。

無料画像をそのまま使用する

まずは、無料画像をそのまま使用するという手があります。無料で商用利用が可能な素材サイトの紹介もしていきますね。

無料ストック画像

1つ目は、Facebook広告の操作画面内で完結する方法です。
Facebook広告の設定をしていくと、無料ストック画像を選択できる画面がでてきます。
そちらでは海外の有料素材サイトを無料使えるという便利なことができます。

こちらの具体的な設定手順はFacebook広告にはどんな種類があるの?FB広告の設定から配信までの10の手順を参照下さい

無料の写真 – Pixabay

pixabay

https://pixabay.com/ja/

Pixabayの使い方解説動画はこちら

こちらは多くの人が使用する、無料のストック画像サイトです。無料でこの質の高さは驚きですよ!

Free stock photos · Pexels

Pexels

https://www.pexels.com/

Pexelsの使い方解説動画はこちら

海外のサイトですので、キーワードは英語で入力する必要がありますが品揃えは多いです。
簡単な英単語で検索を行えば、自社のイメージに合わせた画像が探せますよ。

Free Stock Photos · Search 40+ sites with LibreStock

librestock

http://librestock.com/

Librestockの使い方解説動画はこちら

Librestockの便利なところは、複数の画像ストックサイトを横断検索できるということです。
Librestockを使えば、一発で画像にたどり着けます。

Stock Up – 13,000+ Free Stock Photos

STOCK UP

https://www.sitebuilderreport.com/stock-up

STOCK UPの使い方解説動画はこちら

こちらはLibrestockと同様、複数サイトの横断検索が可能です。使いやすい方も活用してみてください。
Librestockよりも若干画像のストックが多いです。

自分で画像を作る

続いては自分でFacebook広告に使用する画像を作るという方法です。
画像を作るというと、専門的なスキルが必要と構えてしまう人がいますが、大丈夫です。

初心者の方でも簡単にできる画像の作成方法を動画も交えて解説します。

最初はシンプルなもので問題はありません。実際に私もKeynoteでサンプルで作成してみました(^o^)
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Keynoteで作る

画像の作リ方1つ目は、Mac専用のソフトKeynoteを使って作成する方法です。
Windowsの方はパワーポイントをお使い頂ければ、同様に作成できます。

動画マニュアル:広告画像を作る方法〜keynote編〜

 Pixlr editorで作る

画像の作り方2つ目は、Pixlr editorというサービスを使用して画像を作成する方法です。
こちらはオンライン上でしか作業はできませんが、初心者にも優しい使い勝手ができるサービスです。

少しPhotoshopに似ている仕様ですが操作はとても簡単な操作性です。
ぜひ、マニュアル動画通りに進めてみて下さい。

(注)Pixlr editorでは一箇所だけの文字サイズや文字色変更ができないため、サイズや色を変えたい部分は新たにテキストレイヤーを作り、対処して下さい。

動画マニュアル:広告画像を作る方法〜Pixlr editor編〜

広告画像をテストする方法

テストの重要性

ここまで、Facebook広告では画像がとても大切という事に加えて、画像の具体的に用意する方法について見てきました。
画像は簡単に用意できるんですね。無料ストック画像を活用すれば、自分で作る必要はないでからね。

画像は手軽に用意できる

ということは何を意味すると思いますか?

そうなんです、だから沢山の画像をテストして、本当に成果の高い画像を調査してほしいんですね。
このテストの考え方は、マーケティングにおいてどの段階でも必須です。

仮説→検証というやつです。

私たちこのは屋もこれまで沢山の画像を制作しテストしましたが、正直言って正解はわかりません。
もちろん、後に検証や原因分析を行い、それなりに法則性は探ります。

しかし、実際は配信してからのユーザーの反応次第といったところです。
ユーザーの方に答えを数字を通して教えてもらうんですね。

画像の絶対的な正解を探すよりも、テストをして自分で正解に近づくスキルのが遥かに重要です。

ここでは、基準となるFacebook広告画像の数値について簡単に解説します。
1つの指標として参考にして下さい。

広告画像のテスト方法

では、どのようにFacebook広告の画像のテストを行えば良いのでしょうか。
Facebook広告を配信したらまず確認するべきポイントについて見て行きましょう。

画像は6枚設定する

Facebook広告では配信する画像を最大6枚まで選択できます(2016年8月現在)。
ですので最大の6枚を設定します。

どんな画像がクリック率が高いのかということを早く知るためにも、テスト対象は多いほうが効率的です。

_5__広告マネージャ

確認する数字

数字というと苦手意識を持つ方が多いですが、広告画像の成績を把握するための数字はとても簡単です。

主に見るべきは以下の2つです。

・リーチ数
・クリック率

リーチ数というのは、どれくらいの人に広告が届いているかと言う数値です。
リーチ数が500となっていれば、その広告は500人に表示されたということになります。

クリック率というのは、そのリーチした人数の中でクリックしてくれたユーザーの割合です。
もちろん高いことに越したことはないですが、3〜5%であれば優秀です。

1つの基準として、300リーチで4%のクリック率があれば、その画像がずっと使うべきです。

とても反応が良いといえます。

最初は6枚の画像でテストを行い、上記の基準に基づいて画像の精査を行って下さい。

_94__広告マネージャ

編集後記

いかがでしたでしょうか。

Facebook広告でとても大切な要素である画像についてお話しました。
今回の話を簡単にまとめますね。

  1. Facebook広告において広告の画像はとても大切
  2. 画像を用意するには無料のストック画像サイトを利用するか、自分で作る
  3. 画像の絶対的正解は無いので、テストを繰り返す

ぜひ画像のクリック数を増やし、まずはランディングページに誘導するという戦略ではじめてみて下さい。
母数を集めてから数値化を行い、ランディングページを最適化するという順番がおすすめです。