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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

【意外と抜けてる】ランディングページで一目散に修正するべきポイントとは?

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

ランディングページ。

オンラインで申込みを受付ける際に、必ず必要になる道具です。

スモールビジネスでウェブ集客を実践している人なら、ほとんどが持っているものでしょう。

(持っていなければ、今すぐ用意して下さいね。)

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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ランディングページについて、よくいただく質問

私たちは、毎月セミナーを開催しています。

セミナーでも、このランディングページについて、よく質問をいただきます。

  • ランディングページあるけど、集客につながらない
  • 成果の出ない理由が、いまいちわからない
  • 色々勉強して、試したつもりなんだけどな…

このようなことに悩んでいる方、たくさんいるんですね。

ですので、今回は、その打開策をお伝えします。

結論をお伝えする前に、ヒントになる「あるエピソード」からお話します。

ランディングページの成績を左右する重要なエピソードなので、お付き合いください。

アパレルECで、お買い物

「冬用のアウター欲しいな〜」

私は、服を買うために、インターネットサーフィンをしていました。

これじゃいかんと思い冬用のアウターを購入しようと決心しました。

何個かのサイトをプラプラしつつ、最終的には、天下のZOZOTOWNに到着。

「ツケ払い」の選択肢

「これもいいな、あっこれも買っちゃおうかな…」

すると、ある文言が、目に留まりました。

「ツケ払い」

ほぉ、なるほど。

2ヶ月後の支払いでOK

ツケ払いとは、「支払いを2ヶ月後にする」というものです。

カードだけでなく、現金でもOK

現金で、しかも支払いが2ヶ月後でOK。

となれば、大学生や高校生も買い物しやすくなりますよね。

ツケ払いの導入背景

憶測ですが、今回のツケ払いの導入は

  • クレジットカードを、持っていない
  • なんとか、支払いを遅らせたい

というニーズに応えるものだったのでしょう。

もちろん、「便利だわ〜」の反面、未納等のトラブルも発生するでしょう。

しかし、買い物しやすさは、格段に上がったことでしょう。

この「ツケ払い」の件を受けて、あることを考えました。

やっぱり、「オファー」の力は凄まじい

それは、「支払い方法のオファーは重要だな」ということ。

やっていることは、「後払い」に過ぎません。

ですが、その試みだけで、購入者の数や売上に大きな変化が起こります。

そして我々。スモールビジネスでも、ここから学ばなければなりません。

「支払い条件」について、もう一度考えてみませんか。

一括払いは、ちょっと…

「分割払いは、ありませんか?」

こんな質問をされたことはありませんか。

商売人のあなたなら、きっとあるでしょう。

商品を購入したいけど、一括払いは、厳しい。

特に高額な商品になればなるほど、このような声は、沢山あるはずです。

たしかにそう

この気持は分かりますよね。

できるだけ、手元キャッシュは残しておきたい。

支出は、毎月少ないほうが良いに決まっています。

しかし商品を売る側としては、一括で前払いで、欲しいわけです。

一括で売りたいなら、割安感を出す

一括で販売したいのであれば、「一括支払いの方が総額がお得」になるように価格設定をします。

例えば、月5万円のサービスが年間一括払いであれば、50万。

これなら、「実質2ヶ月分無料」なので、割安感があります。

こちらを信用して、先に払ってくれるわけですから、割安にしてあげるのは誠実でいいですね。

売れないときに、多くの人がハマる罠

購入率や成約率が伸び悩んだときに、よくやってしまうことがあります。

それは、「商品・サービス自体を変える」ということ。

これは、多くの方がハマる罠。

売れない、申込みが増えないとなると、

  • もうちょっと、サービスのボリュームを増やそう
  • 特典としてこれも付けちゃおう
  • 企画から、やり直そう
  • ランディングページを、抜本的に修正しよう

と考えてしまいます。

もちろん、間違いとは思いません。

しかし、それよりも手軽にできる、見直しポイントがあります。

支払いの選択肢を増やす

商品の内容やランディングページを、がらりと変える必要はありません。

一部を変えます。

それが、「支払いの選択肢」です。

  • 一括しか用意していないので、あれば分割払いを用意する
  • 現金のみの場合は、クレジットカード決済を受け付ける

分割払いも、複数あっていいですね。

6回払い、12回払い、24回払いくらいのラインナップがあると、購入率が上がるでしょう。

加えて、返金保証

「返金保証」も、魅力的な提案の1つです。

30日間返金保証がついている商品と、そうでない商品では、購入率に差が出ます。

30日の保証がついているだけで、30日間は検討期間だと思ってもらえます。

このような支払いのオファーを考えるだけで、成約率や購入率に格段の差を生み出すことができます。

インパクトの大きい部分から、いじる

ランディングページを全部変える。これでは、骨が折れます。

修正をするときは、インパクトの大きそうなところから、行いましょう。

「支払い方法」は、どう考えても、大きな影響が出ます。

労少なく、功多く取り組んでいきましょう。

編集後記

小さな変更が、大きな差を生み出すことがあります。

「自分が買い物をする際に、優先すること」を考えてみましょう。

やはり、価格は大きいですよね。

ですが、価格だけではありません。価格は、最優的な部分ですからね。

商品・サービスが魅力的なのは、前提条件です。

実際のお客さんにも、「購買で重要視する部分」を直接聞いてみましょう。

意外な答えが、返ってくるかもしれませんよ。

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