Googleアナリティクスのリアルタイム機能で今この瞬間のデータを確認

サイトのデータ解析にGoogleアナリティクスを使う方、多いですよね。

場合によっては、今この瞬間のデータが必要なページがあると思います。

そんな瞬間的な分析も、Googleアナリティクスでは可能なんです。

今回は、「Googleアナリティクスのリアルタイム機能」をご紹介します。

Googleアナリティクスのリアルタイム機能の活用法

Googleアナリティクスの画面を開き、左サイドバーから「リアルタイム > 概要」をクリックしてください。

※上記は、2018年9月現在の画面項目です。画面の仕様変更に伴い項目名が変更されることがあります。

すると、リアルタイムでのサイト分析結果が表示されます。

この画面から

  • 今この瞬間に何人のユーザーが見ているか
  • ユーザーが使用しているデバイス(PC、タブレット、スマホ)
  • どのサイトから訪問しているか
  • どんなキーワードで訪問しているか
  • 各種SNSで話題になっているか

がわかります。

左サイドバーから「リアルタイム > 地域」をクリックすると地域の詳細が、「リアルタイム > トラフィック」をクリックすると流入経路の詳細がわかります。

リアルタイム機能でユーザーの反応をいち早く確認できる

このリアルタイム機能を活用することで、いち早く反応を確認できますね。

ランディングページを広告後の反応や、ブログ記事を公開直後に使えます。

公開直後のユーザーからの反応次第で、今後の動きも変わってきますし、良し悪しの判断もできますね。

Googleアナリティクスで見れる、日別や月別のデータとは違った観点でデータを取得することができるので、オススメな機能です。

編集後記

今回は、「Googleアナリティクスのリアルタイム機能」についてご紹介しました。

これで瞬間的なデータ解析が出来て、公開直後のページが良かったのか悪かったのかの判断が出来ますね。

参考にしてみてください。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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