作成前に要チェック!3種類あるランディングページのそれぞれの役割とは

おじま はやと(お兄さん)
このは屋のお兄さん。茨城出身のおばあちゃん子で、持ち味は皆を幸せにする笑顔。相撲には目がなく、朝青龍のモノマネを得意とする。趣味は料理で得意料理は祖母直伝「きんぴらごぼう」

「ランディングページを作成しようと思うが、なかなか作成が進まない」
「ランディングページを外注しようと考えているが、自分でもある程度の知識は抑えておきたい」
「ランディングページのそれぞれの役割を熟知しておきたい」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

「そもそもランディングページとは?」から、「ランディングページの種類」について解説します。

ランディングページとは一体何なのでしょうか?
ぜひ、ご覧になってください!

ランディングページとは?

「そもそもランディングページとは何?」

「ランディング」という言葉は、「着地」という意味です、ユーザーが最終的に着地するページのことですね。

最終的に着地して、辿り着くということは、そこで何かしらの決断をしてもらわなければなりません。

例えば、

  1. セミナー等イベントのお申し込み
  2. サービスに関するお問い合わせ
  3. 商品のご購入

といったようなことです。

巷には、いろいろな種類のページがあるので整理がつかなくなってきますよね。

難しく考えないでください。ウェブを通して何かを申し込むページがランディングページです。正直名前なんてどうでもいいです(笑)。

勉強されている方であれば、「なにやら、ランディングページが必要らしい」ということは、どこかで聞くとは思います。

しかし、闇雲に用意してはいけません。

自分のビジネスのどこで必要で、どんな行動を取ってもらうためのランディングページかをしっかり考えた上で作る必要があります。

考えてみましたか?

ここで、スモールビジネスで多いランディングページの種類について解説します。
これを読んでいるあなたも、以下のどれかには当てはまると思います。自分の当てはまる、もしくは近い種類のものを参考にして考えてみて下さい。

これだけチェック!ランディングページ3つの種類

「あなたのランディングページの目的は?」

スモールビジネスでランディングページを扱う場合、大きく以下の3つの種類があります。

  1. 通販型ランディングページ
  2. コンサルタント型ランディングページ
  3. サービス型ランディングページ

それぞれ、

  1. 商品
  2. セミナー等のイベント
  3. サービス

というようにオファーするものによって変わってきます。
あなたはこのように目的によってランディングページの種類を使い分けていますか?

それぞれのゴールから考えるともっとわかりやすですね。

通販型のランディングページで売るのものは商品になりますね。もっと具体的に言えば、カートに移動してもらって決済してもらうということです。ということで、ゴールは決済ボタンから決済をしてもらうということです。

次にコンサルタント型ランディングページです。

コンサルタントの方は、いまや殆どの方が勉強会やセミナーを実施しています。となれば、まず手始めのランディングページの使い道は、セミナー集客となります。セミナーの人を呼び込むためのランディングページを作ります。ゴールは、ランディングページにある申込みフォームより、必要事項を記入してもらい決済してもらうことになります。(現地で参加費を回収する場合は、フォーム入力のみ)

最後にサービス型ランディングページです。

これに当てはまる業界としては、ウェブ制作業者や税理士などの士業があります。要するに無形商品、人的サービスを提供する場合です。(コンサルタントも当てはまりますね)

この場合のゴールはなんでしょうか?もちろんいきなり決済や、申込みではありませんね。唐突過ぎます(笑)。

この段階でのゴールは、サービスに興味を持った人からお問い合わせを貰うことです。問い合わせフォームに必要事項を記入してもらい、メールを送信してもらいます。そして後日アポイントメントを取り、直接話してクロージングをかけるという流れです。

いかがですか?

一見同じように見えるランディングページでも、戦略面、ビジネスモデルから考えると、役割は異なります。ランディングページから望むような反応を得るためにはそれぞれのゴールに最適化された作り方をする必要があります。

自分の場合はどのパターンななのかを今一度考えてみて下さいね。

自社の商品・サービスに適したランディングページの作り方、そして売り込むこと無く売れる文章術を学びたい方はこちらのウェブセミナーが参考になります。

・外注費は払いたくない、、、
・自分である程度習得しておきたい
・手軽に販売できる文章力を鍛えたい

という場合は特におすすめです。

【無料】『ランディングページ』攻略ウェブセミナー

まとめ

今回は、『作成前に要チェック!3種類あるランディングページのそれぞれの役割とは』についてお伝えさせて頂きました。

これからランディングページの作成・外注の前に押さえておきたい知識ですね。

ぜひ、ご参考にされてください。

記事が気に入ったら
いいね!しよう

このは屋の最新情報をツイッターで