漫画「鋼の錬金術師」から学ぶ!ウェブ集客の仕組み化に支払う代価とは

「何かを得ようとするならそれなりの代価を払わなければいけない 兄さんも「天才」だなんて言われてるけど「努力」という代価を払ったからこそ今の兄さんがあるんだ」

引用:荒川 弘、『鋼の錬金術師』、スクウェア・エニックス、2002年、第1巻-p.75

これは、私の好きな漫画「鋼の錬金術師」の心に響く名言から引用したセリフです。

漫画のあらすじについては長くなってしまうので割愛しますが、鋼の錬金術師の中で特に印象深いのが「等価交換の原則」でした。

等価交換の原則とは、冒頭のアルフォンス・エルリックというキャラクターのセリフにすべて集約されています。

“何かを得たいのなら、それ同等の何かを払わなければならない”のが等価交換の原則です。

例えば、太っている人が痩せてナイスバディーになりたいなら、運動をして食事制限をしなければなりません。

英会話やプログラミングを習得したいなら、学習時間・お金という代価を払わなければならないし、移動時間を短縮したいなら、タクシー代という代価を支払わなければなりません。

そして、これはウェブ集客でも同じなんですね。

ウェブ集客の仕組み構築に支払うべき代価とは?

ウェブ集客の仕組みを自動化する為に支払うべき代価として、「時間の確保」と有料集客の「ウェブ広告」です。

時間の確保はもはや言うまでもなく当たり前でしたかね。おそらく、皆さん頭ではわかっていると思います。

ブログ記事を更新したい場合は、本業に入る前に時間を確保し、更新する。

ランディングページの原稿を執筆する時間を確保する。

メルマガを執筆する時間を確保する。

または、各ITツールの操作を確認する時間などです。

より高度な仕組みを目指すなら、MyASPなどのツールを使い仕組みを構築する時間の確保ですね。

上記のように売上を上げる為の仕組み作りに時間を投資せずには、形になりません。

ま、時間の確保なんて私に言われるまでもないことですね。

しかし、上記のような作業時間が確保できないからと、外注にすべて依存するのは良くないです。

仕組みは自分で舵をとって自分で運用していくものだからです。

で、構築する方法がわからないなら、なるべくショートカットするために詳しい人に聞く。もしくは、お金を払ってでも情報を得るしかないです。

また、無料集客手法だけでなく、有料の「ウェブ広告」の利用し、広告費を支払いリスト収集をすることも重要です。

収集したリストの中から見込み客リストを育てる為に、普段からメルマガで接触し、信頼関係を築く必要があります。

その為にも、効率良くリスト収集するべく広告費という代価を支払う必要がありますね。

という事で、ウェブ広告の正しい運用方法の情報を得る時間やお金とフロントエンドとバックエンドといった全体設計を考える時間の確保も必要になってきます。

ウェブ集客も鋼の錬金術師の作中で出てくる等価交換の原則が成り立ちますね。

編集後記

今回は、『漫画「鋼の錬金術師」から学ぶ!ウェブ集客の仕組み化に支払う代価とは』についてご紹介しました。

等価交換の原則以外にも考えさせられる内容が多く、ストーリーも面白い漫画ですので、よかったら漫画の方も読んでみてくださいね。

 

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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