予約ページを作成できるサービス!Coubic (クービック)とは

Coubicとは?

予約機能があって、顧客を管理できるシステムがあったら、業務がどれだけ楽になることか…。

皆さんはこんなお悩みを抱えていませんか?

しかし、予約システムというと、それなりに導入の敷居が高いイメージがありますよね。

システム系の会社に外注して作ってもらい、高い予算をかけて作ったとしても使いこなせるのか不安だったりします。

システムという言葉には、そんな難しいイメージがつきものですよね。

しかし、現在はかゆいところに手が届くツールがあるもので、予約システムも作成できるWebサービスがあります。

それが、今回ご紹介するCoubicというサービスです。

Coubicの使い方

早速、Coubicの使い方を解説していきます。

まずは、アカウント登録から。

アカウント登録

アカウント登録は数分で完了してしまいます。
まず、公式サイトにログインしてください。

・公式サイト
https://coubic.com/

次に画面中央の「新規登録」ボタンをクリック。

次の画面で、

  1. ご希望の予約ページアドレス
  2. メールアドレス
  3. パスワード
  4. 電話番号
  5. 担当者名

を入力してください。

 

ご希望の予約ページアドレスは、ページURLの末尾を任意のもので半角英数字で設定しましょう。

すでに同じものが設定されている場合は、エラーになってしまうので、注意です。

その場合は、数字などを入力してお試しください。

あとは、難しく考えずにご自身の電話番号、名前を入力し、利用規約にチェックをいれて、「無料で始める」ボタンをクリックしてください。

しばらくすると、登録したメールアドレスにメールがきますので、そちらに記載してあるURLも忘れずにクリックしてください。

アカウント登録はこれだけです。

ホームページ設定

アカウント登録が完了すると早速、ホームページ設定ができます。

  1. カバー写真
  2. プロフィール写真
  3. ホームページ名
  4. 住所
  5. アピールポイント

を設定し、「設定を完了する」ボタンをクリックしたら完了です。

管理画面の見方

管理画面も至ってシンプルです。

一番左から、

  1. ホーム(予約状況を確認できる)
  2. 予約台帳(予約ページを管理)
  3. 顧客(ネット予約をした顧客を管理)
  4. メール配信(予約した顧客にメール配信ができる)
  5. ブログ(ブログを更新できる)

の4つのメニューがあります。

ブログについては、WordPressなどでブログをやっている場合はあまり使わない機能ですね。

ヘッダー右上の「管理メニュー」の

  1. 予約ボタンを設置(他のWebサイトと連携できる)
  2. アカウント(アカウント情報を再編集できる)

もよく使う機能です。

さらにその右側の「ホームページを見る」で自分が作成した予約ページが一覧で表示されます。

設定した画像なども確認できますね。

初期設定

管理メニューからアカウントをクリックすると、アカウントの編集画面にいきます。

右のサイドバーに、その他の詳細設定ができますので、アカウントの登録後に設定してしまいましょう。

主に、

  1. 定休日と営業時間の設定
  2. クレジットカード設定
  3. 予約通知メールの署名の設定
  4. 事前決済事業者情報
  5. 特定商取引法に関する表記

を設定してみてください。

各設定は項目を埋めていくだけで、簡単に設定できます。

予約ページを作成

実際に予約ページを作成していきます。

今回は、デモでセミナー用の予約ページを作成します。

ホーム、もしくは予約台帳から「予約ページ作成」をクリックしてください。

次の画面で、

  1. イベントタイプ
  2. メニュー・コースタイプ

を選択する画面にいきます。

サンプルと、こんな方にオススメの箇所をよく確認して選択してください。

今回は、デモセミナーなので、イベントタイプを選択します。

1.ページ作成

次の画面からイベントタイプの予約ページを作成していきます。

基本情報を入力していきましょう。

タイトルや説明文、金額などを入力してください。

イメージ画像がある場合は、画像を設定しましょう。

アンケートについては、事前に聞いておきたいことを入力してください。

予約形態を選ぶの項目は、承認制にするとこちらが承認しない限り予約が成立しないという、かなり厳しめの設定になってしまいます。

先着順のままにしておいた方が無難ですね。

2.日程設定

日程の設定にはいります。

日付を追加するをクリックしてください。

クリックするとカレンダーを表示されますので、任意の日付をクリックしてください。

続いて、定員数と時間帯を設定しましょう。

さらに追加をクリックすることで、複数の日程を設定することができます。

設定が完了したら、保存をクリックしてください。

続いて、日程設定を完了するをクリックで、次の画面に移動します。

3.決済設定

決済設定にて、事前決済の設定ができます。

この事前決済とは、予約者にクレジットカードで支払いを先に済ませることができる決済方法です。
予約と同時に決済させるといったことができます。

ちなみに、決済手数料は4.9%になります。

また、現地支払いを可能にするといった設定も可能です。

もちろん、必要性を感じない場合は、事前決済なしでも問題ないです。

決済設定を完了するをクリックすると、予約ページの設定は完了です。

Coubicの活用例

予約ページを作成したら、Coubicのホームページ単体だと見つけられにくいので、WordPressなどと連携しましょう。

WordPressサイトのメニューなどに配置することで、Coubicの予約ページくる導線が作れます。

テーマによってはヘッダーに配置できるので、そっちに配置してもいいかもしれないですね。

また、予約ボタンをWebページに設置することもできます。

管理メニューより、予約ボタン設置をクリックしてください。

次の画面より、下にスクロールすると、デザイン・対象となる予約ページを選択できる画面に移動します。

最後にコードをコピーしてください。

WordPressでの配置場所の例としては、

  1. 固定ページ
  2. ウィジェット(サイドバー)

などですね。

固定ページは、テキストエディタにしてコードを貼り付けてください。

ウィジェットも、同様にテキスト要素にコードを貼り付けてくださいね。

編集後記

今回は、予約システムを作成できるCoubicについて解説しました。

設定方法も、画面をクリックしていくだけと、とてもシンプルなので一度予約ページを作成してしまえば、簡単に設定できますね。

インターフェイスも見やすくシンプルなので、そこまで迷うことはないですね。

セミナー、ワークショップの予約などに活用してみてはいかがでしょうか。

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