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このは屋 | SlideShare(スライドシェア)の使い方はこれだけ知っておきましょう!
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スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

SlideShare(スライドシェア)の使い方はこれだけ知っておきましょう!

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「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。
目次
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この記事の要約

  • SlideShare(スライドシェア)は、スライド資料をウェブ上に公開・共有できる便利なソーシャルメディアです。
  • SlideShareを始めるためには、運営元であるLinkedIn(リンクトイン)のアカウント登録が必要となります。
  • 自作のスライド資料をアップロードして自社サイトに埋め込むことで、効率的な見込客の育成が可能になります。

結論として、SlideShareはスモールビジネスにおける、

  • スライドDIY(自作)
  • 見込客の育成

に最適な無料ツールです。

  • 売上・数字ばかりを追い求めるのではなく、
  • 鼻歌まじりの商売を長く続ける

ためには、情報発信をDIY(自作)で行うことが極めて重要となります。

他社に他人任せにする情報発信を避け、自社ならではの考え方を反映した資料をウェブ上に共有しましょう。

SlideShare(スライドシェア)の定義とは?

SlideShareとは、制作したスライド資料やPDF文書をウェブ上にアップロードし、世界中のユーザーと共有できるソーシャルメディアです。

現在は、信頼できるビジネス向けSNSであるLinkedIn(リンクトイン)が運営しており、ログイン等の各種連携が非常にスムーズに行えます。

スモールビジネスの商売でスライドDIY(自作)が重要な理由

専門の制作業者に他人任せにする情報発信では、

  • 自社の温かみ
  • 本当に伝えたい価値

が、お客様に届きません。

スライド資料をDIY(自作)してウェブ上に公開すれば、費用をかけることなく良質なコンテンツを蓄積できます。

これが鼻歌まじりの商売を支える基盤となります。

「閲覧」と「アップロード」のどちらで使うべき?2つの機能を比較

SlideShareには、

  1. 他人の資料を読んで学ぶ「閲覧」
  2. 自社の資料を共有する「アップロード」

の2つの側面があります。

スモールビジネスにおいては、これらをどのように使い分けるべきか、以下の比較表にまとめました。

利用目的主な特徴商売での活用シーン
閲覧(インプット)良質なセミナー資料を無料で検索して学習できる。新事業の企画時における市場調査やアイデア出し。
アップロード(アウトプット)自作のスライド資料をウェブ上に公開し配信できる。見込客の育成や、ウェブサイトへの資料埋め込み。

SlideShareの始め方!アカウント登録からログインまでの3つの手順

SlideShareを始めるためには、LinkedInの登録が必要です。

アカウント作成から実際のログインまでの手順を、番号付きリストで紹介します。

手順通りに進めれば、誰でもスムーズに利用を開始できます。

LinkedIn連携による登録手順

  1. 検索エンジンで「SlideShare」と検索するか、直接SlideShare(スライドシェア)公式サイトにアクセスする。
  2. サイト右上にある登録ボタンから、サインアップの画面を開く。
  3. 画面の指示に従い、LinkedInのアカウントを作成してログインする。
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ログインがうまく反映されない場合の対処法

LinkedInへログインしたにもかかわらず、SlideShareの画面にアップロードボタンが表示されない場合があります。

その場合は、ブラウザの左上にある再読み込みボタンを押し、ページを最新の状態に更新してください。

閲覧者としてSlideShareをDIY(自作)で活用する手順

SlideShareは、優れた知恵が詰まったスライド資料の宝庫です。

自社の商売に役立つ情報を検索し、必要に応じて手元の端末にダウンロードする方法について、具体的な手順を分かりやすく解説します。

知りたい情報を検索・ダウンロードする手順

  1. SlideShareの画面上部にある検索窓に「マーケティング」等のキーワードを入力する。
  2. 検索結果から、自社の商売の参考になりそうな好みのスライドを選択する。
  3. スライド下部にあるダウンロードボタンを押し、PDF形式で端末に保存する。

作成者としてスライド資料をアップロードする手順

自社で制作したスライド資料をアップロードして、見込客の育成に役立てましょう。

  • MacのKeynote
  • WindowsのPowerPoint
  • …etc

自作のスライドを公開する際の手順と、注意すべきポイントを説明します。

スライドのアップロードにおける注意点

Macで制作したKeynoteファイルをそのままアップロードすると、文字化けや表示エラーが発生する場合があります。

表示の不具合を防ぐために、Keynoteで作成した資料は、事前にPDF形式に変換してからアップロードしてください。

PowerPointファイルであれば、そのままアップロードが可能です。

アップロードの設定手順

  1. 画面右上のアップロードボタンを押し、用意したPDFまたはスライドファイルを指定する。
  2. スライドのタイトルと、内容を補足する説明文(Description)を適切に入力する。
  3. 最適なカテゴリーを選択し、公開範囲(パブリック、リミテッド、プライベート)を設定する。
  4. 「Publish(公開)」ボタンを押し、ウェブ上へのスライド資料の反映を完了させる。

3つの公開範囲(プライバシー設定)の特徴

SlideShareでは、スライドの公開範囲を細かく選ぶことができます。

用途に応じて使い分けられるよう、3つの設定の特徴を以下のテーブルに分かりやすく整理しました。

設定名公開対象おすすめの活用方法
Public(公開)インターネット上の全てのユーザー。広く見込客を集めるための情報発信。
Limited(限定公開)スライド資料のリンクを知っている人のみ。特定のメルマガ読者や購入者への限定配信。
Private(非公開)アカウントの所有者本人(自分のみ)。公開前のテストや、自分用の資料保管。

アップロードしたスライド資料をウェブサイトに埋め込む方法

アップロードしたスライド資料は、自社のホームページやブログに簡単に埋め込むことができます。

視覚的にわかりやすい資料をサイトに設置することで、

  • 訪問者へ向けた丁寧な伴走
  • 深い信頼関係の構築

が可能になります。

埋め込みコードの取得と設置方法

  1. 公開したスライドの個別ページにある「Share(共有)」ボタンを押す。
  2. 表示された「Embed」のコード、またはWordPress用のショートコードをコピーする。
  3. コピーしたコードを、WordPressのテキストエディタに直接貼り付ける。

まとめ

最後に、SlideShareをスモールビジネスで活用するための重要ポイントをまとめます。

  • LinkedInと連携した初期設定をDIY(自作)で行い、スムーズにログインできる環境を整える。
  • 閲覧機能を活用して他社の優れた資料から学び、自社の商売に活かすインプットを行う。
  • スライドをPDF化してアップロードし、限定公開などの設定を用いて見込客の育成に役立てる。
  • WordPressにスライド資料を埋め込むことで、訪問者への丁寧な伴走を自動化する。

SlideShareの活用は、他人任せの派手な広告に頼らず、鼻歌まじりの商売を永続させるために非常に役立ちます。

ぜひ自作のスライド資料をDIY(自作)で公開し、お客様に価値を届ける楽しみを感じながら、日々の商売に取り組んでみてください。

よくある質問(FAQ)

SlideShareの利用は無料ですか?

はい。アカウントの登録から、スライド資料の閲覧、アップロード、ダウンロード、ウェブサイトへの埋め込みまで、基本的な機能は全て無料で利用することができます。

Keynoteファイルをそのままアップロードしても大丈夫ですか?

Keynoteファイルを直接アップロードすると、文字化けや表示エラーが起こる場合があります。表示トラブルを防ぐために、一度PDF形式に書き出してからアップロードをすることをおすすめします。

スライドの限定公開は可能ですか?

はい。プライバシー設定で「Limited」を選択すれば、スライドのURLを知っている人だけに限定公開することができます。これにより、メルマガ特典など特定の読者だけに資料を届けることが可能です。

PowerPointファイルは問題なくアップロードできますか?

はい。WindowsのPowerPointで作成した「.pptx」などのファイル形式であれば、PDFに変換することなく、そのままSlideShareへアップロードして公開することができます。

WordPressへの埋め込みは簡単にできますか?

はい。スライドの共有メニューに表示される「WordPress Shortcode」をコピーして、WordPressの投稿画面に貼り付けるだけで、簡単にスライド資料をページ上に表示させることができます。

SlideShare(スライドシェア)の使い方はこれだけで知っておきましょう!
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