村山 一生さんにお話を伺いました
コンサルタント、セミナー講師、ISO審査員として活動している村山 一生さんに、このは屋の講座・サポートへ参加する前の悩みや、参加して感じた変化について伺いました。
動画の内容をもとに、読みやすいQ&A形式でご紹介します。
参加前は、どんなことに困っていましたか?
一番困っていたのは、見込み客のリストがなく、どのように集客すればよいのか分からなかったことです。
それまでにも、ブログを書いたり、簡単なランディングページを公開したりしていました。
ただ、それぞれの情報が、問い合わせや申し込みまで自然につながる導線にはなっていませんでした。
コンテンツは用意していても、うまくつながらず、集客の仕組みとして機能していないことに課題を感じていました。
そこで、集客方法や導線設計を一連の流れとして学びたいと考え、参加しました。
実際に参加して、どんな変化がありましたか?
商品やサービスのコンセプトを考え、そこから全体を設計していくという考え方を学びました。
それまでは、コンセプトから集客の仕組みまでを一つの流れとして捉える考え方が、明確にはありませんでした。
参加したことで、個別のツールや作業だけを見るのではなく、全体を設計する視点を持てるようになりました。
以前とは少し違う捉え方で、自分の集客や活動を考え始められたことが、大きな変化です。
印象に残っていることはありますか?
実際の作業や運用の裏側を、画面や映像で確認できることが印象に残っています。
文章による説明だけでは、作業の細かな流れや、どのような考え方で進めているのかが分かりにくいことがあります。
このは屋さんでは、言葉だけでは伝えにくい部分まで、実際の画面を見ながら学ぶことができます。
文章の行間を埋めるような情報を、視覚的に確認できるため、理解しやすいと感じました。
他のスクールとの違いは、どんなところに感じましたか?
現在使われているオンラインツールを活用しながら、録画による学習と、直接のやり取りを組み合わせているところです。
録画した動画を一方的に見るだけでは、分からないことがあっても、その場で確認することはできません。
一方で、Zoomなどを使って直接会話ができれば、自分の状況に合わせて質問したり、理解を深めたりできます。
動画による解説だけで完結せず、直接教えてもらえる機会や、質問できる環境が用意されていることに違いを感じました。
新しいツールを使うだけでなく、それを学びや実践にどのように生かすのかまで体験できることが特徴だと思います。
参加を決めた理由を教えてください
以前から参加したいと思っていたものの、当時は予定が合わず、途中で続けられなかった経験がありました。
そのため、再び参加できる機会があれば、取り組みたいと考えていました。
また、講座やセミナーへの参加費用は、単なる出費ではなく、自己投資だと考えています。
費用として見るだけでは、支払うことへの負担ばかりが気になります。
一方で、投資だと考えれば、「参加費を回収するために、何を行動へ移せばよいか」と考えられます。
今回の参加も、自分の考え方を変え、実際の行動につなげるきっかけにしたいと考えて決めました。
どんな人におすすめしたいですか?
コンサルタントやセミナー講師、審査員など、専門知識や経験を生かして働いている方におすすめしたいです。
こうした仕事では、企業や研修会社などから依頼を受けて仕事をすることが多く、自分自身で集客する機会が少ない場合があります。
そのため、経験や専門性はあっても、自分で見込み客を集める方法や、継続的な集客の仕組みを持っていない方も少なくありません。
年齢を重ねた後も、自分の経験を生かして仕事を続けたい方にとって、ウェブを使った集客や情報発信は役立つと思います。
自分の専門性を必要な人へ届ける仕組みを作り、長く仕事を続けたい方に向いていると感じます。
掲載内容について
このインタビューでは、動画内で村山 一生さんご本人に、このは屋の宣伝や広告などへの掲載可否を確認しています。
インタビュー内容を使用してよいとの了承をいただいています。
動画内の発言をもとに、意味や趣旨を変えない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づち、笑い声などを整理しています。
インタビュー全文文字起こし
以下は、村山 一生さんへのインタビュー動画の文字起こしです。
読みやすさを損なわない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づち、笑い声などを整理しています。発言の意味や趣旨は変更していません。
インタビュー全文文字起こしを読む
[00:00]
このは屋:
ここから、こちらで用意した質問をしていきますので、率直なご感想をいただければと思います。
まず、お名前と職業を教えてください。
[00:30]
村山 一生さん:
村山 一生と申します。
仕事は三つほど行っています。
コンサルタント、セミナー講師、それからISOの審査員です。
この三つの仕事で収入を組み立てています。
このは屋:
ありがとうございます。
[01:00]
このは屋:
このサービスへ参加する前に、村山さんが困っていたことは何でしょうか?
村山 一生さん:
いろいろな事情から、見込み客のリストがまったくない状態でした。
そのため、まずは集客をしたいと考えていました。
集客をどのように行えばよいのか知りたいと思い、今回の講座を見ると、内容の中に集客方法も含まれていました。
それまでもブログを書いたり、簡単なランディングページを作って公開したりしていました。
ただ、いわゆる導線設計という形にはなっていなかったと振り返っています。
それぞれがうまくつながらないことに課題を感じ、参加しました。
[02:00]
このは屋:
実際に参加してみて、どのような変化がありましたか?
村山 一生さん:
コンセプトを考え、そこから全体を設計していくという一連の考え方を学びました。
それまでは、そのような考え方が明確にはありませんでした。
今回、とても勉強になりました。
以前とは少し違う捉え方ができ始めたと感じています。
このは屋:
ありがとうございます。
[02:45]
このは屋:
ワークショップへ参加して、印象に残っていることや参考になった点はありますか?
村山 一生さん:
皆さんが使っている言葉でいうと、「実践の裏側」のような部分です。
文章で説明するだけでは伝えきれない、行間を埋めるような情報を、画像や映像で見ることができます。
文章だけでは分かりにくい部分も、実際の画面を見ることで理解しやすくなると感じました。
このは屋:
ありがとうございます。
[03:25]
このは屋:
ほかのスクールと、このは屋のスクールとの違いは、どのようなところに感じますか?
村山 一生さん:
最近は、ほかのスクールとあまり比較していません。
ただ、四、五年前には、その当時の流行や方法しか使えなかったと思います。
私もZoomを使い始めたのは三年ほど前です。
使い方を分かっている人は、このように活用するのだと感じました。
実際に自分でもZoomを使い始めて、以前とは伝え方が変わってきたと思います。
時代とともに、無料または有料で使えるツールが充実してきました。
後から始めた人でも、開催する側がこうしたツールを使ってしっかり伝えることができれば、自分が学びたいことを良い形で学べると思います。
一方で、ツールを十分に使えないまま教えている場合には、YouTubeなどによる一方通行の説明になりやすい面があります。
このは屋さんでは、そのような部分が補われていることに違いを感じます。
[05:18]
このは屋:
直接教えてもらえることが、うれしいということでしょうか?
村山 一生さん:
そうですね。
私もセミナーを行っていて、Zoomも使っています。
ただ、PowerPointで説明した内容を録画して流す、一方通行に近い方法です。
研修を行う会社でも、緊急事態で出社できなくなった時期には、動画を使ったセミナーを行っていました。
しかし、状況が落ち着くと、時間がかかるためなのか、以前の教え方へ戻っているように感じます。
Zoomを使ってプレゼンテーションをしながら、受講者と会話することの良さは、セミナーを行っている人も実感していると思います。
ただ、IT機器を十分に使い切れず、以前の方法へ戻ってしまうこともあります。
その点に、まだ差があると感じています。
このは屋:
なるほど。ありがとうございます。
[07:06]
このは屋:
このスクールは、金額的には決して安くないと思います。
それでも、村山さんが参加を決めた理由は何でしょうか?
村山 一生さん:
以前にも、御社で今回と同じようなコースがありました。
ただ、そのときは予定が合わず、途中で中断してしまいました。
予定が合えば、そのときから参加したいと思っていたコースです。
現在も毎回参加できているわけではありませんが、以前から取り組みたいと考えていました。
また、このようなセミナーは、自己投資だと考えています。
費用をコストとして捉えると、支出に対するマイナスの意識が強くなります。
一方で、投資だと考えれば、それを回収するために何をすればよいのかと考えられます。
そのような考え方を持つことで、行動や活動へつなげることができます。
今回も、参加費を回収できるように取り組みたいと思っています。
物事の考え方を変えるきっかけになると感じています。
このは屋:
分かりました。
[08:52]
このは屋:
このスクールを誰かにおすすめするとしたら、どのような方におすすめしたいですか?
村山 一生さん:
同じ仕事をしている方にも、おすすめしたいです。
コンサルタント、セミナー講師、審査員という三つの仕事をしている人は、意外と多くいます。
私は現在75歳を過ぎています。
70歳を過ぎても仕事を続けたい方にとって、活用できる内容があると思います。
ただ、私自身も、見込み客のリストを持っていないことが課題です。
セミナー講師の仕事も、企業などと契約して行っているため、自分で集客しているわけではありません。
そのため、自分自身で集客する方法が分からず、現在も困っています。
[10:15]
村山 一生さん:
Facebook広告にも取り組んでいます。
広告をある程度見てもらえているようですが、その次にどのような広告を出せばよいのか分からず、現在は止まっています。
一人でも二人でも、見込み客のリストを獲得できればと思っています。
Facebook広告の進め方についても、私が知りたい部分です。
このは屋:
チャットワークも活用して、その都度質問していただければと思います。
村山 一生さん:
そうですね。
そのように、複数の方法を組み合わせて取り組めることを自分でも体験できれば、おすすめできる人も増えると思います。
自分に自信が持てれば、ほかの人へ教えることもできます。
また、別の趣味に関するキーワードを検索したところ、非常に多くの人が検索していることに気付きました。
その人たちとうまく接点を持つことができれば、別の経路からつながれる可能性もあると感じています。
無料でホームページなどを紹介するきっかけを作れば、何かできるのではないかと、二、三日前に気付きました。
少しずつですが、誰かの役に立てればと思っています。
このは屋:
分かりました。
[12:25]
このは屋:
質問は以上です。
ご協力いただき、ありがとうございました。
村山 一生さん:
こちらこそ、ありがとうございました。
掲載許可について
[12:35]
このは屋:
最後に、掲載について確認させてください。
機会があれば、今回のインタビュー内容を、弊社の宣伝や広告に使用させていただくことは可能でしょうか?
村山 一生さん:
大丈夫です。
このは屋:
ありがとうございます。
これで質問は以上です。
村山 一生さん:
ありがとうございました。
このは屋:
ありがとうございました。


