ブログを書きたいけれど、何から整えれば良いのか迷うことはありませんか?
記事は少し書いている。
でも、
- 次の記事を考えるのか?
- 先にキーワードを整理するのか?
- ブログ全体の設計を見直すのか?
使えそうなテンプレートがいくつもあると、「まず、どれから使おう?」と手が止まることがあります。
そこで今回は、13種類の無料テンプレートから今使うものを3つに絞る「このは屋テンプレート案内所」を、実際に使ってみます。
操作例として、
- 今、一番近い悩み:ブログを書きたい
- 今の状況:一部だけある
- 今週使える時間:3時間ほど
を選びます。
この3つを選ぶと、どんなテンプレートが出てくるのか?
どの順番で使うのか?
今は何を後回しにするのか?
実際の結果を、順番に見ていきましょう。
このは屋テンプレート案内所を使ってみます
このは屋テンプレート案内所は、今の悩みや状況から、このは屋の13種類の無料テンプレートのうち、今使うものを3つに絞る無料ウェブアプリです。
答えるのは、
- 今、一番近い悩み
- 今の状況
- 今週使える時間
の3つです。
所要時間の目安は約3分で、メール登録をしなくても結果と画面上のAIプロンプトまで利用できます。
詳しい機能や使い方は、別の記事で紹介しています。

今回は説明よりも、実際に3つを選んで結果を見てみましょう。
今回は「ブログを書きたい」で試します
今回選ぶのはこちらです。
- 今、一番近い悩み:ブログを書きたい
- 今の状況:一部だけある
- 今週使える時間:3時間ほど
ブログをまったく始めていない状態ではなく、すでに少し取り組んでいるけれど、
「次は何を整えよう?」
と迷っている状態を想定した操作例です。
実在するお客さんや事業者の事例ではありません。
このは屋が、本番動作確認でも使用した操作説明用の例です。
3つを選んで、「おすすめを見る」を押します
操作は、
- 「ブログを書きたい」を選ぶ
- 「一部だけある」を選ぶ
- 「3時間ほど」を選ぶ
- 「おすすめを見る」を押す
だけです。
長い文章や、ブログのURL、アクセス数などを入力する必要はありません。
実際の操作は、こちらの動画でご覧いただけます。
では、結果を見てみましょう。
「検索される記事を作る3ステップ。」と表示されました
今回の結果タイトルは、
「検索される記事を作る3ステップ。」
でした。
その下には、
「キーワードを決め、記事構成を作り、最後にタイトルを整えます。今あるものを活かし、不足している部分だけ補います。」
と表示されます。
おすすめされたテンプレートは、次の3つです。
- キーワード管理テンプレート
- ブログ記事アウトラインテンプレート
- ブログ記事タイトルテンプレート
13種類すべてを見比べるのではなく、ブログ記事を作る流れに合わせて3つまで絞られました。
順番に見てみます。
最初に使う「キーワード管理テンプレート」
最初に表示されたのは、「キーワード管理テンプレート」です。
説明は、
「狙う検索キーワードと記事案を整理します。」
となっています。
今回の結果では、いきなり記事タイトルを考えるのではなく、まず何について検索から見つけてもらうのかを整理するところから始まります。
次に使う「ブログ記事アウトラインテンプレート」
2番目は、「ブログ記事アウトラインテンプレート」です。
説明は、
「記事の見出しと流れを作ります。」
です。
検索キーワードと記事案を決めたあと、そのテーマについて何をどの順番で伝えるのかを組み立てます。
最後に使う「ブログ記事タイトルテンプレート」
3番目は、「ブログ記事タイトルテンプレート」です。
説明は、
「読まれやすい記事タイトル案を作ります。」
となっています。
今回の順番は、
- 検索キーワードと記事案
- 見出しと流れ
- 記事タイトル
です。
タイトルから考え始めるのではなく、テーマと中身を先に決めて、最後にタイトルを整える流れになりました。
なぜ、この順番なのか?も確認します
結果画面には、「WHY THIS ROUTE?」も表示されます。
今回の内容はこちらです。
「タイトルから考えるより、検索されるテーマを決めてから、記事の流れとタイトルを作る方が迷いません。」
3つのテンプレート名だけを見るより、
「なぜ、この順番なのか?」
まで確認した方が、使い方をイメージしやすくなります。
もちろん、表示された順番が絶対的な正解というわけではありません。
すでに記事構成ができているなら、必要なところだけ使う場合もあるでしょう。
今回の結果は、次に何を整えるかを考えるためのたたき台として使います。
「今は使わないもの」も出てきました
次に、「NOT NOW」を見てみます。
今回表示されたのは、
- 広告費収支テンプレート
- 広告効果計測テンプレート
- ステップメール穴埋めテンプレート
の3つでした。
どれも、使う機会がないという意味ではありません。
今回は、
- ブログを書きたい
- 一部だけある
- 今週使えるのは3時間ほど
という条件です。
そのため、広告やステップメールまで同時に広げず、まずブログ記事づくりに関係するものへ絞る形になっています。
やることだけでなく、
「今は、これはやらない」
まで分かれるのが、この結果のポイントです。
今週取り組む3つも確認します
続いて、「THIS WEEK」です。
今回は「3時間ほど」を選んだ結果、次の3つが表示されました。
- 最初の2つを下書きする
- 既存素材を流用する
- 今週中に1つ公開する
おすすめされたテンプレートを確認しただけでは、まだ実践は始まっていません。
そこで、今週使える時間の中で何をするかまで決めます。
特に今回の結果には、
「既存素材を流用する」
という行動が入っています。
「一部だけある」と入力しているので、今ある文章やメモを捨てて、一から全部作り直す必要はありません。
使えるものは使いながら、不足しているところを補う。
結果要約にあった、
「今あるものを活かし、不足している部分だけ補います。」
という方針ともつながっています。
AIプロンプトで、続きを具体化できます
結果画面には、自分のAIで使えるプロンプトも表示されます。
このは屋テンプレート案内所の中でAIが回答するわけではありません。
表示されたプロンプトをコピーして、自分が使っているChatGPT、Claude、Geminiなどへ貼り付けます。
今回のプロンプトには、
- ブログを書きたい
- 一部だけある
- 3時間ほど
- おすすめされた3つのテンプレート
- なぜ、この順番なのか?
- 今週の3つの行動
- 今は使わない3つのテンプレート
が反映されています。
そこから、
- 最初のテンプレートで何を作るか?
- すでにある記事やメモを何に使えるか?
- 最初の7日間をどう進めるか?
- 30日間では何をするか?
- どこまでできたら次へ進むか?
といった続きをAIと整理できます。
アプリで「何を使うか」を絞る。
必要なら、AIと「どう使うか」を具体化する。
そんな流れです。
今回の操作例で分かったのは、「やらないもの」まで決まること
今回、
- ブログを書きたい
- 一部だけある
- 3時間ほど
という条件で試しました。
表示された順番は、
- キーワード管理テンプレート
- ブログ記事アウトラインテンプレート
- ブログ記事タイトルテンプレート
でした。
これだけでも、ブログ記事づくりの順番を考えやすくなります。
ですが、今回の結果でもう一つ確認できたのが、
「今は使わないもの」
まで分かれることです。
ブログを書こうと思っただけでも、キーワード、構成、タイトル、CTA、メルマガ、LP、広告など、気になることは増えていきます。
全部へ手を広げると、また「どれからやろう?」へ戻ってしまいます。
今回のように、
- 今使うもの
- 使う順番
- 今は使わないもの
- 今週やること
を分けておけば、最初の作業へ戻りやすくなるでしょう。
表示された3つを、必ず全部使う必要はありません。
すでに持っている記事や素材によっては、必要なところだけ使えば十分です。
結果は、自分で次の行動を決めるためのたたき台として使ってください。
制作背景と詳しい使い方も紹介しています
今回は、「ブログを書きたい」という具体例で使ってみました。
このは屋テンプレート案内所については、別の記事で制作背景と詳しい使い方も紹介しています。
https://konohaya.com/96278
https://konohaya.com/96291
今使うものを、3つに絞ってみませんか?
テンプレートが13種類あっても、最初から全部を使う必要はありません。
今の悩み、現在地、使える時間から、まず使うものを確認する。
そして、最初の一つから手を動かす。
そこからで十分です。
このは屋テンプレート案内所は、約3分、登録不要で利用できます。
無料アプリはこちらです。
このは屋テンプレート案内所で、今使うテンプレートを確認してみてください。
全部を使いこなそうとするより、今使うものを決める。
自分の商売の手綱を、自分で握りながら、できるところから進めていきましょう。



