このは屋 AIコーポレートサイト制作 2026.07.08

    faviconとapple-touch-iconを設定してみた。HTMLサイトの小さなアイコン調整とは?

    AIで制作したHTMLサイトに、faviconとapple-touch-iconを設定した実践記です。ブラウザタブ、スマホのホーム画面、PNG形式、画質、サイズ、設定時の注意点をまとめました。

    記事を読む 読了目安 10 分 / AI時代の自作と内製化
    faviconとapple-touch-iconを設定してみた。HTMLサイトの小さなアイコン調整とは?
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    ThemeAIコーポレートサイト制作
    Updated2026年7月8日
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    前回は、AIでHTMLサイトのフォームを調整した話をしました。

    前回の記事はこちらです。

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    今回は、faviconとapple-touch-iconについてお話しします。

    どちらも、サイト本体の大きなデザインではありません。

    でも、意外と印象に関わる部分です。

    今回のコーポレートサイトでも、faviconとapple-touch-iconを設定しました。

    実際のサイトはこちらです。

    このは屋のコーポレートサイトを見る

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    目次
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    faviconとapple-touch-iconを設定してみた

    今回のHTMLサイトでは、faviconとapple-touch-iconを設定しました。

    • faviconは、ブラウザのタブなどに表示される小さなアイコンです。
    • apple-touch-iconは、iPhoneやiPadでホーム画面に追加したときなどに表示されるアイコンです。

    どちらも、かなり小さな要素です。

    ただ、サイトの印象を整えるうえでは、見逃したくない部分でした。

    今回、設定したもの

    • favicon.ico
    • favicon.svg
    • apple-touch-icon.png

    ブラウザや端末によって、使われるアイコン形式が変わることがあります。

    そのため、複数の形式を用意しました。

    faviconとは?

    faviconとは、ブラウザのタブやブックマークなどに表示される小さなアイコンです。

    サイトを開いたときに、タブの左側に小さく表示されることがあります。

    その小さなアイコンが、faviconです。

    faviconが表示される場所

    faviconは、主に次のような場所で表示されます。

    • ブラウザのタブ
    • ブックマーク一覧
    • ブラウザの履歴
    • 検索結果の一部
    • スマホブラウザの表示

    とても小さいので、細かいデザインは見えにくいです。

    そのため、faviconでは、分かりやすさが大切です。

    小さいからこそ、単純な方が良い

    faviconは、小さく表示されます。

    複雑な画像を使うと、つぶれて見えることがあります。

    細かい文字を入れても、ほとんど読めません。

    そのため、faviconでは、次の点を意識した方が良いでしょう。

    • 形を、シンプルにする
    • 色数を、増やしすぎない
    • 小さくても、認識しやすくする
    • 背景との contrast を、確保する
    • 細かい文字を、入れすぎない

    faviconは、ロゴ画像そのものを縮小すれば良い、というものでもありません。

    小さく表示されたときに、どう見えるかが大切です。

    apple-touch-iconとは?

    apple-touch-iconとは、iPhoneやiPadで、Webサイトをホーム画面に追加したときに表示されるアイコンです。

    スマホのホーム画面に、アプリのような見た目で表示されることがあります。

    そのときに使われるのが、apple-touch-iconです。

    apple-touch-iconが使われる場面

    • iPhoneで、ホーム画面に追加したとき
    • iPadで、ホーム画面に追加したとき
    • 一部のブラウザや端末で、サイトアイコンとして使われるとき

    faviconよりも、大きく表示されることがあります。

    そのため、画質の粗さが目立ちやすいです。

    今回も、実際にiPhoneで試したときに、画質が気になりました。

    実機iPhoneで、画質の粗さに気づいた

    apple-touch-iconは、設定しただけでは安心できません。

    実際にiPhoneでホーム画面に追加してみると、見え方が分かります。

    今回も、実機で確認しました。

    すると、最初のアイコンは、かなり画質が悪く見えました。

    実機確認で気づいたこと

    • 小さい画像を使うと、荒く見える
    • 圧縮が強いと、ぼやけて見える
    • 細かい要素は、つぶれて見える
    • 明るすぎる画像は、境界が分かりにくい
    • 実際のホーム画面で見ると、印象が変わる

    PC上で見て問題なさそうでも、スマホでは違って見えることがあります。

    これは、サイト本体のデザイン確認と同じです。

    実物で見ることが、とても大切でした。

    apple-touch-iconは、PNGが基本

    apple-touch-iconでは、PNG形式が基本です。

    iPhoneやiPadで安定して使いやすい形式だからです。

    今回も、apple-touch-iconにはPNGを使いました。

    PNGが向いている理由

    • 対応環境が、安定している
    • アイコン用途で、扱いやすい
    • 透過にも、対応できる
    • JPEGより、文字や図形がにじみにくい
    • apple-touch-iconとして、一般的に使われている

    画像形式には、JPEG、PNG、WebP、AVIFなどがあります。

    サイト本体の画像では、WebPやAVIFが便利なこともあります。

    ただ、apple-touch-iconでは、PNGを使うのが安心です。

    apple-touch-iconのサイズは、180×180pxを使った

    apple-touch-iconでは、サイズも大切です。

    今回のサイトでは、180×180pxのPNG画像を設定しました。

    これは、iPhone向けのアイコンでよく使われるサイズです。

    サイズで気をつけたこと

    • 小さすぎる画像を、使わない
    • 表示時に、ぼやけないようにする
    • 正方形の画像を、用意する
    • 端に、重要な要素を寄せすぎない
    • ホーム画面で、自然に見えるか確認する

    アイコンは、端が丸く処理されることがあります。

    そのため、重要な要素を端ぎりぎりに置くと、見切れる可能性があります。

    余白を少し持たせると、安心です。

    今回は、既存の画像を参考にした

    今回、apple-touch-iconの調整では、既存のプロフィール画像も参考にしました。

    完全に新しいアイコンを作る方法もあります。

    ただ、今回は既存の、このは屋らしい画像を使いながら、見え方を調整しました。

    既存画像を使うメリット

    • すでに、このは屋らしさがある
    • 新しく作るより、安心感がある
    • 既存サイトとのつながりを、保ちやすい
    • まったく別の印象に、なりにくい

    新しく作ることが、必ず良いとは限りません。

    すでに使っている画像に、ブランドとしての蓄積がある場合もあります。

    今回は、その方向で進めました。

    faviconとロゴは、同じでなくても良い

    今回のコーポレートサイトでは、ロゴを大きく使う方針にはしませんでした。

    最終的には、ロゴに頼らず、余白、文字、色でサイトの印象を作っています。

    ただし、faviconやapple-touch-iconは設定しています。

    ロゴがなくても、アイコンは必要

    サイト内にロゴを大きく表示しない場合でも、faviconは必要です。

    ブラウザやブックマークで、サイトを識別しやすくなるからです。

    また、apple-touch-iconも、スマホで保存されたときの印象に関わります。

    • サイト内のロゴ表示
    • favicon
    • apple-touch-icon
    • OGP画像

    これらは、それぞれ役割が違います。

    すべて同じ画像にしなくても、問題ありません。

    大切なのは、全体として違和感がないことです。

    HTMLでは、どのように設定したか?

    faviconやapple-touch-iconは、HTMLのhead内で設定します。

    今回も、各ページのhead内に、必要なタグを入れました。

    設定した主なタグ

    • favicon.ico用のlinkタグ
    • favicon.svg用のlinkタグ
    • apple-touch-icon用のlinkタグ

    例えば、apple-touch-iconでは、画像の場所とサイズを指定します。

    これにより、対応する端末やブラウザが、アイコンを読み込めるようになります。

    全ページで設定することが大切

    faviconやapple-touch-iconは、トップページだけに設定すれば良い、というものではありません。

    下層ページからアクセスされることもあります。

    そのため、各ページで読み込まれるようにしました。

    今回のように、複数ページのHTMLサイトでは、設定漏れにも注意が必要です。

    パスの指定にも注意した

    アイコン画像を設定するときは、ファイルの場所も大切です。

    HTMLから見て、正しい場所を指定しないと、画像が読み込まれません。

    確認したこと

    • 画像ファイルが、サーバーにアップロードされているか?
    • HTML内のパスが、正しいか?
    • トップページでも、下層ページでも読めるか?
    • キャッシュで、古い画像が出ていないか?
    • iPhoneで、実際に反映されるか?

    アイコンは、小さいので、表示されていないことに気づきにくい場合があります。

    そのため、公開後に実際のURLで確認しました。

    キャッシュで、反映が遅れることがある

    faviconやapple-touch-iconは、キャッシュの影響を受けることがあります。

    画像を差し替えても、古いアイコンが表示され続けることがあります。

    これは、ブラウザや端末が、アイコンを保存している場合があるからです。

    反映確認で気をつけたこと

    • ブラウザキャッシュを、削除する
    • 別のブラウザで、確認する
    • スマホで、ホーム画面に追加し直す
    • 画像ファイル名やパスを、確認する
    • 少し時間を置いて、確認する

    faviconまわりは、すぐに反映されないことがあります。

    変更したのに反映されない場合は、まずキャッシュを疑うと良いでしょう。

    アイコンは、小さいけれど信頼感に関わる

    faviconやapple-touch-iconは、小さな要素です。

    サイト本文ほど、目立つわけではありません。

    ただ、細部まで整っているサイトは、見たときの安心感が違います。

    アイコンが整っていると、良いこと

    • ブラウザのタブで、サイトを認識しやすい
    • ブックマークで、見つけやすい
    • スマホのホーム画面で、きれいに見える
    • サイト全体の完成度が、上がって見える
    • 細部まで整えている印象になる

    大きな成果に直結する部分ではないかもしれません。

    でも、コーポレートサイトでは、こうした小さな整い方も大切です。

    AIに相談しながら、アイコン設定を進めた

    今回のアイコン設定でも、AIに相談しました。

    faviconやapple-touch-iconは、設定自体はシンプルです。

    ただ、形式、サイズ、パス、キャッシュなど、確認することは意外とあります。

    AIに相談したこと

    • faviconには、どの形式を用意するか?
    • apple-touch-iconは、PNGで良いか?
    • サイズは、何pxが良いか?
    • HTMLでは、どう指定するか?
    • 画質が悪い場合、何を見直すか?
    • キャッシュの影響は、どう確認するか?

    AIは、確認項目を整理するのに役立ちました。

    ただし、最終的な見え方は、実機で確認する必要があります。

    faviconとapple-touch-iconを設定するときの注意点

    今回の実践をもとに、注意点をまとめます。

    注意点1:小さく表示される前提で作る

    faviconは、とても小さく表示されます。

    そのため、複雑な画像は向きません。

    • 形を、シンプルにする
    • 細かい文字を、入れすぎない
    • 小さくしても、分かる画像にする

    注意点2:apple-touch-iconは画質を確認する

    apple-touch-iconは、faviconより大きく表示されることがあります。

    そのため、画質が荒いと目立ちます。

    • 180×180px以上を、用意する
    • PNG形式を、使う
    • 実機iPhoneで、確認する
    • ホーム画面に追加して、見え方を見る

    注意点3:全ページで読み込まれるようにする

    下層ページからアクセスされることもあります。

    そのため、全ページでアイコン設定が入っているか確認します。

    • トップページ
    • 下層ページ
    • フォームページ
    • テンプレートページ
    • 規約ページ

    注意点4:反映されないときはキャッシュを見る

    faviconやapple-touch-iconは、キャッシュが残りやすい部分です。

    画像を差し替えても、すぐに変わらないことがあります。

    • キャッシュを削除する
    • 別ブラウザで見る
    • スマホでは、ホーム画面に追加し直す
    • ファイル名やパスを確認する

    今回、設定して感じたこと

    faviconとapple-touch-iconは、かなり小さな設定です。

    でも、やってみると、意外と確認することがありました。

    感じたこと

    • 小さなアイコンでも、サイトの印象に関わる
    • PCだけでなく、スマホ実機で確認することが大切
    • PNGやSVGなど、形式ごとの役割を知っておくと安心
    • キャッシュで、反映確認が分かりにくいことがある
    • 細部まで整えると、サイト全体の完成度が上がる

    アイコンは、見落とされがちな部分です。

    でも、コーポレートサイトとして公開するなら、整えておきたいところです。

    まとめ

    今回は、faviconとapple-touch-iconを設定した話をしました。

    要点をまとめます。

    • faviconは、ブラウザのタブやブックマークに表示される小さなアイコン
    • apple-touch-iconは、iPhoneなどでホーム画面に追加したときに使われるアイコン
    • faviconには、icoやsvgを用意した
    • apple-touch-iconには、PNG形式を使った
    • apple-touch-iconは、180×180pxを基本にした
    • 実機iPhoneで見ると、画質の違いに気づきやすい
    • 全ページで、アイコンが読み込まれるように設定した
    • 反映されないときは、キャッシュの影響も確認する

    faviconやapple-touch-iconは、サイト制作の中では小さな部分です。

    でも、小さな部分まで整えることで、サイト全体の印象は良くなります。

    実際のコーポレートサイトはこちらです。

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    あなたがHTMLサイトを作る場合も、最後にfaviconとapple-touch-iconを確認してみてください。

    • ブラウザのタブで、自然に見えるか?
    • スマホのホーム画面で、きれいに見えるか?

    小さな確認ですが、サイトの仕上がりに関わります。

    次回は、AIで作った画像や素材の商用利用について、お話しします。

    生成画像、フォント、アイコンなど、安心して使うために確認したことを整理します。

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