LPの改善でFB広告の成約率が◎◎倍UP

ランディングページの成約率が1.4倍上がった。実は2016年末〜新年2月上旬まで、ウチのランディングページの成約率が著しく下がった。

ところが、ある施策をおこなったところ成約率が元に戻るばかりか、下がる前より1.4倍上がった。

  • なぜ成約率が下がってしまったのか?
  • なにをしたら改善されたのか?

赤裸々に話していきたいと思う。

なぜ成約率が下がった?

実のところ、成約率に限らずマーケティング上の数字が動いた要因というのは、本当のところをいうと、わからない。

というよりも、色々な要因が考えられるので絶対的な正解なんてものはないと考えるのが妥当。

でないと、「コレだ!」というものを修正したのに数字が改善されなかったときに、ウンウンとうなってしまうことになる。

それよりも、「はじめから正解なんてない」とある種のあきらめを持っていた方が、「じゃあ、次!」とその他の改善策を試していくことができる。

とはいえ、ある程度の目星を付けることは大切。「結果」が悪くなったということは、「プロセス」に問題が生じたということ。

  • 最近、変更した部分はどこか?(内部要因)
  • 最近、変わった状況はなにか?(外部要因)

など、プロセスを丁寧に観察してみることで、改善すべき点がみえてくる。

今回、ウチのランディングページの成約率という「結果」が悪くなった要因は、以下の2つの「プロセス」に問題があったからだった。

  1. ランディングページのCTAをボタンにした
  2. CTAボタンの飛び先ページがわかりにくい

この2点。

ちょうど、2016年末にランディングページからの導線を整理して、内部のオペレーション効率化を図ろうと変更した部分だった。

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