真野 栄一さんにお話を伺いました
ソフトウェア関係の会社を経営する真野 栄一さんに、このは屋へ参加する前の課題や、学びを続ける中で感じた変化について伺いました。
動画の内容をもとに、読みやすいQ&A形式でご紹介します。
参加前は、どんなことに困っていましたか?
それまでの集客は、代理店や大きな会社を経由したものが中心でした。
自社でお客様と直接つながり、直接契約できる仕組みを作りたいと考え、ホームページの改善にも取り組もうとしていました。
ただ、一人で進めることは難しく、ウェブ集客に関する知識や経験も十分ではありませんでした。
外部へすべて任せるのではなく、自分で知識や技術を身につけられる講座を探していました。
外注によって完成させるサービスは多くありましたが、それでは自分で管理や改善ができません。
自分で手綱を握りながら進められる学びの場として、このは屋さんを選びました。
実際に参加して、どんな変化がありましたか?
もともとの事業が動いていたため、新しい集客の仕組みを作らなければ、すぐに困るという状況ではありませんでした。
そのため、新しいことを始め、継続するための意欲を保つことが一番の課題でした。
毎月の講座へ参加すると、ほかの参加者が取り組んでいる様子や、新しい考え方に触れることができます。
その刺激を受けながら、通常業務の空いた時間を使い、少しずつ取り組みを積み重ねてきました。
一年ほどかけて、ようやく少しずつ形になってきたと感じています。
進む速さはゆっくりでも、無理をせず、継続して前へ進めるようになりました。
他のスクールとの違いは、どんなところに感じましたか?
ほかのスクールを実際に受講した経験はありませんが、著名な方のセミナーなどと比べて、自分で手を動かす機会が多いことに違いを感じました。
話を聞いて終わるのではなく、自分で作業を行い、実際の成果物を作ることができます。
学んだ内容を自分の商売へ落とし込み、形にして持ち帰れることが、このは屋さんの大きな特徴だと思います。
参加を決めた理由を教えてください
会社の売上が順調で、将来へ向けた投資を行える状況だったことが、一つの理由です。
何かへ投資するのであれば、設備や外注だけではなく、自分自身の知識や技術へ投資したいと考えました。
会社の費用を使いながら、自分の力を高められることにも魅力を感じました。
外部へ任せて終わるのではなく、自分で活用できる知識を身につけるための自己投資として、参加を決めました。
どんな人におすすめしたいですか?
会社を経営している方や、事業上の課題を抱えている方におすすめしたいです。
経営者同士で話をしていると、集客やウェブ活用について困っているという話を聞くことがあります。
そのような方に対して、自分がこのは屋さんで取り組んでいることを紹介すれば、喜んでもらえるのではないかと思います。
外注へ任せきりにするのではなく、自分で手を動かしながら、事業の仕組みを作っていきたい方に向いていると思います。
掲載内容について
動画内の発言をもとに、意味や趣旨を変えない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づちなどを整理しています。
インタビュー全文文字起こし
以下は、真野 栄一さんへのインタビュー動画の文字起こしです。
読みやすさを損なわない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づちなどを整理しています。発言の意味や趣旨は変更していません。
インタビュー全文文字起こしを読む
[00:00]
このは屋:
では、よろしくお願いします。
真野 栄一さん:
お願いします。
このは屋:
まず、お名前とご職業を教えてください。
真野 栄一さん:
真野 栄一です。
会社を経営しています。ソフトウェア関係です。
[00:18]
このは屋:
ありがとうございます。
参加する前に、真野さんが困っていたことは何でしょうか?
真野 栄一さん:
一番の課題は、集客です。
大きな会社に商材を扱っていただいているため、集客は代理店を経由した流れがほとんどでした。
[00:45]
真野 栄一さん:
代理店を通すだけではなく、直接お客様とつながり、直接契約することができればよいと考えていました。
そのため、ホームページの改善などを考えていました。
ただ、一人で取り組むことは難しく、ノウハウもありませんでした。
外部へ任せるのではなく、自分で知識や技術を身につけられる講座はないかと探していました。
[01:11]
このは屋:
いくつか探していた中で、私たちを見つけたということでしょうか?
真野 栄一さん:
いろいろ探しましたが、自分にぴったり合うものは一つしか見つかりませんでした。
外注で作ります、すべてこちらで行います、というサービスは多くありました。
[01:33]
このは屋:
そのようなサービスは多いですよね。
真野 栄一さん:
ただ、それでは自分でコントロールできないと思っていました。
このは屋さんのセミナーを聞く中でも、その思いが強くなりました。
このは屋:
ありがとうございます。
実際に参加してみて、どのような変化がありましたか?
[01:58]
真野 栄一さん:
新しいことを始めなければ、すぐに生活や事業に困るという状況ではありませんでした。
今の事業は動いているため、あえて新しいことを始めるための意欲を保つことが、一番の課題でした。
[02:24]
真野 栄一さん:
毎月このような形で講座を受けると、ほかの方が頑張っている様子を見たり、新しい考え方を知ったりできます。
そのような刺激をいただきながら、通常業務の空いた時間を使って取り組んでいます。
[02:43]
真野 栄一さん:
少しずつ積み重ねて、一年かけてようやく形になってきたと感じています。
進むのが遅すぎるという考えもあるかもしれませんが、少しずつ進めています。
このは屋:
とんでもないです。ありがとうございます。
[03:04]
このは屋:
先ほども少しお話がありましたが、真野さんが感じる、ほかのスクールとこのは屋の違いはどのようなところでしょうか?
真野 栄一さん:
ほかのスクールを実際に受講したことがあるわけではないため、詳しく比較することはできません。
[03:26]
真野 栄一さん:
ただ、著名な方のセミナーなどを聞いた範囲で判断すると、自分で手を動かし、成果物を作れることが、このは屋さんのメリットだと思います。
[03:43]
このは屋:
ありがとうございます。
次の質問です。
このスクールは、金額的に決して安くはないと思います。
[04:03]
このは屋:
それでも、真野さんが参加を決めた理由は何でしょうか?
真野 栄一さん:
会社の売上が順調で、このくらいであれば投資しても大丈夫だと思えたことが、一番大きな理由です。
投資するのであれば、自分自身へ投資できればよいと思いました。
それを会社の費用として行うことができれば、一番よいと考えました。
[04:28]
真野 栄一さん:
あまり特別な理由ではありませんが、そのような考えで参加しました。
このは屋:
良い投資になると考えたということでしょうか?
真野 栄一さん:
そうですね。
自己投資という点が、参加を決めた理由だと思います。
このは屋:
ありがとうございます。
[04:47]
このは屋:
最後の質問です。
このスクールを体験して、誰かにすすめるとしたら、どのような方にすすめたいですか?
[05:03]
真野 栄一さん:
同業者や、会社を経営している知り合いの方です。
経営者同士で話をしていると、事業上の課題について聞くことがあります。
[05:22]
真野 栄一さん:
そのようなときに、「自分はこのようなことに取り組んでいる」と紹介すれば、喜んでもらえるのではないかと思います。
このは屋:
分かりました。
質問は以上です。ご協力いただき、ありがとうございました。
真野 栄一さん:
ありがとうございます。


