結論、「AIで、何をやるか?」ではなく、「何を、AIでやるか?」です。
「何を」が先で、「AI」が後、という順番でないといけません。
AI情報に混乱する理由
新しいツール、モデル、ノウハウ…。
AIの情報で混乱するのは、
- 「①AIで、②何をやるか」という順番で考えていて、
- 「①何を、②AIでやるか」という順番で考えていないから、
です。だから、混乱するのです。
AIにできることは、たくさんある
- 文章制作
- ページ制作
- 画像制作
- スライド制作
- 動画制作
- アプリ制作
- 業務効率化
- …etc
近年では、「AIエージェント」というものも出てきて、自動的に、自律して、タスクをこなすこともできるようになってきています。
だから、「①AIで、②何をやるか」という順番で考えると、できることが多すぎて混乱してしまいます。
ちまたのAI情報は、たいていが、この順番(「①AIで、②何をやるか」)
- 「新しいAIツールや最新モデルが出ました!」
- 「こんなにすごいことができます!」
- 「ぜひ使ってみてください! or 乗り遅れないでください!」
といった具合で、ちまたのAI情報は、たいていが、「①AIで、②何をやるか」という順番で語られます。(違いますか?)
そもそも、AIにできることは、たくさんある上に、進歩や進化のスピードが早いから、最新情報が次々に出てくるわけです。
しかも、それらの情報の大半は、「①AIで、②何をやるか」という順番。
これじゃ、混乱するのも当たり前です。
じゃあ、どうすれば良いのでしょうか?
「①何を、②AIでやるか」という順番で考える
- 「①AIで、②何をやるか」という順番ではなく、
- 「①何を、②AIでやるか」という順番
で考えれば良いのです。
「①何を、②AIでやるか」という順番であれば、「何を」という課題・問題点・テーマが先にきます。
すると、自ずとAIでやることも絞られて、混乱しなくなります。
要するに、「AI×○○」ではなく、「○○×AI」ということです。
先に来るのは、「何を」という課題・問題点・テーマであって、「AI」ではありません。
動画制作の例
一例で言うと、動画制作。
「AI×動画制作」ではなく、「動画制作×AI」で考えることが大切になります。
動画制作の基本は、「カット・テロップ(字幕)・BGM」です。
まず、動画制作というテーマがあって、その後に、
- 「AIで、無音部分のカット・自動字幕(テロップ)・BGM挿入を効率化できないかな?」
という順番です。これなら、混乱しません。
実際にできますし、専用ツールも存在します。
AI起点だから混乱してしまう
反対に、「①AIで、②何をやるか」という順番で考えると、
- 「AIで、動画を作れるらしい」
- 「AIで、どんな動画を作ろうかな?」
となってしまいます。
漠然とし過ぎていますよね。
課題・問題点・テーマが明確ではないので、どんな動画を作れば良いかや、その動画の活用方法が分かりませんし、ツールの見当も付きません。
結果、情報に混乱させられるわけです。
デジタルマーケティング×AI
今回、スモールビジネスのデジタルマーケティングの問題を、AIで解決するセミナーを開催します。
もちろん、このは屋が開催する以上、「①AIで、②何をやるか」というセミナーではなく、「①何を、②AIでやるか」というセミナーになります。
- 「ブログ×AI」
- 「メルマガ×AI」
- 「ステップメール×AI」
- 「ランディングページ×AI」
- 「SNS×AI」
- 「YouTube×AI」
- 「動画制作×AI」
- 「画像制作×AI」
- 「スライド制作×AI」
- 「業務効率化×AI」
といったように、スモールビジネスのデジタルマーケティングの課題・問題点・テーマを、AIで解決するセミナーです。
重ね重ねになりますが、
- 「新しいAIツールや最新モデルが出ました!」
- 「こんなにすごいことができます!」
- 「ぜひ使ってみてください! or 乗り遅れないでください!」
といったセミナーではありません。
もしあなたが、地に足の着いたAI活用法を知りたいなら、このセミナーに参加してください。
デジタルマーケティングの問題をAIで解決する「スモールビジネスの生成AI活用」攻略セミナー目次
AIを整理する
- 汎用型AIと特化型AIとは?
- 汎用型AI:ChatGPT・Claude・Gemini…etc
- 特化型AI:Canva・Vrew・CapCut・NotebookLM…etc
ランディングページ制作×AI
- 高品質なデザインのランディングページが作れる
- 無料でページ制作から公開までする方法
- Google AI Studio×Googleサイト
動画制作×AI
- 動画制作の基本は、「カット・テロップ(字幕)・BGM」
- Vrewでカット・自動字幕・BGM編集して、SRTファイル出力
- CapCutで、SRTファイル読み込み・動画出力
業務効率化×AI
- プロンプトと共に大切なナレッジ(自分や自社の情報)
- 各種の制作系だけでなく、顧客対応など業務効率化にAIを活用
- NotebookLMに情報を入れて、「以下の問合せの返信文を出力して」
スライド資料制作×AI
- デザイナー顔負けのプレゼン資料・セミナースライド
- AIで綺麗なデザインをして、自分でテキストや細部を修正
- Gemini×Google スライド
画像制作×AI
- 無料プランでも十分活用できる画像制作方法とプロンプトの作り方
- Canvaでも編集できるように画像を生成する方法
- ChatGPT×Canva・Claude×Canva
もしあなたが、地に足の着いたAI活用法を知りたいなら、このセミナーに参加してください。



