このは屋 AIコーポレートサイト制作 2026.07.07

    AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ

    コーポレートサイトを、AIと一緒にリニューアル制作しました。WordPressからHTMLサイトへ。まずは、なぜ作り直したのかをお話しします。

    記事を読む 読了目安 6 分 / AI時代の自作と内製化
    AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

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    ThemeAIコーポレートサイト制作
    Updated2026年7月7日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    このは屋のコーポレートサイトを、リニューアルしました。

    今回作ったのは、こちらです。

    このは屋のコーポレートサイト

    このは屋
    このは屋 | AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ
    このは屋|自分の商売を、自分で育てる。 AIとテンプレートを味方に、外注業者へ依存せず、商売の仕組みを自分の手でつくるための学び舎。

    今回は、AIと一緒に作りました。

    しかも、WordPressではありません。

    HTMLサイトとして作りました。

    このは屋では、これまでスモールビジネスの方に向けて、WordPressでの自作をおすすめしてきました。

    自分の商売を、自分で育てるためです。

    • 外注業者に丸投げしない。
    • 自分で直せる。
    • 自分で改善できる。
    • 自分で育てられる。

    これは、今でも大切だと思っています。

    ただし、時代が変わりました。

    AIが出てきたからです。

    目次
    このは屋 | AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ
    このは屋 | AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    WordPressで自作することには、限界もあった

    WordPressは、とても便利です。

    • ブログも書けます。
    • 固定ページも作れます。
    • プラグインも豊富です。

    スモールビジネスにとって、かなり心強い道具です。

    実際、このは屋のオウンドメディアである、このサイトも、WordPressで運営しています。

    なので、

    • WordPressがダメ

    という話ではありません。

    ここは、誤解しないでください。

    WordPressは、今でも良い道具です。

    ただ、コーポレートサイトとして見ると、少し気になることがありました。

    それが、

    • デザインの自由度

    です。

    もちろん、WordPressでも、きれいなサイトは作れます。

    テーマを使えば、かなり整います。

    でも、自分たちの思想や空気感まで、細かく反映しようとすると、どうしても限界が出てきます。

    「なんとなく整っている」だけではなく、

    • 余白
    • 色
    • 文字
    • 行間
    • スマホでの見え方
    • ページ全体の空気感

    こういった細部まで、きちんと整えたくなりました。

    そこで今回は、WordPressではなく、HTMLサイトとして作ることにしました。

    なぜ、今リニューアルしたのか?

    理由は、シンプルです。

    もっと、今のこのは屋らしいサイトにしたかったからです。

    このは屋が大切にしている考え方は、昔から大きく変わっていません。

    • 自分の商売を、自分で育てる。
    • 外注に依存しない。
    • 小さく始めて、少しずつ整える。

    これは、今も変わらない軸です。

    実際、コーポレートサイトでも、使命・理念のページに、その考え方をまとめています。

    このは屋
    このは屋 | AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ
    使命・理念|このは屋 悔いの無い生涯を謳歌する。鼻歌商売から、鼻歌生涯へ。

    ただし、伝え方は変わっていきます。

    特にAIの登場によって、「自作」の意味が変わりました。

    以前の自作は、どうしてもこうなりがちでした。

    • デザインは少し妥協する
    • 細かい実装はあきらめる
    • 分からないところで止まる
    • 結局、外注したくなる

    あなたも、経験はありませんか?

    • 自分でサイトを作ろうとしたけれど、途中でよく分からなくなる。
    • 画像サイズで迷う。
    • 余白で迷う。
    • スマホ表示で崩れる。
    • 検索しても、専門用語ばかり出てくる。
    • そして、そっと画面を閉じる。

    あるあるです。

    本当に、あるあるです。

    でも、AIがあると、この状況が変わります。

    AIは、外注業者ではなく共同制作者

    今回、サイト制作をしてみて強く感じたことがあります。

    • AIは、外注業者ではありません。
    • 共同制作者です。

    ここが重要です。

    外注業者に依頼する場合、基本的には「お願いする側」と「作る側」に分かれます。

    もちろん、良い制作会社さんであれば、丁寧に話を聞いてくれます。

    でも、最終的には相手に作ってもらうことになります。

    一方で、AIとの制作は少し違います。

    • こちらが考える。
    • AIに相談する。
    • 案を出してもらう。
    • それを見て、違和感を伝える。
    • また直してもらう。
    • さらに自分で確認する。

    このくり返しです。

    つまり、AIに丸投げするのではありません。

    AIと対話しながら、自分たちで作っていくのです。

    今回作ったコーポレートサイト

    今回作ったサイトでは、以下のようなページを用意しました。

    • トップページ
    • 進め方ガイド
    • 他のサービスとの違い
    • 選ばれる理由
    • 使命・理念
    • 哲学・用語集
    • 鼻歌まじりの商売とは?
    • 内製化とは?
    • よくある質問
    • 会社概要
    • サービス・提供内容
    • AI時代のDIY
    • 無料テンプレート申込ページ

    最初から、すべて完璧に決まっていたわけではありません。

    • 作りながら、考えました。
    • 考えながら、直しました。
    • 直しながら、また見えてきました。

    要するに、サイト制作そのものが「育てる作業」だったのです。

    目指したのは、AI時代のDIYを実物で示すこと

    今回のサイトで目指したのは、単に見た目をきれいにすることではありません。

    • もちろん、見た目は大切です。
    • 第一印象は大事です。
    • 人もサイトも、第一印象でかなり見られます。

    とはいえ、見た目だけ整っていても、中身がなければ意味がありません。

    大切なのは、思想と見た目が一致していることです。

    このは屋は、「自分の商売を、自分で育てる」という考え方を大切にしています。

    だからこそ、今回のサイトも、自分たちで作りました。

    ただし、昔ながらの「全部ひとりでがんばる自作」ではありません。

    • AIと一緒に作る自作

    です。

    ここが、今回の大きなテーマです。

    実際、トップページにもその考え方を入れています。

    トップページの中に、「AI時代のDIYを実証」という項目があります。

    このは屋
    このは屋 | AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ
    このは屋|自分の商売を、自分で育てる。 AIとテンプレートを味方に、外注業者へ依存せず、商売の仕組みを自分の手でつくるための学び舎。

    これは、言葉だけで言っているわけではありません。

    このサイトそのものが、その実践例です。

    • 「AIを使えば、スモールビジネスでも、ここまで自作できる」

    それを、実物で見せたかったのです。

    完璧な専門家にならなくてもいい

    ここで、ひとつ大切なことがあります。

    AIを使うからといって、専門知識がまったく不要になるわけではありません。

    これは、正直に言っておきます。

    • 何も考えずにAIへ丸投げすれば、良いサイトができる。

    そんな都合の良い話ではありません。

    でも、完璧な専門家になる必要もありません。

    すべてのコードを暗記する必要はありません。

    とはいえ、

    • 何を伝えたいのか?
    • 誰に見てほしいのか?
    • どんな印象にしたいのか?
    • どこに違和感があるのか?

    ここは、自分で考える必要があります。

    AIは、その考えを形にする手助けをしてくれます。

    つまり、AI時代の自作では、「全部知っていること」よりも、「一緒に考えられること」が大切です。

    この実践記で書いていくこと

    このシリーズでは、今回のコーポレートサイト制作について、順番に書いていきます。

    具体的には、次のような内容です。

    • なぜリニューアルしたのか?
    • AIで自作の意味がどう変わったのか?
    • サイト全体の構成をどう考えたのか?
    • デザインをどう作り込んだのか?
    • なぜWordPressではなくHTMLサイトにしたのか?
    • スマホ表示やフォントをどう調整したのか?
    • 実際に大変だったこと
    • スモールビジネスにとって、AI制作がどう役立つのか?

    さらに番外編として、

    • フォント
    • OGP画像
    • サーバー公開
    • URL設定

    なども取り上げていく予定です。

    かなり、地味な話もあります。

    でも、実はその地味な部分が大切です。

    サイト制作は、華やかなデザインだけでできているわけではありません。

    見えない調整の積み重ねで、印象が決まります。

    まとめ

    今回は、AIと一緒にコーポレートサイトをリニューアルした理由についてお話ししました。

    要するに、今回やりたかったことは、これです。

    • WordPressサイトから、HTMLサイトへ作り直す
    • もっとモダンで、美しいサイトにする
    • このは屋の価値観を、見た目にも反映する
    • AI時代のDIYを、実物で示す

    AI時代の自作は、「ひとりで全部がんばること」ではありません。

    AIと対話しながら、自分の商売を、自分の手で育てていくことです。

    今回のコーポレートサイトは、その小さな実践です。

    もしよければ、実際のサイトも見てみてください。

    このは屋のコーポレートサイトを見る

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    このは屋 | AIでコーポレートサイトを自作リニューアルしてみた。WordPressからHTMLサイトへ
    このは屋|自分の商売を、自分で育てる。 AIとテンプレートを味方に、外注業者へ依存せず、商売の仕組みを自分の手でつくるための学び舎。

    次回は、「AIで自作の意味がどう変わったのか」について、もう少し深くお話しします。

    まずは、あなた自身のサイトも見直してみてください。

    今のサイトは、今のあなたの商売を、ちゃんと表していますか?

    そこから考えてみることをおすすめします。

    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

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