外注だけが選択肢じゃない?ウェブサービスをオススメする理由とは

  • ホームページ
  • ブログ
  • ランディングページ
  • メルマガ・ステップメールなどのメール配信システム…etc

これらのウェブ集客に必要なものを、ウェブ制作会社に外注する方が手っ取り早いイメージがあります。

しかし、外注をするにあたって知らなければならないことが、実はたくさんあるのです。

まず、どういった方法で外注するかですね。

どの制作会社に依頼するか、クラウドソーシングで依頼するか、フリーランスに依頼するか。と、どれも一長一短ありそうで、どれが良いのか迷いどころですね。

また、料金プランはいくらか?毎月のランニングコストはいくらか?修正だと追加で料金がいくらかかるか?といったところの費用も調べなればなりません。

そして、上手く外注先が見つかったとしても、自分の思い描いた理想通りに注文できるかというと難しいです。

美容室での注文のように、自分がどのようなサイトを作成したいかを伝えるのは実はとても難しいです。

それも無理はない事です。サイト制作の経験がないと、イメージを共有するのなんて、とてもじゃないですが難しいです。

とはいえ、よくわからないから丸投げが一番危険です。

今のところ外注業者に丸投げして、成果が出ていますって方に会ったことがないです。

これは外注業者が悪いって意味ではなく、以下の理由からです。

外注に限らず、ウェブ集客を実践する心得とは

まず1つ目は、利用者は最低限のITリテラシーは持っておくべきだと思います。

これから、ウェブに関わるのに、ドメインやサーバーの理解がなかったり、システムの仕組みがあやふやであったり、PC操作がおぼつかないようでは外注しても上手く使いこなせません。

そして、もう1点、ウェブに関する制作物は一度作ってしまえばそれっきりなんてことはないです。

例えば、ランディングページに関していえばキレイなページが出来たとしても、それを継続的に商品ごとに制作できなければ、再度外注することになります。

キレイなページだからって確実に成果が出るかなんてわからないですから、その都度修正とテストが必要になりますね。

サイトもブログ記事を更新していくのは、自身で更新していくことになりますからね。

なので理想的なのは、自分で作れて(操作ができて)・自分修正でき・自分でテストが出来るようになることです。プラスして、最低限のITリテラシーも持つこと。

これが出来れば、外注しても効率良く活用できると思います。

自分で出来れば、ヘッダー画像だけ外注をお願いしようといった部分的な外注ができるので、効率的なんですね。

ここまで読んで下さった方で、じゃあ自分はどうすればいいのか?

自分である程度出来るようになると言っても、そんな専門的な知識は自分にはないよ。と、思っているかもしれません。

しかし、ここ数年で便利なウェブサービスが増えてきて、必ずしもウェブ制作は制作会社に外注する必要はなくなりました。

気づいたらかゆい所に手が届く、便利なウェブサービスがあった!なんてこともある時代です。

プログラミングを一から学習する必要もなくなり、簡易的な操作でなんとなるものが多いです。確実にハードルは下がっています。

自分で形に出来るようになることだけで、自分の業界でウェブを活用できていない競合より、一歩リードできますよ。

編集後記

今回は、「外注だけが選択肢じゃない?ウェブサービスをオススメする理由とは」についてお伝えしました。

せっかくなら、自分のビジネスですし、どうせなら一番よく理解している自分で形にしたいですよね。

ただし、自分で出来るウェブツールとはいえ、それは仕組み自体は作成出来てしまうといった意味で、自分が理想とするような顧客を集客できるかはまた別の話です。

当然、競合もたくさんいますからね。

それに関しては、ウェブマーケティングの知識が必須ですので、ぜひ専門家の方から学んでいただきたいです。

オリジナルほど、成功するのに時間がかかるものはないですし、そこまでの試行錯誤を楽しめる性格でないと、継続しにくいですからね。

記事が気に入ったら
いいね!しよう

このは屋の最新情報をツイッターで