向坂 宏美さんにお話を伺いました
一般社団法人ACT日本メンタルアロマ協会の代表として、アロマ、カラー、心理を組み合わせた活動を行っている向坂 宏美さんに、このは屋の講座・サポートへ参加する前の悩みや、参加して感じた変化について伺いました。
動画収録当時は、「ACTクロッシング協会」で活動していると紹介されています。
動画の内容をもとに、読みやすいQ&A形式でご紹介します。
参加前は、どんなことに困っていましたか?
一番困っていたのは、商品を知ってもらい、販売へつなげるための導線を作れていなかったことです。
販売する商品のアイデアはたくさん浮かび、自分で形にすることもできました。
ただ、作った商品をどのように知ってもらえばよいのか、そのための導線を作ることに難しさを感じていました。
実際に参加して、どんな変化がありましたか?
変化はまだ少しずつですが、自分の商品を相手へ伝える方法や、情報を整理してまとめる方法を学べたことが大きいです。
自分で作った商品については、自分自身は内容や良さを理解しています。
しかし、それを初めて知る人へ分かりやすく伝えるためには、伝え方や情報のまとめ方を考える必要があります。
このは屋さんでは、それらを学ぶだけでなく、実際の活動に生かす方法まで知ることができました。
印象に残っていることはありますか?
新しい情報を知ることができる点が印象に残っています。
ワークショップでは、タスク管理ツールのTrelloなど、それまで知らなかったツールについても学びました。
その時点での新しい情報を調べたうえで、提供してもらっていると感じています。
自分だけでは見つけにくい情報を知り、活動へ取り入れられることが、ありがたいと感じました。
参加を決めた理由を教えてください
最初から、直感的に「ここならよさそう」「ここで取り組みたい」と感じたことが理由です。
金額が安いかどうかよりも、ここで学び、実際に取り組むつもりで申し込みました。
ほかのサービスと細かく比較して決めたというより、このは屋さんの考え方や進め方に触れたときに、自分の感覚に合っていると感じました。
その感覚が、参加を決める大きな理由になりました。
どんな人におすすめしたいですか?
自分なりの方法や商品を持っていて、その良さにも自信がある一方で、必要な人へ知ってもらう方法が分からない方におすすめしたいです。
商品や技術をより良くしようとすると、さらに技術を磨くことへ意識が向きやすくなります。
しかし、良いものを作ることと、それを知ってもらうことは別の取り組みです。
良い商品はできているものの、どこで発信すればよいのか、どのような方法で届ければよいのかが分からない方は多いと思います。
技術を磨くだけでなく、商品を知ってもらうための導線づくりへ意識を切り替えたい方に、おすすめしたいです。
掲載内容について
このインタビューでは、動画内で向坂 宏美さんご本人に、宣伝、広告、ウェブページなどへの掲載可否を確認しています。
事前連絡や顔を隠すことなどの条件はなく、インタビュー内容を使用してよいとの了承をいただいています。
動画内の発言をもとに、意味や趣旨を変えない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現などを整理しています。
インタビュー全文文字起こし
以下は、向坂 宏美さんへのインタビュー動画の文字起こしです。
読みやすさを損なわない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づちなどを整理しています。発言の意味や趣旨は変更していません。
インタビュー全文文字起こしを読む
[00:00]
向坂 宏美さん:
お願いします。
このは屋:
本日はお疲れさまでした。
向坂 宏美さん:
ありがとうございました。
このは屋:
まず、お名前と職業を教えてください。
向坂 宏美さん:
向坂 宏美と申します。
愛知県で活動しています。
ACTクロッシング協会で、アロマとカラーを使った心理学を教えています。
[00:27]
このは屋:
参加する前に、向坂さんが困っていたことは何でしょうか?
向坂 宏美さん:
一番困っていたのは、導線を作れていなかったことです。
販売する商品のアイデアはたくさん浮かぶので、商品を作ることはできます。
ただ、その商品を知ってもらうための導線を作ることに難しさを感じていました。
[00:58]
このは屋:
実際にサポートやワークショップへ参加してみて、どのような変化がありましたか?
[01:11]
向坂 宏美さん:
変化は、まだ少しずつというところです。
自分で作ったものを販売しているので、自分自身は商品のことを分かっているつもりでした。
ただ、それを相手へ伝える方法や、伝える内容を整理してまとめることを学べたのは大きかったです。
それを実践に生かす方法まで知ることができたのは、ありがたかったです。
[01:38]
このは屋:
ワークショップやサポートの中で、印象に残っていることや、参考になったことはありますか?
[01:56]
向坂 宏美さん:
今回も参加して、今日教えてもらった新しいものがありましたよね。
名前を忘れてしまいました。
このは屋:
Trelloですか?
向坂 宏美さん:
Trelloです。
それまで知らなかったので、そのような新しい情報を知ることができるのは、すごくうれしいです。
現在の新しい情報を調べたうえで、提供してくださっているのだと感じます。
[02:21]
このは屋:
ちなみに、ほかのスクールへ参加したことはありますか?
向坂 宏美さん:
ないんです。
このは屋:
分かりました。
向坂 宏美さん:
ないです。
[02:34]
このは屋:
次の質問です。
このサポートは、金額的には決して安くないと思います。
それでも、参加してみようと思った決め手や理由は、どのようなところにありましたか?
[02:53]
向坂 宏美さん:
直感的に、「ここならよいな」と思ったからです。
金額が高くても、ここで取り組むつもりで、もともと申し込んでいました。
ほかのサービスと比較した回答として参考になるかは分かりませんが、やり方というよりも、感覚として「ここでやりたい」という思いが強かったです。
[03:24]
このは屋:
ありがとうございます。
最後の質問です。
このサポートを誰かにおすすめするとしたら、どのような人におすすめしたいですか?
[03:39]
向坂 宏美さん:
自分なりのやり方をしっかり持っている人です。
ただ、自分のやり方が絶対によいと思っていても、さらに技術を磨くことばかりに意識が向きやすいと思います。
私もそうでした。
そのため、商品や活動を人に知ってもらうことへ、意識を切り替えられない人に向いていると思います。
[04:12]
向坂 宏美さん:
私もそうですが、実際にすごくよいものはできていて、自分でもその良さは分かっています。
ただ、それを出せる場所がなかったり、出す方法が分からなかったりする人は多いと思います。
そのような方に、ぜひおすすめしたいです。
このは屋:
ありがとうございます。
とても具体的に答えていただきました。
質問は以上となります。
快くご協力いただき、ありがとうございました。
向坂 宏美さん:
ありがとうございます。
掲載許可について
[04:44]
このは屋:
最後に、質問というより掲載許可の確認です。
機会があれば、今回のインタビュー内容を、弊社の宣伝や広告、ウェブページなどに使用する可能性があります。
その場合、使用させていただいてもよろしいでしょうか?
向坂 宏美さん:
はい、分かりました。
大丈夫です。大丈夫です。
このは屋:
大丈夫ですか?
向坂 宏美さん:
2回言いましたが、大丈夫です。
このは屋:
分かりました。
人によっては、掲載前に一度連絡してほしいという方もいます。
事前の連絡や、顔を隠してほしいといったご要望はありますか?
[05:26]
向坂 宏美さん:
特にありません。
この内容でよければ、使ってくださいという感じです。
逆に、参考にならないかもしれません。
このは屋:
そんなことはありません。
向坂 宏美さん:
「直感で決めた」というパターンなので、参考になるのかなと思いました。
このは屋:
参加を決めた確信につながるような、具体的で貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございました。
向坂 宏美さん:
ありがとうございます。


