吉田 雅子さんにお話を伺いました
「神戸観塾」で算数パズル道場を運営し、不登校のお子さんを持つお母さんからの相談にも対応している吉田 雅子さんに、このは屋の講座・サポートへ参加する前の悩みや、参加して感じた変化について伺いました。
動画の内容をもとに、読みやすいQ&A形式でご紹介します。
参加前は、どんなことに困っていましたか?
当時はホームページを持っていなかったため、WordPressで自分のホームページを作りたいと考えていました。
そのために、Webに関することをもう一度基礎から学び直したいと思い、このは屋さんの講座・サポートへ参加しました。
実際に参加して、どんな変化がありましたか?
毎回のワークショップには多くの内容が含まれているため、まだすべてを消化できているわけではありません。
ただ、Web集客の全体像と、実際に作業するときの細かい部分の両方を解説してもらえることが、ありがたいと感じています。
一度ですべてを理解できなくても、収録された動画を見返しながら、自分のペースで学び直せます。
まず全体像を知り、進む方向を理解できるようになったことが、一つの変化です。
他のスクールとの違いは、どんなところに感じましたか?
以前参加したスクールでは、FacebookからWordPressへ誘導するといった、一つの流れを中心に学びました。
当時は、SNSやWebの仕組みを作ること自体が初めてでした。
そのため、説明に使われる言葉が理解できず、何から整理すればよいのか、どのように質問すればよいのかも分からないまま進んでしまうことがありました。
最終的に一つの形はできましたが、基礎的な知識が足りず、分からないことが多く残っていました。
このは屋さんでは、最初に「この順番で進めましょう」という基礎講座があります。
3分から5分ほどの短い動画の中で、初心者が分かりにくいところをあらかじめ取り上げて、解説してもらえます。
以前は分からなかったことが、少しずつ解消されていきました。
その場で理解できない部分があっても、学習内容の全体が順序立てて用意されているため、先へ進めばどこかで説明してもらえるという安心感があります。
全体がきちんと整えられているという信頼を持ちながら、受講しています。
参加を決めた理由を教えてください
もともと、仕組みを作ることが好きだったことが、一つの理由です。
最初に小島さんと話したときに、Web集客に必要なさまざまなことを学び、全体の仕組みを理解できると感じました。
自分のホームページを作るだけでなく、将来的には、ホームページを作りたいと考えている人のお手伝いもできたらと思っていました。
そのため、個別の方法だけではなく、全体の仕組みを学んでみたいと考え、参加を決めました。
また、4月や5月の新年度に合わせて活動を立ち上げたいという目標があり、その準備を始めるタイミングとして、1月から参加しました。
どんな人におすすめしたいですか?
自営業を始める方や、新しい活動を始めるにあたって、自分の考えやサービスを発信する必要がある方におすすめしたいです。
特に、自分が何を伝えたいのかというコンセプトを持ち、それを必要な人へきちんと届けたいと考えている方に向いていると思います。
Webの知識が十分になくても、全体像と基礎から順番に学び、自分で情報発信の仕組みを作っていきたい方におすすめしたいです。
掲載内容について
このインタビューでは、動画内で吉田 雅子さんご本人に、氏名と映像を含めた内容の公開可否を確認しています。
公開時の背景について希望を伺ったうえで、最終的に動画を使用してよいとの了承をいただいています。
動画内の発言をもとに、意味や趣旨を変えない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現などを整理しています。
インタビュー全文文字起こし
以下は、吉田 雅子さんへのインタビュー動画の文字起こしです。
読みやすさを損なわない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づちなどを整理しています。発言の意味や趣旨は変更していません。
インタビュー全文文字起こしを読む
[00:00]
このは屋:
それでは、よろしくお願いいたします。
まず、お名前と職業を教えてください。
吉田 雅子さん:
吉田 雅子です。
神戸観塾という塾で、算数パズル道場と、不登校のお子さんを持つお母さんからの相談を行っています。
[00:26]
このは屋:
吉田さんが、このサポートへ参加する前に困っていたことは、どのようなことだったのでしょうか?
吉田 雅子さん:
ホームページがなかったので、WordPressで作りたいと考えていました。
そのために、いろいろなことをもう一度勉強し直そうと思い、こちらに参加しました。
[00:55]
このは屋:
実際に参加してみて、どのような変化がありましたか?
些細なことでも構いません。
吉田 雅子さん:
毎回ワークを受けると、内容が盛りだくさんで、まだ全部を消化しきれてはいません。
ただ、全体像と細かいところの両方を解説していただけることが、すごくありがたいと思っています。
少し追いつけていないところが、今の難点です。
[01:29]
このは屋:
私が参加者で、Webの知識がなかったとしたら、きっと私も追いつけないと思います。
ただ、収録されていて、もう一度見返せるというメリットがあります。
そこは、あまり気にしなくてもよいのではないかと思います。
先ほど全体像とおっしゃっていましたが、まず全体像を把握して、進む方向を理解するだけでもよいと思います。
吉田 雅子さん:
はい。
[01:58]
このは屋:
吉田さんは、これまでにほかのWeb系スクールやコンサルティングを受けたことはありますか?
吉田 雅子さん:
あります。
このは屋:
実名は出さなくて構いません。
以前のスクールやコンサルティングと、このは屋のサポートには、どのような違いがあると思いましたか?
[02:24]
吉田 雅子さん:
以前参加したスクールでは、例えばFacebookからWordPressへ誘導するといった、一つのルートを中心に学びました。
当時は、SNSなどの仕組みを作ること自体が初めてだったので、最初は説明に使われている言葉が、まったく頭に入ってきませんでした。
どこから整理すればよいのか、どのような質問をすれば答えが分かるのかも理解できないまま進んでいました。
取り組んでいるうちに、だんだん分かるようになり、最終的に一つの形はできました。
ただ、インターネットに関する基礎的な知識も少なかったので、本当に分からないことだらけでした。
[03:35]
吉田 雅子さん:
このは屋さんの場合は、事前に「この順番で進めましょう」という基礎講座や初級編があります。
3分や5分ほどの短い動画の中で、私がこれまで分からなかったような部分について、「ここは少し分かりにくいところです」と説明してもらえます。
分かっていない人の気持ちを理解したうえで解説してもらえることが、すごくありがたかったです。
以前分からなかったことが、少しずつ解消されていきました。
その場で分からないまま先へ進んでも、またどこかで説明していただけるだろうと思えます。
学習内容の全体が、きちんと整えられているのだろうという信頼を持ちながら受講しています。
[04:33]
このは屋:
ありがとうございます。
このサポートは、金額的には決して安いものではないと思います。
それでも、吉田さんが参加を決めた理由は、どのようなところにあったのでしょうか?
[04:52]
吉田 雅子さん:
私は、仕組みを作ることが、比較的好きなのだと思います。
最初に小島さんとお話ししたときに、ここでいろいろなことを学び、全体を理解できたら、自分でホームページを作りたい方のお手伝いもできるのではないかと思いました。
そのため、全体の仕組みを学んでみたいと思ったことが、参加を決めた理由です。
[05:28]
吉田 雅子さん:
また、タイミングもありました。
4月や5月の新年度に合わせて活動を立ち上げたいと思っていたため、1月から参加しました。
今は少し遅れているのですが、その時期に始めなければ間に合わないと思ったことも理由です。
[05:52]
このは屋:
最後の質問です。
このサポートを誰かにおすすめするとしたら、どのような人におすすめしたいと感じましたか?
[06:10]
吉田 雅子さん:
自営業を始める方や、新しいことを始めるにあたって、何かを発信しなければならない方におすすめしたいです。
また、きちんとしたコンセプトを持っていて、それを伝えれば理解してもらえる方に、おすすめしたいと思います。
[06:42]
このは屋:
ありがとうございます。
とても具体的に答えていただき、励みになります。
質問は以上です。
お疲れのところ、ご協力いただきありがとうございました。
吉田 雅子さん:
ありがとうございます。
掲載許可について
[06:58]
このは屋:
最後に、質問というより確認です。
今収録している内容を、弊社の宣伝やブログなどで使わせていただく可能性があります。
この内容を公開してもよろしいでしょうか?
吉田 雅子さん:
はい。
このは屋:
モザイクなどをかけず、本名で公開しても大丈夫でしょうか?
[07:24]
吉田 雅子さん:
モザイクなしですか。
こんな顔でもよいのかなと思いますが、大丈夫です。
このは屋:
希望があれば遠慮なくお伝えください。
顔にモザイクをかけてほしい方や、名前をイニシャルにしてほしいという方もいます。
吉田 雅子さん:
部屋の中があまりにも整っていないので、背景だけ少しぼかしてほしいという気もします。
このは屋:
分かりました。背景をぼかすという形ですね。
吉田 雅子さん:
はい。
でも、そのままでも大丈夫です。使っていただいて構いません。
このは屋:
分かりました。以上となります。


