3つから選ぶ!ランディングページのタイプと制作時の注意事項

「ランディングページを作成しようと思うが、なかなか作成が進まない」

「ランディングページを外注しようと考えているが、自分でもある程度の知識は抑えておきたい」
「ランディングページのそれぞれの役割を熟知しておきたい」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

「そもそもランディングページとは?」から、「ランディングページの種類」について解説します。

ランディングページとは一体何なのでしょうか?

ぜひ、ご覧になってください!

ランディングページとは?

「そもそもランディングページとは何?」

「ランディング」という言葉は、「着地」という意味です、ユーザーが最終的に着地するページのことですね。

最終的に着地して、辿り着くということは、そこで何かしらの決断をしてもらわなければなりません。

例えば、

  1. セミナー等イベントのお申し込み
  2. サービスに関するお問い合わせ
  3. 商品のご購入

といったようなことです。

巷には、いろいろな種類のページがあるので整理がつかなくなってきますよね。

難しく考えないでください。ウェブを通して何かを申し込むページがランディングページです。正直名前なんてどうでもいいです(笑)。

勉強されている方であれば、「なにやら、ランディングページが必要らしい」ということは、どこかで聞くとは思います。

しかし、闇雲に用意してはいけません。

自分のビジネスのどこで必要で、どんな行動を取ってもらうためのランディングページかをしっかり考えた上で作る必要があります。

考えてみましたか?

ここで、スモールビジネスで多いランディングページの種類について解説します。
これを読んでいるあなたも、以下のどれかには当てはまると思います。自分の当てはまる、もしくは近い種類のものを参考にして考えてみて下さい。

これだけチェック!ランディングページ3つの種類

「あなたのランディングページの目的は?」

スモールビジネスでランディングページを扱う場合、大きく以下の3つの種類があります。

  1. 通販型ランディングページ
  2. コンサルタント型ランディングページ
  3. サービス型ランディングページ

それぞれ、

  1. 商品
  2. セミナー等のイベント
  3. サービス

というようにオファーするものによって変わってきます。

あなたはこのように目的によってランディングページの種類を使い分けていますか?

それぞれのゴールから考えるともっとわかりやすですね。

通販型のランディングページで売るのものは商品になりますね。

もっと具体的に言えば、カートに移動してもらって決済してもらうということです。

ということで、ゴールは決済ボタンから決済をしてもらうということです。

次にコンサルタント型ランディングページです。

コンサルタントの方は、いまや殆どの方が勉強会やセミナーを実施しています。

となれば、まず手始めのランディングページの使い道は、セミナー集客となります。

セミナーの人を呼び込むためのランディングページを作ります。

ゴールは、ランディングページにある申込みフォームより、必要事項を記入してもらい決済してもらうことになります。(現地で参加費を回収する場合は、フォーム入力のみ)

最後にサービス型ランディングページです。

これに当てはまる業界としては、ウェブ制作業者や税理士などの士業があります。

要するに無形商品、人的サービスを提供する場合です。(コンサルタントも当てはまりますね)

この場合のゴールはなんでしょうか?

もちろん、いきなり決済や、申込みではありませんね。唐突過ぎます(笑)。

この段階でのゴールは、サービスに興味を持った人からお問い合わせを貰うことです。

問い合わせフォームに必要事項を記入してもらい、メールを送信してもらいます。

そして後日アポイントメントを取り、直接話してクロージングをかけるという流れです。

いかがですか?

一見同じように見えるランディングページでも、戦略面、ビジネスモデルから考えると、役割は異なります。

ランディングページから望むような反応を得るためには、それぞれのゴールに最適化された作り方をする必要があります。

自分の場合はどのパターンななのかを今一度考えてみて下さいね。

まとめ

今回は、『3つから選ぶ!ランディングページのタイプと制作時の注意事項』についてお伝えさせて頂きました。

これからランディングページの作成・外注の前に押さえておきたい知識ですね。

ぜひ、ご参考にされてください。

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