外注だけが選択肢じゃない?ウェブサービスをオススメする理由とは

美容室での注文方法

今回は、美容室での理想の髪型を注文する時の話から入ります。美容室での注文方法って意外と難しいですよね。

言葉だけで、理想とする髪型を上手くイメージを共有するのは、意外と困難です。

ちなみに、初めに言っておくと、決して美容師さんに対しての文句ではありません。完全に自分の伝え方の問題ですし、自分の詳しくない分野だと伝えるのが難しいですよねっていう話です。

専門用語を交えて、「トップを何cmぐらいで、サイドを何cmぐらいで、ハチまわりはボリューム少なめで、襟足が前から少しみえるくらいにしてください。」って注文すれば自分の理想となる髪型と近づけるかもしれませんが、これでも完成形が納得できるものになるかはわかりませんね。

と言った感じで、自分の知らない分野だと上手く口頭だけで、イメージを共有することは、とても困難。

美容室の場合、大まかのイメージを雑誌の切り抜きを持参して伝えるだけでかっこよく整えてくれますし、丁寧にヒアリングしてくれるので、とんでもない髪型になることはないです。

しかし、こららのことはウェブ制作の外注でも似ていて、口頭でイメージを伝えるのが難しいです。

ウェブ制作を外注化するには

ウェブ制作を外注する方が手っ取り早いイメージがありますが、実は知らなければならないことがたくさんあります。

まず、どういった方法で外注するかですね。

  1. どの制作会社に依頼するか、
  2. クラウドソーシングで依頼するか、
  3. フリーランスに依頼するか。

と、どれも一長一短ありそうで、決めかねますよね。

また、

  1. 料金プランはいくらか?
  2. 毎月のランニングコストはいくらか?
  3. 修正だと追加で料金がいくらかかるか?..etc

などの費用も調べなればなりません。

そして、上手く外注先が見つかったとしても、自分の思い描いた理想通りに注文できるかというと難しいです。

美容室での注文のように、自分がどのようなサイトを作成したいかを伝えるのは難しいので、なんかよくわからんけどおまかせします状態ですよね。

また、美容室で理想の髪型の切り抜きを見せるようにモデルサイトを提示すれば、当然それに近くなりますが、「いや、やっぱりこの文言を変更したい」といった微調整がかなりの手間。

連絡が手間だったり、修正内容によっては追加で料金が発生します。

これを、自分で調整できたらいいのですが、外注会社によってはHTMLやCSSのような専門的な技術で作成することがあります。そうなると、微調整は素人には無理ですよね。

成果物があるのにも関わらず管理は製作会社が行うといったケースもあり、お金を払っても自分のものでないような変な感覚です。

また、ランディングページに関していえば、キレイなページが出来たとしても、それを継続的に商品ごとに制作できなければ、再度外注することになります。

これって制作費が馬鹿にならないですよね。キレイなページだからって確実に成果が出るかなんて、わからないですから。

これは、ウェブ制作全般にいえます。

なので一番いいのは、自分で作れて修正でき、自分でテストが出来るに限りますよね。

ここ数年で便利なウェブサービスが増えてきて、必ずしもウェブ制作に外注する必要はなくなりました。

気づいたらかゆい所に手が届く、便利なウェブサービスがあった!なんてこともある時代です。むしろウェブサービスが自分の知らない間にリリースされていることが多いんですね。

プログラミングを一から学習する必要もなくなり、簡易的な操作でなんとなるものが多いです。確実にハードルは下がっています。

自分で形に出来るようになることだけで、自分の業界でウェブを活用できていない競合より、一歩リードできますよ。

編集後記

今回は、「外注だけが選択肢じゃない?ウェブサービスをオススメする理由とは」についてお伝えしました。

せっかくなら、自分のビジネスですし、どうせなら一番よく理解している自分で形にしたいですよね。

そういったウェブサービスとスモールビジネスのネット集客について学びたい方は以下から学ぶことができるので、興味があったら覗いてみて下さい。

『ネット集客12ツール』攻略ウェブセミナー

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